Canon EOS Kiss X6i で撮影。一眼レフを買ってから初めての花火大会。
今日リモコンを買ってきて、撮影準備完了。
7時15分過ぎから撮影開始。
最初のうちはシャッタースピードとアイリス値のバランスがうまくとれず、
あまりいい写真はありませんでしたが、
クライマックスに向けて徐々にバランスが取れてきました。
風もあったおかげで煙が流れてくれるのはいいんだけど、
花火まで横に流れちゃうんですよね。
これだけは仕方ないか。
では、厳選した6枚を。
ISO-100 f/5.6 1/2s
ISO-100 f/9 2s
ISO-100 f/5.6 2.5s
ISO-100 f/10 3.2s
ISO-100 f/11 4s
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空・風景
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子供たちも興奮の金環日食観測。今朝は6時に起床して、金環日食の観察をしました。
颯太は私よりも早く起きてました。
春音も起きてきて、外に出ようと思ったら、
パラパラと雨が。
そんな天気だったんですが、
7時ごろには回復して、
外へ。
観察場所は、等々力競技場の駐車場。
颯太と春音にはイスももたせていきました。
颯太と春音は観察グラスを片手に、
私は、観察グラスと、ビデオカメラを片手に観察。
ビデオカメラには、子供たちが覗いている金環グラスのフィルター部分を張り付けてあります。
7時からの観察開始ですでに、日食は進んでいました。
ときどき雲に隠れたりもしましたが、
無事に金環日食を観測できました。
ビデオカメラで撮影したものをキャプチャしました。
では、ご覧ください。
金環日食のはじまりです。
「ベイリービーズ」は判別できませんでしたけど、
綺麗でしょ。
そして、金環日食の最高点です。
綺麗なリングになりました。
これを母親にもメールで見せたら、感動してました。
子供たちも、私も興奮気味に見てましたよ。
同じく競技場の駐車場で見ていた人たちからは拍手も。
そして、帰る途中にはフィルターを外してこんな映像も。
これを見たら、世の終わりとも感じちゃいますよね。
これを金環日食と気付かずに見ていたら、怖いでしょうね。
世紀の天体ショーを観察することができてすごくうれしいです。
子供たちにもいい経験になりました。
次の天体ショーは金星が日食になるらしいですよ。
今日使った金環グラスは保存しておくのがいいようです。
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21日の7時半ごろです。金冠日食が5月21日に迫ってきました。
関東地方は、完全な金環日食を見ることができます。
さらに、うちの近所はその中心となるようなんですよ。
世紀の自然現象を見逃す手はないと思って、
「太陽観察安全グラス」を買ってきました。
子供たちにはメガネタイプは危ないので、
半分顔が隠れるような構造の安全グラスです。
上の図のような感じで使います。
4枚買ってきましたが、
さすがに琴音は使えないでしょうね。
実は、1枚は分解してビデオカメラに取り付けられないかと考えています。
お店の人には、「やめた方がいいですよ」って言われたけど、
日曜日にでも試してみようかと思ってます。
金環日食を見るためには、
晴れてくれなくちゃいけないです。
21日は晴れますように。
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