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栃木で犬の大量遺棄が発生し犯人が逮捕されたことは皆様もニュースでご存知かと思います。

犯人は「元ペットショップの店員」と言うことになっていますが実際は実質上の経営者です。
(書類上の経営者は容疑者の知人女性)

今もそこのペットショップには多くの子たちが取り残されています。

ペットショップは現在営業はしていないようですが
たまに人が出入りして世話をする程度で寒い中、電気もない状態で多くの子が耐えている状況のようです。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-cf-6a/snow_ap2/folder/1173693/36/38859236/img_0?20141201212708
寒い冬もケージに放水して糞尿を流すということを平気でしているそうです。
(犬猫みなしご救援隊のブログから)



https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-cf-6a/snow_ap2/folder/1173693/36/38859236/img_1?20141201212708
小さなケージに4頭もの犬。体を横たえることさえままなりません。
(犬猫みなしご救援隊のブログから)




書類上、容疑者の男は無職ということになっているようですし、このペットショップとは関係がないことになっているからなのか?
警察は全く当てにならない状況のようです。


2年前からこのペットショップは近所からの通報が多く、
「犬猫みなしご救援隊の中谷代表とともに栃木県動物愛護指導センターの職員もここへ行き、
この容疑者と話をしているはず」とのことですので容疑者が経営していたことを
少なくとも栃木県の動物愛護センターの職員が知っているはずです。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-cf-6a/snow_ap2/folder/1173693/36/38859236/img_2?20141201212708
白いのは雪。このシェルティーは盲目で、雪かきもしてもらえないまま「保護犬」としてここに放置されていたようです。
(犬猫みなしご救援隊のブログから)



https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-cf-6a/snow_ap2/folder/1173693/36/38859236/img_3?20141201212708
くて、冷たくて、足を交互に上げていたそうです。
(犬猫みなしご救援隊のブログから)



https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-cf-6a/snow_ap2/folder/1173693/36/38859236/img_4?20141201212708
この子たちも「保護犬」として1日中日の当たらないこの場所に放置。凍った糞尿に滑っていたそうです。
(犬猫みなしご救援隊のブログから)



https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-cf-6a/snow_ap2/folder/1173693/36/38859236/img_5?20141201212708
(犬猫みなしご救援隊のブログから)




実際容疑者が逮捕された後、栃木県動物愛護センターの職員はこのペットショップを見に行っているそうですが

真っ暗な中世話もほとんどされていないのに、「問題ない」「保護する必要はない」といい
「今度はいつ見に行くかも分かりません」と言っているそうで全く動く気がなさそうとのことです。
書類上の女性経営者と話をすることもしていないようです。


犬猫みなしご救援隊ではいつでもその子たちを保護できる準備は整っています。
保護しても良いという許可が下りればいつでも保護できる状態ですが「許可がない」ため、現状なにもできない状態です。




みなしご救援隊のブログに、この事件に関する記事がアップされています。





そこで、遠く離れていても私たちにできること。

栃木県動物愛護センターを動かすには、その上の機関に保護できるようにしてほしいと嘆願することです。
電話・FAX・メール etc.使える手段は使って、ぜひ嘆願を入れてほしいのです。


栃木県生活衛生課 衛生・水道担当
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階
電話番号:028-623-3110
ファックス番号:028-623-3116
Email:eisei@pref.tochigi.lg.jp


土日は電話は繋がりませんがFAXとメールは繋がります。
休み明けにたくさんのFAXやメールが届いていたら、効果もあるはずと犬猫みなしご救援隊の代表もおっしゃっていたそうです。

動物愛護センターの上位機関なら
センターの子たちのお世話をしているわけではないので業務に支障が出ることはありませんし
動愛センターに対しての申し立てが多ければ、他の部署と窓口を共有している手前、動かざるを得なくなります。



急を要するので、ご賛同いただける方はぜひFAX、メールなどを送っていただければと思います。
たくさんのメッセージが送られることで、きっと効果があると信じたいです。
この遺棄事件について、「何も出来ない」と歯がゆさを感じていた多くの方々が
メッセージをお送りくださることを願っています。


この事件は終わっていません。
どうか皆様のお力を貸して頂き、行政を動かして下さいませんか?

転載元
ヨモギダイフクさんのブログより
http://blog.livedoor.jp/hapnapmm/archives/68271319.html?1417262899#comment-form

転載元転載元: トイプードル いろはのいろはブログ

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