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「ガレージシャンソンショー」
名古屋 TOKUZO というライブハウスです
”音楽する あかちょうちん”
大!大!大好きな
今回は、アコルディオニスト佐藤芳明さんとデュオ
タイトルは〜 「思い出し笑ひ」
今回のツアー後、
12月は、東京で
「思い出しふくみ笑ひ」
(”ふくみ”が入ってるwww)
佐藤芳明さんは・・・・
”ガレージシャンソンショー”以外での活動は、
いたって真面目な
落差!MAX! この
ガレシャンだけ
という事は 山田晃士さんというミュージシャンを知って、まだ半年・・・・・
毎回、違う構成で来てくださるので、
行かないわけにはいきませぬ!
1度目は、塚本晃さんと 「莫迦の一つ憶え」
2度目は、流浪の朝謡メンバーと 「激情スウィング2013 頤の雫」
今回が、 佐藤芳明さんと 「思い出し笑ひ」
ツアーのタイトルを見ても分かる通り、
一つ一つの言葉に、とても思い入れを持っていらっしゃる
言葉には、魂が宿りますからね〜、送り仮名の一文字まで拘りが有るようです
【ガレージシャンソンショー】は、2001年に活動を開始して、
ここ数年は活動を休止していたのですが、
晃士さん曰く、
「大した理由も無く、ぬるりと復活いたしました(笑)」
もう生では見る事が出来ないかと思っていましたから〜大歓迎ヽ(^o^)丿
【ガレージシャンソンショー】という名の由来は、
欧州文化に憧れつつ もそれを悟られぬ様に皮肉ってしまう、
といったややひねくれた天の邪鬼的 性質の表れである。
実のところは、本物のシャンソニエの方々にお叱りを受けやしないかビクビクしている毎日。
いや、お叱りを受けたいのかもしれない。(HPより)
今回は、名古屋が、このツアーの楽日
思いっきり!ハチャけて下さる事を期待していましたヽ(^o^)丿
オープニングは、ステージからではなく!
いきなり観客席の間を回って歌うというスタイルで、ビックリ〜♪
イェーイ!
晃士さんの、いつもながらの巧みなトークも勿論!楽しかったし♪
私にとっては、お初の、佐藤芳明さんの、
アコルディオンは勿論!、ピアノも、すんごく!良かった♪
晃士さんの、劇場チックな歌いっぷりも、トークも、モッチノロン!申し分なく素敵♪
音響トラブル&忘れ物トラブルなど有ったようですが・・・
それもまた!、生ならでは
飾らない一面も伺えて、楽しかったー
ああ・・・なんて私は、晃士さんの歌が好きなんだろう・・・・・
囁くように始まったかと思うと、いつの間にか情熱的に大声量で歌い上げ、
切ない愛を歌うかと思えば、痛烈な皮肉や毒を含んだ歌詞も・・・・・
「それらの全てが、人間だよね!」 という気がします
普段、フツーの主婦をしている私には、
唯一
くすぐったくて
独創的な世界に、どっぷり浸かることができる、空間と時間です
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