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娘情念 振袖の火事
今は昔 お江戸の頃の物語 娘は花見で出会った美しいお小姓に恋をした いとしい いとしいお小姓と 同じ模様の振袖を作り 恋しい 恋しい 想いを抱え 振袖に涙してるうち 娘は鬼になりました やがて娘は焦がれ死に 娘の心は振袖に 鬼の心で振袖に 不憫に思った和尚様 娘の供養に振袖を 経を唱えて炊き上げようと 娘の振袖に火をつける その時、吹いた一陣の風 火をつけたままの振袖を お江戸の空に舞いあげる その火は見る間に燃えうつり お江戸の町に燃えうつり 二日二晩燃え続け お江戸の町を焦がします たくさんひとも亡くなった 娘の想い人がどうなった それも今ではわかりませぬ 振袖火事の物語 今は昔の物語… |
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ちょっと前まで、振袖火事と八百屋お七の話をごっちゃにしてました❤(笑)
2014/10/4(土) 午前 1:17
これはすごいですね
2014/10/4(土) 午前 4:49
美人さんだけど、怖い(笑)
☆
2014/10/4(土) 午前 8:09
美しい
けれどとっても切ない物語。
このお話 調べてみたら小泉八雲も記録しているんだね。
不思議すぎる。
イラストがすごく綺麗で娘の切ない思いが手に取るように伝わるね。
2014/10/4(土) 午前 10:59
サンチョさん
ありがとございます❤
2014/10/5(日) 午後 4:23
MIYAさん 美人の方が怖いんです(笑)
おおきにありがと〜〜
2014/10/5(日) 午後 4:25
みいこさん
小泉八雲の事は知らんかったよ。
おもしろかった??
おおきにありがと〜〜
2014/10/5(日) 午後 4:28