タカ坊の滝めぐり

当ブログは徐々に閉鎖していきます。

日本の滝100選

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2011年5月6日(金)。

昨晩より「五木の子守唄」で有名な五木村の道の駅「子守唄の里五木」で待機。

早朝、国道445号線を北上し、15km付近の分岐で県道52号線に入り、
さらに7km程度進むと車中から滝の姿を望むことが出来ます。

左手に「栴檀轟の滝」の標識が現れたので、その先の僅かなスペースに駐車し、
渓谷に続く遊歩道を下っていくと、間もなく、小さな橋。

さらに5分程度アップダウンの小さな遊歩道を進むと吊り橋。
その吊り橋の正面に「栴檀轟の滝」を見ることが出来ます。

イメージ 1

吊り橋のすぐ情報には東屋があります。
東屋を横目にさらに進めば滝壺に近づくことが出来ますが、
あまり近づきすぎると手前に鋭くそびえ立つ岩が滝を隠してしまうため、
今ひとつのように感じられました。

イメージ 2

再び、いい撮影ポイントがないかと周囲を彷徨っていると、
先ほど渡った吊り橋の下にごく小さな滝。

吊り橋の脇から斜面を伝って吊り橋の下に立つと、
自分の最も好きな構図に出会いました。

イメージ 3

※主役をないがしろにしているとの批判もでそうですが…。



東屋には別のルートから遊歩道が続いていました。
気になったので、滝を後にして自動車に戻ったあと、
上流を目指して2km程度進むと、土産物屋とトイレを備えた広い駐車場がありました。
どうやらこちらの方からのアプローチが一般的のようです。
確かめたわけではありませんが、
こちらからのアプローチの方が、急斜面で体力的にきついように思えます。

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2010年9月11日(土)。

岐阜県には「日本の滝100選」の滝が4つありますが、
今回の「根尾の滝」は最後の訪問となりました。

厳立峡から「あかがねとよ」を経由して悪路を15分程度進むと駐車場。
駐車場の先100m程度の場所に「根尾の滝」に続く2.2kmの遊歩道の入口があります。

イメージ 2

8:50
遊歩道に踏み出します。

遊歩道に入るやいなや蚊の大群に首周り、両腕、両足(ふくらはぎ)をやられました。
 ※2日経った今もしつこく痒みが続いています。

間もなく、遊歩道は谷底に続く「16折れ」と呼ばれる九十九折りの急斜面。
帰りはこの坂を登るのかと考えるだけで閉口…。

15分程度歩いて谷の底に架かる吊り橋に到着。

イメージ 1

吊り橋から滝まではアップダウンを繰り返えすも整備されているので歩きやすい。
とはいうものの何ヶ所か崩落跡があるので注意も必要です。

歩き始めて25分程度の場所。滝までの残り1150mと示しています。

イメージ 3

気持ちの持ちようで、
もう1150mで到着だ!とも、まだ1150m残っている…とも取れます。
 ※このときは後者の気持ち。暑さに汗だく。

9:15
「あまどり岩」を過ぎた頃から水の音が谷に響いているものの滝はまだ先。

「あと800m」→「あと550m」と標識をやり過ごして、いよいよ「あと100m左」の標識。
遊歩道が左に折れるとその先200〜300mにようやく「根尾の滝」が姿を現します。

ここから大小の岩がゴロゴロと転がる川原歩きとなります。
さらに何度か梯子を伝って大岩を乗り越えていくことになります。

イメージ 4

そして、9:40。遊歩道の最終地点に到着しました。

イメージ 5

到着したときには、ほかに誰の姿もなく、この絶景を独り占めでした。

しかし、その贅沢な時間も束の間。
10分もすると後ろから賑やかな5〜6名の若者たち。

滝の前でのんびり食事がてら休憩を取りたかったものの、
撮影を済ませてそそくさと撤収することになりました。

帰りはのんびり1時間。
あの「16折れ」の登りはやはりきついものでした。


今回のベストショット!(あくまで自己評価)
イメージ 6

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西沢渓谷とは相性があまり良くない。

2007年の夏。

 西沢渓谷の入り口に訪れるも極度の疲労に加えて猛暑(38℃)と混雑に入渓を断念。

2009年の9月。

 再び西沢渓谷の入り口に訪れるも前日の滝めぐり中に不覚にも左膝の靱帯損傷。

 歩くこともままならない状態に、西沢渓谷を目の前にして入渓2度目の断念。

そして怪我も癒えつつある1ヶ月後。

 その数日前にこの10年で最大の勢力と言われた台風18号が列島を縦断。

 渓谷に被害がないかと心配し山梨市に問い合わせたところ問題なしとの回答に肩を撫で下ろす。

・・・

2009年10月11日(日)。

三連休を利用して山梨市を訪れるも西沢渓谷入り口の「道の駅みとみ」に到着したのは

朝9:15を過ぎた頃。入り口の駐車場は満杯の状態でやむなく道の駅に駐車することに。

そして9:45。ゲートの脇をすり抜け西沢渓谷へと踏み出します。

平坦な道を進むこと10分後。右手に見えるは「ナレイの滝」。

しかしこの先の絶景を求めて訪れる観光客はその殆どが素通りしています。

さらに10分ほど歩いて「二俣吊り橋」。

その10分ほど進んだ先の展望台から渓谷の対岸を落ちる「大久保の滝」を望みます。

しかし日差しの角度も悪く、良い写真を残すには難しい状態。

記録程度の写真を残すに終わりました。

そのまた10分ほど先の「魚止滝」「三重の滝」でも太陽の光に悩まされることになりました。

西沢渓谷のさまざまな流れ


  【三重の滝】
イメージ 1

     「三重の滝」を撮影するも太陽の光に悩まされることになりました。
     撮影している観瀑台の裏には魚止滝が流れ落ちています。
     撮影終了後引き返そうとするも遊歩道からは次から次へと観光客が
     押し寄せ、すれ違い不可の細い道の手前で暫くの間、立ち往生…。

イメージ 2

     渓谷も深まっていくと太陽の光に悩まされることなく撮影ができます。
     問題は観光客の多さ。三脚の脚を広げて撮影するのは申し訳なくて。

  【ウナギ床】
イメージ 3

     渓谷が一段と細くなった場所から勢いよく水が流れ出し、
     その撹拌された白い水が細長く尾を引く。その名は「ウナギ床」。

イメージ 4

     落差は小さくも同じ規模の段差が幾重にも続きます。
     水の美しさも相まって、いつまででも眺めていたい美しさです。

  【竜神の滝】
イメージ 5

     大量の水が勢いよく流れ落ちていて落差6m程度の滝とは思えないほどの迫力を感じます。

イメージ 6

     落差は1m程度。薄く渓谷いっぱいに広がって流れ落ちています。
     立ち止まる人も少ない場所ですが、こんな風景が意外にお気に入りです。
     
イメージ 7

     落差は1〜2m程度。渓谷を3条に分かれて落ちていきます。
     こんな風景もお気に入りです。

七ツ釜五段の滝(日本の滝100選)

イメージ 8

     コースガイドによればここまでの所要時間は1時間45分。
     これだけの絶景を魅せられて撮影に没頭するあまり、優に2時間を越えてのんびり到着。
     「七ツ釜五段の滝」を間近に見られる吊り橋は人が群がります。
     迷惑覚悟で三脚を設置し急いで撮影。しかし吊り橋では人が通過する度にユラユラ。
     スローシャッターには厳しい条件でした。

その後、「不動滝」を眺めつつ、一気に高度を上げて西沢渓谷の終点に到着したのは12:25。

お昼を取りながら休憩する人たちで腰を下ろす場所がないほどでした。

遊歩道の隅で軽く食事を済ませ、そそくさとその場所を後にします。

所々廃れたトロッコレールが顔を出す林道を歩いて再びゲートに辿り着いたのは1時間後でした。

・・・

木々の葉が青々と茂る季節でもなく、燃えるように彩られる紅葉の季節でもなく、

若干、中途半端な季節ではありましたが、初めての西沢渓谷を楽しむには十分でした!

紅葉は10月下旬からが見頃ということなのでまた近いうちに。

     

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