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本日、突然のパソコンの故障のため
グラフのアップが出来ません。 この記事もスマホから書いています。 早速、修理に出しますが復旧は、未定です。 楽しみにしていた皆さんごめんなさい。 |
グラフの見方
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たかたかです。
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最近グラフの見方について質問される事が多くなってきました。
今回は、グラフの見方について詳しく説明してみたいと思います。
まずサンプルレースです。
2014年3月29日中京12レースです。
まずグラフの上にある馬連マトリックス表です。
ここの着色は、縦列毎に人気で着色されています。
1番人気=赤
2番人気=ピンク
3番人気=青
4番人気=緑
5番人気=黄
他の項目の人気順もこの順番で着色されています。
ここで注目して欲しいのが7番と8番の組み合わせです。
8番の組み合わせで7番が2番人気になっています。
この場合に7番のインサイダー馬連の欄に★マークがつきます。
組み合わせで1番人気なら赤★マーク、2番人気ならピンク★マークです。
これは、上位人気には、マーキングされません。
6番人気以降にマーキングされます。
そして結果は、7番が3着でした。
このように馬連の各組合せの中から異常を見つけ易くするための
馬連マトリックス表です。
単1人気=これは、現状の単勝1番人気オッズです。
波乱度=これは、レースがどの程度、荒れるのかを表しています。
0%〜90%で表示されます。
グラフ=単勝・複勝・馬連売上げを馬連売上げ順に表しています。
ここで何故、馬連売上げ順に並べるのかを説明します。
このグラフを見ても分かるようにこのレースでは、単・複・馬連の
人気がバラバラで人気が一致していません。
特に単・複は、売上げが少ないのでインサイダー投票などで簡単に
人気順が変わってしまいます。
異常オッズを探す上でも確定オッズに近い基準オッズが必要になります。
馬連は、売上げも多いのでインサイダー投票などにも影響を受けにくく
基準オッズに適した馬券と言えます。
実際にこのレースの最終人気では、グラフの馬連人気とほぼ同じ人気で
単勝人気は、確定しています。4番は、朝の時点で単勝9番人気でしたが
最終人気では、馬連人気と同じ単勝2番人気でした。
このような理由からこのグラフは、馬連人気順で並べられています。
馬連断層=これは、馬連売上順で前後に差がある部分を差分比率の
上位4番目まで表示しています。数字が差分比率順です。
ここで重要になってくるのが左から2番目の断層。
このブログでは、第2断層と呼んでいます。
この第2断層前後がよく馬券に絡むゾーンです。
またこの第2断層の位置でレースの傾向を予測する事もできます。
波乱度が高いレースでも第2断層が前寄りの場合は、波乱度ほど
荒れない場合が多くなります。
馬連売上比率=1番人気の比率で傾向が読めます。
1番人気の売上比率が25%を超えると信頼性が高くなります。
馬連人気=ここに着色されている紫と緑ですが意味があります。
紫が波乱度人気です。
波乱度人気=例えば波乱度が70%なら7番人気
緑が第2断層です。
第2断層=左から数えて2番目の断層 波乱度人気・第2断層の前後は、ヒット率が高くなります。
ここは、各券種のオッズ・得票率・人気です。
1番人気=赤
2番人気=ピンク
3番人気=青
4番人気=緑
5番人気=黄 ここは、基準となる馬連人気から各券種の人気を引いた差分です。
人気差=3 青
人気差=4 ピンク 人気差=4以上 赤 プラスだと基準となる馬連人気よりも人気がある。誰かが大量に
買っている訳です。これが異常オッズとなります。
ただ異常オッズも毎回馬券になる訳では、ありません。
他の項目と重複した時などがチャンスですね。
UW=これは、インサイダー馬連と同じようにワイドの各組合せの中から
異常がある馬を選出しています。異常の上位1〜3頭です。
このレースでは、ヒットしていませんがメインレースに強いのが特徴です。
中穴・大穴ゾーン=これは、独自のロジックで算出しています。
と言っても大したロジックでは、ありませんけど^^;
3連系馬券に使えるロジックと言う事で開発しました。
上図を見ても分かる通り上位人気⇔中穴⇔大穴で3連系がヒットしています。
また大穴を軸にした2連系馬券でも使えます。
私は、第2断層に大穴が近い時に狙っています。
キーホースゾーン=これは、波乱度人気・第2断層人気の平均人気位置です。
波乱度人気=例えば波乱度が70%なら7番人気
第2断層=左から数えて2番目の断層 このキーホースゾーンが各項目で1番のヒット率なんですよ。
キーホースゾーンは、波乱度・第2断層の位置によって変幻自在に
動き回ります。レースの傾向を1番、的確に表しているのが
キーホースゾーンだと思います。
この部分は、見ての通りです。
着順は、レース当日の夜に結果データとしてアップしています。
負担重量は、グラデーションで見易くしてあります。
ハンデ戦などでは、ここも注意ですよ。
以上です。
いつもグラフの見方を質問されるたびにグラフがまだ旧バージョンだった
頃の過去記事のURLを教えてお茶を濁してきましたがこれでやっと
すっきりしました。
この記事は、グラフがバージョンアップしない限りは、永久保存版です。
たかたかグラフ愛好家は、これを家宝にしてくださいね(v^ー°)
まだグラフに慣れていない最近来られた人達は、過去データと
照らし合わせて活用してみてくださいね。
過去データは、下記のURLをクリック
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