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やっぱW杯の優勝っていうのは特別なもんなんですね。
なんせイタリアですら、24年ぶりですから。
前回の優勝のときは、ほとんどの選手が小さなころで、それを見て育った選手たちが、、
と思うとなんだか感動します。
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「監督人生で最高の瞬間だ」イタリア代表マルチェッロ・リッピ監督
「監督人生で最高の瞬間だ。素晴らしい活躍を見せてくれた選手たちに、心から感謝している。
私は、PK戦になったときでさえ、彼らが勝利することを疑わなかった。単に幸運を信じていたからではない。私は、『PKを蹴ることを恐れれば、必ず負ける。だが、全員が蹴ることを望めば勝てるんだ』と選手たちに言い聞かせてきた。そして昨日の試合では、すべての選手がキッカーになることを希望したんだ。ジダンの退場について、語るべきことは多くない。ただ、マテラッツィが演技をしたわけではないことは明らか。そして残念ながら、ジダンが頭突きをしたことは事実なのだ」
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「トラウマを乗り越えた」イタリア代表DFカンナバーロ
「まったくもって素晴らしいことだ、しかもPK戦で優勝を決めるなんて!(注:イタリアは過去のW杯で行われたPK戦に勝ったことがなかった) 同点のままPK戦に突入したとき、僕は不安だった。これまでも、イタリアはPK戦に持ち込まれて敗れることが多かったからね。僕らは、過去のトラウマを乗り越えた。タイトルに値するチームだと思う」
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「人生最良の日だ」イタリア代表GKブッフォン
「子供の頃から描いていた夢が、ついに現実のものとなった。個人の力量ではなく、グループとして戦い抜いたことで勝ち得たタイトルだと思う。このチームは素晴らしい。今日は、人生最良の日だ」
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「僕たちは、自分の海を持っている」イタリア代表MFガットゥーゾ
「フランスのような素晴らしいチームを破って優勝したことを誇りに思う。僕らは、チャンピオンにふさわしいチームだ。僕は(チームメートに)こう言ってきたんだ。“フランスは五ツ星ホテルだ。僕たちは一ツ星ホテルかもしれない。だけど、僕たちは海を持っている。自分たちだけの海を”とね。いろいろなことが頭をよぎるよ。1982年大会、僕は父親に肩車されて、優勝したイタリアチームを見ていたんだ。こんな素晴らしいことはないよ」
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「それでも人生は続く」フランス代表FWトレゼゲ
「敗北を受け入れなければならない。僕たちはイタリアよりもボールを支配していたが、GKブッフォンを脅かすことができなかった。その代償は大きかった。ただ、僕たちはやるべきことはすべてやったと思う。PK戦ではキックを失敗してしまい、結果的にそれが敗戦につながった。このW杯は、自分にとってつらい思い出になりそうだ。出場時間も決して多くなかったしね。だけど、それでも人生は続く」
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