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約300人のブックカバー展
10月10日〜11月3日
名古屋 ロフト & パルコ
ナディアパークに所用が有ったので、ちょっと立ち寄ってみました。
イラストレーター・デザイナーはじめ、
著名人から一般の人まで
総勢300名ほどの方が作った、
架空のブックカバー♪
東京・大阪などでも行われたイベントですが、
名古屋では、ロフトとパルコの2か所に展示
両方回ると、
300点ほどのブックカバーが見られるそうです。
有ったらいいなぁ、と考えた、
架空の書店の、
架空のブックカバーの展示です
それぞれの制作者が一押しの本に、
そのブックカバーが装着されている
というのも面白いです
こういう本屋さん・・・
という説明です
展示とともに、 ブックカバーのみの販売も
5枚1セットで、540円 使用している紙の質も、実にさまざま・・・・
私が行った日に、
一番売れていたのは・・・・
これかな?、
くまさんが
一番在庫が少なかったです。
電車の中で、こんなブックカバーの本を読んでいる人が居たら、
前に居る方は、退屈しないかも?
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本 & 音楽
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今日からは、もう6月ですね
2週間も潜伏してしまいました・・・・・(´ω`)
想定外!奇想天外!驚愕!・・・な取り込み事に翻弄されて
ブログどころではなかった・・・・・
数々の修羅場は乗り越えてきたつもりが
不覚にも!
ズタボロになっていたのでありました
.・゜゜・(/。\)・゜゜・.
それも、ようやく落ち着いてきたのですが
なにか、復活の起爆剤が欲しいシャーロックでありました
そこで!
お久しぶりの〜!
山田晃士&流浪の朝謡(やまだこうし&るろうのあさうたい)
山田晃士ベスト盤 『しつこい男』 リリースツアー
名古屋TOKUZOライブで、パワーをもらってきました♪
体調がイマイチな事もあり、
旦那に同伴をお願いして(´^ω^`)
凄い一夜でありました!
客席は、開演時間になっても、
どんどん詰まってゆき〜
入り口のドアの前にも3重にもなっ
ての立ち見客!
トイレに行くのも、
外に出るのもままなりませぬ(+_+)
テーブル席は、
どんどん椅子が増えてぎゅうぎゅう!
開演前から、人いきれでむんむん!
小学生から60代位まで、
老若男女あいまみれまして、
客席のテンションは、
最高に盛り上がっていました!
ヾ(≧∇≦*)/
まだ客席の空間に余裕が有った頃
開演前、20分位
この後、30分ぐらいの間に
更に、更に!、入場者がどんどん入って
写真を撮る事さえ難しい状態に〜w
100人ぐらいは、居たと思われます
昔から、名古屋は、興業が難しいと言われた土地柄
観客がクールで、芸を見る目が厳しく、なかなか拍手しないなど
演者側も興業側も、緊張すると聞いた事が有りましたが
それも、「今は昔」の事なのか?
このライブだからなのか?
ノリノリの〜、和気あいあいの〜、ハイテンション♪
今回のライブツアー
東の旅が終わって、この日は西への旅の初日!
6人のミュージシャンたちは、
パワー全開!、やりたい放題!、好き放題!
ハチャメチャに思えるのに、よく考えてみると
計算されつくした大人のステージで、
「ブラボー!」
の一言でした!ヾ(≧∇≦*)/
今の私の「毛髪検査」(⊙⊙)‼をすれば、
「しつこい男達」のエキスが、充満していると思われます
熟練した技を極めた、技術的には大人
精神的には無邪気な子ども(?)
のような大人たちが作り出す世界を
是非!、もっと多くの方に体験していただきたいと思います
この日は、ツイッターのマネージャー情報をキャッチ♪
開演前に、NHKラジオ第一「夕刊ゴジらじ」
にゲストで生出演!
出かける前にラジオを聞いてから出かけました♪
終演後も、ラジオ撮りのため、
晃士さんにはお会いできず・・・でした んなわけで、元気を取り戻しました♪
また、よろしくお願いしますね(*^_^*)
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コメント(26)
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4月12日(土) 中日劇場
吉幾三コンサート
(心から優しさをこめて・・・With All My Heart)
なにかとお疲れちゃんの日々に〜
なにかの折りに、姉が、
「吉幾三、ペースメーカーを入れてるんだって!
死んでしまう前に、一度は生で聴きたいよね!」
(どっちが〜?(^ω^;)
と言っていたとう伏線があり〜
6年ぶりに中日劇場でコンサートをするという
幾ちゃんを観に〜聴きに〜
なにを隠そう!
私は吉幾三の声が好き♪、歌が好き♪
演歌は、まったく!と言って良いほど知らないんですが・・・・・
10数年前に、カラオケで、
すごく歌が上手い人の『酒よ』を聴いて
一度で好きになってしまった!
その人を・・・
ではありません!
歌が!、です!
一目惚れ? 一耳惚れ?
ほとんどの曲が、自作というのも素晴らしいですね♪
混んでいましたね〜
2階席のてっぺんの、ごく一部を除いて、満席状態
オープニングは、『雪国』
その後は、
「皆さんが知っている歌は、ロビーでCD売っていますから」(爆)
と、知らない歌や、カバーものを
『吾亦紅』も、良かったです
心にしみ入ります・・・
と、なんと!
『ゴースト ニューヨークの幻』
(●´Д`●)。*・ダ。*・イ。*・ス。*・キ。*・
デミ・ムーア、パトリック・スウェイジ・・・
素敵でしたよねー
幾ちゃんのレパートリーに、こんなものが有るとは!
とても良かったです
『男っちゅうもんは』 『酔歌』 などなど・・・
TVのトーク番組で、
幾ちゃんの話の面白さは解っていましたが
抱腹絶倒!
お腹をよじって笑いましたー
(ノ∀≦。)ノヒ-ッ笑
最後は、『酒よ』で、締めくくり〜
思わず、「アンコール!」
大声で叫んでしまった私
拍手鳴りやまず・・・・
が!
「お帰りの際は・・・」と、
無情の場内アナウンス・・・・・
終演後、ロビーに居た司会者にお聞きすると、
吉幾三のコンサートは、アンコールは無いとのこと・・・
ま、それは無くとも、充分満足しましたけどね
尺八・津軽三味線・二胡奏者が共演
あと、華かほりさんと
よく、有名な歌手の1か月公演が有りますけど
あれは、
「1か月、無事にこなさなければ!」モードで
歌なんぞも、軽〜く流している感じで、
満足感が薄いんですが
今回は、一日公演!(昼・夜)
めいっぱい!!!!!
熱唱してくださいました♪
ペースメーカーを入れていて、
身体障害者 一級の認定を受けていると、
この日、ご本人も仰っていましたが
あんな歌い方をして大丈夫なのだろうか?
と思うほど・・・・・
歌こそ命!
なんでしょうね
男性ファンが多くて驚きました
「次回が有ったら、絶対来ようね!」
固く約束した私たちでした
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大好きな山田晃士さんのライブ♪
今回のユニットは 「メルシー兄弟と従妹」
晃士さん以外のお二人は、お初です(*^_^*)
夕方5時過ぎまで色々有って、
行けるのか?私! 状態でしたが
なんとか!♪ 行くことが出来ました
場所は、昭和区御器所(ごきそ)
「なんや」 というライブハウスです
二股になった道の、ど真ん中!、
三角州のようになった所に、その店は有りました
お店の壁は、全面ペインティング〜(゜▽゜;)
一階は普通に居酒屋さん
ライブは、二階で行われるというのですが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
階段を上がってビックリ!(@_@;)
こ・・・ここで・・・ライブ?
お座敷ですが〜
しかも・・・狭い!部屋の形も三角形!
定員25名とありますが、25名入ると、”ぎゅうぎゅう”です
こんな至近距離で !!!
晃士さんの歌が聴けるのか !!!!!
めっちゃ幸福感でいっぱい〜
もったいな過ぎます!
゚+.(✿≍∀≍✿)゚+.゚ ♬ε(◕‿◕✿ฺ)
出演メンバーも、この空間には、絶句!・・・というか
笑うしかない!、というか、面白がってる!というか・・・
「なんか、お誕生会やってるみたいだよね」と・・・
メルシー兄弟と従妹 というユニットは
山田晃士さん(兄)
最鋭輝さん(弟)
柴草玲さん(従妹)
という設定ですが、
血縁関係は無く、友だち以上恋人未満?の
血が通っているかと思うほど濃い〜仲良しという感じ?
この日は、
ということで、お店からステージへ
ボジョレー・ヌーヴォーの差し入れ!
という粋な計らい
それに合わせて、
ジュリーの懐かしいヒット曲
『あなたに今夜はワインをふりかけ』 で、ノリノリ〜
『愛の賛歌』の時は、越路吹雪さんのお話も出ていて、
全体的に、シャンソンなステージでした
最初と最後が、この3人のセッションでしたが、
間は、お一人ずつの時間がとってあり、
7時40分に始まったライブが終わったのは、
メチャ面白いアンコールもあったせいで、
10時をかなりまわっていました♪
地元、誉れ高い東海高校のご出身!
「東海高校を出て、こういう事をやっているのは俺ぐらいのもん」
と、笑って仰っていましたが・・・・まあ・・・そうかも(笑)
「今池の歌」という歌を歌って、地元ネタのトークで盛り上げてくれました♪
白の皮ジャンに、リーゼントに、タレサン、バイク乗り・・・
馴染めない出で立ちでしたが(゜▽゜;)、とっても可愛くて、
ローリングストーンズが大好きな、ロックなお方でした。
国立音大卒。
「チカブーン」時代に、日本ゴールドディスク大賞ニューアーティスト賞受賞
田村正和さんのドラマ「カミさんの悪口」主題歌
沢田知可子さん、相川七瀬さん、松田聖子さん他に楽曲提供
NHK「みんなの歌」『ヒナの歌』、「おかあさんといっしょ」『おさんぽクンクン』
など・・・
私は知らない方でしたが、幅広く活躍されているようです。
「名古屋の道路は広い!、信号を渡りきれず、車に轢かれそうになった」とか・・
語るように、つぶやくように歌い、電子ピアノを操って、独り舞台♪
知らず知らず、独特の世界観に引き込まれてしまいます。
紛れも無く”音楽”なのですが、一人芝居を観ている錯覚に陥ります
今回、モトキさんのトークで初めて知りましたが、
青山学院、中・高・大卒、というお坊ちゃま?だったんですねー。
お父様も法曹界のお方のようですし、
どんな経緯でガレージシャンソン歌手になられたのかな〜?
ドラマ「横浜心中」の主題歌、『ひまわり』の大ヒット後、
日本に居続けていたら、今の晃士さんは無かったのだと思うと、
メジャー人気に溺れず、フランスに渡って、
我が道を模索し続けた姿勢は素晴らしいです!。
もう!、ほんとうに!、半端ない歌唱力で、
歌い上げられる曲に浸っていると、体中の血が浄化される思いです♪
ステージには、CDに収まりきらない晃士さんの魅力が溢れていて、
”生”を聴く喜びを痛感しますね♪
ユニットを組むメンバーによって、
毎回、違う晃士さんを見せてくださるのが、嬉しいですね。
ツアーの合間には、何時間もの「声出し」トレーニングを続けられているから、
この声が維持できているんですね
ストイックなまでの、精進をされているようです
舞台の上のメークした晃士さんが、舞台を降りると、
驚くほど礼儀正しい、優しいお方です(*^_^*)。
今回!、ラッキーな事に!
サイン&握手&ツーショット
ライブの感想ですか?
そりゃあもう!、
最高! ありがとう! メルシー!
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「ガレージシャンソンショー」
名古屋 TOKUZO というライブハウスです
”音楽する あかちょうちん”
大!大!大好きな
今回は、アコルディオニスト佐藤芳明さんとデュオ
タイトルは〜 「思い出し笑ひ」
今回のツアー後、
12月は、東京で
「思い出しふくみ笑ひ」
(”ふくみ”が入ってるwww)
佐藤芳明さんは・・・・
”ガレージシャンソンショー”以外での活動は、
いたって真面目な
落差!MAX! この
ガレシャンだけ
という事は 山田晃士さんというミュージシャンを知って、まだ半年・・・・・
毎回、違う構成で来てくださるので、
行かないわけにはいきませぬ!
1度目は、塚本晃さんと 「莫迦の一つ憶え」
2度目は、流浪の朝謡メンバーと 「激情スウィング2013 頤の雫」
今回が、 佐藤芳明さんと 「思い出し笑ひ」
ツアーのタイトルを見ても分かる通り、
一つ一つの言葉に、とても思い入れを持っていらっしゃる
言葉には、魂が宿りますからね〜、送り仮名の一文字まで拘りが有るようです
【ガレージシャンソンショー】は、2001年に活動を開始して、
ここ数年は活動を休止していたのですが、
晃士さん曰く、
「大した理由も無く、ぬるりと復活いたしました(笑)」
もう生では見る事が出来ないかと思っていましたから〜大歓迎ヽ(^o^)丿
【ガレージシャンソンショー】という名の由来は、
欧州文化に憧れつつ もそれを悟られぬ様に皮肉ってしまう、
といったややひねくれた天の邪鬼的 性質の表れである。
実のところは、本物のシャンソニエの方々にお叱りを受けやしないかビクビクしている毎日。
いや、お叱りを受けたいのかもしれない。(HPより)
今回は、名古屋が、このツアーの楽日
思いっきり!ハチャけて下さる事を期待していましたヽ(^o^)丿
オープニングは、ステージからではなく!
いきなり観客席の間を回って歌うというスタイルで、ビックリ〜♪
イェーイ!
晃士さんの、いつもながらの巧みなトークも勿論!楽しかったし♪
私にとっては、お初の、佐藤芳明さんの、
アコルディオンは勿論!、ピアノも、すんごく!良かった♪
晃士さんの、劇場チックな歌いっぷりも、トークも、モッチノロン!申し分なく素敵♪
音響トラブル&忘れ物トラブルなど有ったようですが・・・
それもまた!、生ならでは
飾らない一面も伺えて、楽しかったー
ああ・・・なんて私は、晃士さんの歌が好きなんだろう・・・・・
囁くように始まったかと思うと、いつの間にか情熱的に大声量で歌い上げ、
切ない愛を歌うかと思えば、痛烈な皮肉や毒を含んだ歌詞も・・・・・
「それらの全てが、人間だよね!」 という気がします
普段、フツーの主婦をしている私には、
唯一
くすぐったくて
独創的な世界に、どっぷり浸かることができる、空間と時間です
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