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なす姫

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なす姫

目 : ナス目 Solanales
 科 : ナス科 Solanaceae
 属 : ナス属 Solanum
種 : ナス melongena
学名:Solanum melongena

原産地はインドの東部が有力である。その後、ビルマを経由して中国へ渡ったと考えられている。実の味から「中酸実」(なかすみ)が語源とされる。夏に実がなるので「夏実」(なつみ)と読んだが、それが訛って「なすび」(奈須比)と呼ばれたとする説もある。
ナスにはコリンという機能性成分が含まれている。このコリンは無色の強アルカリ性物質で、血圧やコレステロールを下げる、動脈硬化を防ぐ、胃液の分泌を促す、肝臓の働きを良くするなどの作用が認められている。またプロテアーゼインヒビターは、口内炎や胃炎、肝炎、関節炎などの痛みを抑え、症状を改善する。神経痛や痔にも有効である。
主な料理法に、しぎ焼・焼きナス・麻婆なすなどがある。

はくさい姫

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:アブラナ目 Brassicales
:アブラナ科 Brassicaceae
:アブラナ属 Brassica
:ラパ B. rapa
変種:ハクサイ var. pekinensis
学名:Brassica rapa L. var. pekinensis Rupr.

日本で結球種のハクサイが食べられるようになったのは、20世紀に入ってからである。日本での生産量はダイコンキャベツに次いで3番目に多い。

キャベツのように結球したを食用とするが、結球様の形状はキャベツがやや横に扁平なのに対し、ハクサイは縦に長い。草丈は約40cm。葉は結球の外側は緑色をしているが、結球の内部へいくほど黄白色になる。栄養価は外側ほど高い傾向がある。
。霜に当たると甘みが出て美味。生ではシャキシャキした歯ざわりがあり、煮込むと柔らかくなる。特に目立った栄養は無いが、抗がん作用のあるイソチオシアネートが豊富である。体を温める作用があり、冬の鍋の具として定番となっている。煮物汁物炒め物鍋料理漬物浅漬けキムチ)等に使われる。味は比較的淡白であり、キャベツなどと比べると柔らかい。日本では加熱して用いることが多いが、アメリカでは主にサラダ用として広まっている。

いちご姫

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:バラ目 Rosales
:バラ科 Rosaceae
亜科:バラ亜科 Rosoideae
:オランダイチゴ属 Fragaria
:オランダイチゴ F. × ananassa
学名   Fragaria × ananassa


「いちご」の語源ははっきりしない。古くは『本草和名』(918年頃)や『倭名類聚抄』(934年頃)に「以知古」とある。

一般的ないちごは約90%が水分であり、糖質が約10%、タンパク質、繊維が約1%であり総カロリーは100gで35kcalである。いちごにはキシリトールが約350mgと豊富に含まれている。また、アスコルビン酸(ビタミンC)にも富む。

日本ではそのほとんどは11 - 4月に生産される。主な品種に「とよのか」「さちのか」「ほのか」「女峰」「とちおとめ」「あまおう」がある。
生食の他、ジャム・ジュース・菓子の材料などに使用される。







大変多忙な日々を送っておりました…(笑)



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イラストは

落書き動物  ペンギン






え〜〜〜


義父が肺炎で入院したのは皆さまにご報告いたしました。





その後、


新店の用意でバタバタ

新店オープンの手伝いでバタバタ

新店のカード会員の受付でバタバタ

新店の応援に行って本部あけてる人のヘルプでバタバタ




そして、

義母が大腸がんの手術の為に入院してバタバタ



そしたら

台風が来た!!

デカイって、強いって大阪直撃だ〜〜!!

10年ぶりの直撃だ〜〜〜〜〜〜!!!!!

電車とまるぞ〜〜〜!!

避難勧告も出た!!



って大騒ぎ!

飛びそうな物かたずけたり

自転車やバイクを無理やりガレージに入れたり





















そして!!

10年ぶりの台風は、

なにごともなく過ぎ去って行った。

雨も風も全然大したことなかった…





ま、いいんだけどさ。

何もないに越したことないんだけどさ(笑)


疲れた………








被害にあわれた地方の皆さまには

お見舞いもうしあげます…



娘情念 振袖の火事





娘情念 振袖の火事




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今は昔 お江戸の頃の物語



娘は花見で出会った美しいお小姓に恋をした





いとしい いとしいお小姓と

同じ模様の振袖を作り


恋しい 恋しい 想いを抱え

振袖に涙してるうち






娘は鬼になりました











やがて娘は焦がれ死に







娘の心は振袖に

鬼の心で振袖に








不憫に思った和尚様

娘の供養に振袖を


経を唱えて炊き上げようと

娘の振袖に火をつける






その時、吹いた一陣の風

火をつけたままの振袖を

お江戸の空に舞いあげる











その火は見る間に燃えうつり

お江戸の町に燃えうつり




二日二晩燃え続け

お江戸の町を焦がします


たくさんひとも亡くなった

娘の想い人がどうなった

それも今ではわかりませぬ






振袖火事の物語

今は昔の物語…



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