3日で読んじゃいました。「携帯もパソコンも通信料金が無料になる・・・」
そんな甘い言葉からつながっていく若者。
そして、その若者たちが次々と・・・
普通の女子高生が主人公。
親友が自殺したことから物語が始まる。
三角関係になってしまった親友。
その三角関係の相手の男子高校生。
自殺を自分のせいだと攻める主人公。
それを慰める母、
主人公とは正反対の性格のいとこの女子高生。
そのいとこの中学の同級生の男子。
その男子の高校のクラスメイト。
登場人物はそんなに多くない。
現実世界と仮想世界が入り混じるのに、
読んでいて混乱はしない。
展開が早いのに、疲れない。
むしろ、どんどん読みたくなる。
残虐なシーンもあります。
性的なシーンもあります。
グロテスクなシーンも多々あります。
何年前の作品かはよく知らないんですけど、
携帯とパソコンの世界、特に「ネット」「サーバー」など仮想空間の描写がうまいですね。
きっと一気に読破したくなりますよ。
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読書
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文庫本3冊600円4冊目以降は1冊100円。今年の1月に国家試験に合格してからというもの、
電車の中での日課になった読書。
文庫本をすでに数冊読みました。
いつも買うのは中古の文庫本。
しかも安くなっているものを狙って買っています。
モバイルブックオフのメール登録もして、
安売り情報をGETしています。
そのメールで近所のブックオフにて
「文庫本3冊で600円。4冊目以降は1冊200円」と言う安売り情報が。
今日だけの限定だったので、
いいものがなくならないうちにと思い、開店してすぐの時間に行きました。
ある程度欲しいモノは目星をつけていたので、
迷わずに作者の名前を探しだし、
棚を見ると、
ちょうど欲しかった連続作品があったのですかさず手に取りました。
他にも気にいった作者の作品を数冊。
すると8冊になっていました
けど、いずれは読むので、
もちろん購入。
1600円也。
買った本はこちらです。
誉田哲也さんは映画「書道ガールズ」の原作者です。
書道ガールズとは全く違うジャンルの本ですけどね。
堂場瞬一さんは刑事モノのシリーズが多い方です。
昨日の夜フジテレビで放送された2時間ドラマの原作者です。
「警視庁失踪科・高城賢吾」のシリーズをまとめ買いです。
今ちょうどその第1弾を読んでいるところなので、
続けて読みたいと思います。
かみさんに「読書なんてしなかったのにね」
と軽く言われている私です。
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私は文庫本を探しに。 かみさんは「銀魂」というコミックを探しに。 そしたら、「午後1時から3時まで半額」という広告が。 ついた時間は12時半前。 食事に行って戻ってくればいいと思ったんですが、 かみさんはめんどくさがったので30分いろいろ本を見てまわって時間つぶし。 で、かみさんは「銀魂」を21冊、 私は東野圭吾さんのガリレオシリーズを3冊買いました。 この会計はかみさんがしたんですが、 全部で24冊あったらしいんですが、 店員さんがどう数えたのかレジに打ち込むときに「14冊」と打ったため、 10冊分が無料に。 かみさんは「なんでこんなに安いんだっけ?」と思ったようですが、 自分の計算違いかと思ってそのまま出てきました。 ちょっと良心が痛みますが、 30分も待ったお礼と言うことで。 いいですか? |
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