タカ坊の滝めぐり

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最近、ソフトバンクCMでよく目にする一乗滝。

以前訪れたのは2007年の春。今回は前回訪れた際に見落としていた雌滝の撮影が主目的。


2012年10月27日(土)

5年振りともなると観光整備が進んだのか前回訪れたときと周辺の様子が違います。とはいえ、前回がどのような状態だったか、さっぱり憶えていないので、自分の記憶の曖昧さに驚きます。

駐車場から5分とかからずに滝に到着です。
滝本体だけは、5年前の記憶と同じ姿を見せてくれました。

イメージ 1


一乗滝の周囲を散策するも、すぐ下流に2m程度の小滝があるだけ。

スマホでネット検索しようとしても、自分のスマホはソフトバンクではなく、ここは圏外。
きっとソフトバンクならCMのとおり、通信は出来たのでしょう。多分。

諦めて、一度、一乗谷を後にして県道18号線まで戻るとネットが繋がり、
改めて雌滝の情報を検索すると、一乗滝とは別の沢にあることが判明。

しかも駐車場の目の前に見えていた巨大な砂防ダムのあることを知って引き返しました。

駐車場脇に砂防ダムに続く道。
その道の入口には軽くトラロープが張っていますが、立ち入り禁止とまではなっていない様子。
軽く跨いで進むと途中までは整備されて歩きやすい遊歩道。

しかし、左手に藤懸観音堂なる建物を過ぎると様子は一変。
遊歩道は雑草が覆い茂り、この場所を訪れる観光客がほとんどいないことを物語っています。

実際、一乗滝一帯の観光マップには雌滝を示すものは見当たりませんでした。

駐車場を出発してから5〜6分程度で滝の姿が見え始めます。

しかし、滝を目の前にした50m程度の場所が崩落していて、遊歩道が寸断されていました。
土がむき出しとなった遊歩道は滑りやすく、過って足を滑らせれば5m程度下の沢に。

慎重に踏み場所を選んで進みます。(勿論、帰りも同じ場所を通ります...)、

手は泥だらけになりながらも、何とか崩落箇所を乗り越え、雌滝に到着です。

イメージ 2


予め調べていた滝は三筋に流れる滝でしたが、この日は水量が少なく三筋目は微妙。

最も特徴的なのは中央部のヒョングリ。
滝口に構えた岩を水が切り裂いて樋(とい)を作り、その隙間から勢いよく水が噴き出しています。

イメージ 3


P.S.
遊歩道の崩落箇所の通行は少々危険を伴いますので、あくまで、自己責任で。

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2011年10月9日の岐阜県高山市は天気良好。

国道41号線「広瀬」から県道76号線、県道473号線を経て5km程度での地点。

「荒城神社」付近から1km程度北には「魚返り滝」があります。

この滝を横目に、1km程度上流にある「三休の滝」へは案内版が導いてくれます。

行き止まりの先は広場、その先が滝です。

イメージ 1

落差36m。

三段になった滑らかな岩盤の上を末広がりになって流れ落ちていて、それは優雅。

滝壺は浅く、中央は砂に覆われています。

滝壺の中央に立って滝を見上げれば、水量は少ないものの、岩盤がもつ迫力に圧倒されます。

イメージ 2

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2011年10月9日早朝。

岐阜県高山市。

「銚子口滝」から遊歩道で50m程度、現れる滝は「障泥滝(あおりたき)」。

イメージ 1

「障泥」とは、乗馬のとき馬の腹をあぶみで傷が付かないように巻く布のこと。
落差10mほどの斜瀑ながら何か優雅さを感じられる滝で、実はここで一番のお気に入りの滝です。

遊歩道を登った先には北アルプスが一望できる「展望台」があります。
しかし、この日は朝靄に覆われて、北アルプス方面は真っ白でした(残念)。

往路を進んで90m付近。この辺りに「盌水滝(わんすいだき)」があるはずですが見当たらず、
次の滝に向かいます。(帰路で見ることが出来ました)

そして朝靄に包まれ始めた中、「瑠璃滝」に到着。落差6mの小さな段瀑です。

イメージ 2

この辺りから遊歩道は非常に緩やかになります。

「瑠璃滝」から目と鼻の先に「布晒滝」があります。落差3mの小さな滝です。

イメージ 3

「布晒滝」から遊歩道を80m歩くと最後の滝である「上平滝」に到着します。

イメージ 4

滝の落差は僅かですが、下に広がる赤銅色の岩が非常に印象的な滝です。

「上平滝」から遊歩道の先を進むと人工的な滝が現れ、その上に進むと広場が広がります。

終点です。

イメージ 5

朝靄に覆われた周囲の林が思いの外、見事でした。

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2011年10月9日早朝。

岐阜県高山市。

「上段の滝」から遊歩道で60m程度、現れる滝は「梵音滝(きよのきたき)」。

イメージ 1

落差6mの小さな段瀑ながら滝壺も広くて清々しい滝です。
滝のうしろに見える岩は「天狗岩」と呼ばれている岩です(…だったと思います)。


遊歩道をさらに進むと木々の隙間から比較的大きな滝が見えてきます

「宇津江四十八滝」の中でも最大の落差(19n)を誇る「王滝」です。

イメージ 2

堂々たる姿は、まさに「王」滝です。


王滝の脇の遊歩道を登りきった先には「銚子口滝」が現れます。

イメージ 3

「銚子口滝」の前には鉄の橋が架けられ、渡った先から見る姿は、何か雰囲気が異なります。

イメージ 4


…つづく

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2011年10月9日早朝。

ひるがの高原SAから飛騨清見ICの間では深い霧に覆われていました。
しかも、東海北陸自動車道に設置された気温表示は「-1℃」という氷点下を示しています。

そして岐阜県高山市。

この日は高山祭。
しかし、そんなイベントにも朝市にも町並みも目もくれず、向かった先は「宇津江四十八滝」。

早朝であれば朝霧に覆われた渓谷の風景を写真に収められることに期待して、
「宇津江四十八滝」に到着したのは7時前。勿論まだ誰も訪れてはなさそうです。

遊歩道に入って100mで一つ目の滝「魚返滝」が現れます。

イメージ 1

遊歩道をさらに100m進むと「朝霧滝」。
落差は小さいものの五条に分かれた美しい滝です。

イメージ 2

50m程度遊歩道を進みます。目の前には3つの滝が連続する絶景が広がります。

手前が「平滝」、真ん中が「函滝」、奥が「上段滝」です。

イメージ 3

「函滝」を経て、100m程度進むと最奥に見えていた「上段滝」が目の前に現れます。

イメージ 4

「上段滝」は「夫婦滝」とも呼ばれます。


…つづく

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