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December,20th,2006 (Wed)
本日二本目の投稿です。
今夜、多くの方が見られたと思いますが、WBAライトフライ級王座戦が、東京の有明コロシアムで行われました。
私は、学校があったのでビデオで録画しておいて、先ほどそれを見終わった所です。
今回のポイントは、王者亀田興毅が、誰もが納得する勝ち方ができるかどうかだったと思います。
ご存知のように、前回のタイトル戦は、素人が見ても亀田の負けと思えるような“疑惑の判定”での勝利でした。
もちろん私もライブでテ見ていましたが、この判定には大いに不服でした。
ですので、今回の再戦を非常に楽しみにしていました。
それでビデオ見ての感想ですが、一言、やっぱり亀田は強かった!
今回は、素人目から見ても、終始ランダエダを圧倒していたのがわかりました。
誰が見ても亀田の完勝でしょう。
見ていて本当にスッキリしました。
判定のあとの勝利インタビューで、父・史郎さんに話が及ぶと目から涙を流して、「この4カ月間、バッシングもされたけど、おやじが常に壁になってくれた」と話していたのがとてもジーンときました。
前回の対戦で、きっとこれでもかというくらいのバッシングを受けたことでしょう。
今日の対戦にも、想像以上のプレッシャーがあったと思います。
それでも、そのプレッシャーに打ち勝って、今回こうやって勝利を手にすることができたことは、非常に価値あることだと思うし、何より彼が彼の親父さんを信じてやってきたことが実を結んだことが一番の収穫だったのではないでしょうか。
私は、そう思います。
前回の試合で、一度は、アンチ亀田になっていた自分も、今回の試合を通じて再び彼のファンになってしまいました。
彼のボクシングは、見ていて本当に面白いし、楽しい。
今後の彼の進化に非常に期待しています!!!
3階級制覇目指して、頑張れ!亀田興毅!!!
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