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3月は卒業の時期です。
そしてまた4月に入学…
中学3年生は4月から高校生になります。
高校3年生の人たちは大学生になるのでしょうか。数十年前の話ですが、高度経済成長期以前の時代は大学に行く人は珍しかった。だいたいの人が高卒で働いていたと思います。まして大学院を出るなんて数パーセント、一握りの時代もあったほどです。
それが今や当たり前のように大学、大学院です。
今の中3に「高校3年間は短い」、「もちろん中学3年間も短かったように」と付け加えて言いました。また、来る3年後の大学受験について少し触れると、一部の生徒は「大学に行くかは分からない」と。
まあ当然である。まだ中3なのだからそんな先のこと(3年後だが)はまだずっと先のことなのである。
中学校の先生は凄いと思うことがある。
毎年、中3を送り出す。そしてまた小学校から来た新入生を迎える。
この繰り返し。
講師をしていても気づくことだが、毎年毎年さまざまな生徒と出会い、卒業を見届ける。
選択科目は2月および3月初めで終わったので、教室で3年生に会うことはないだろうが、校内や地元で会う機会もまだあるだろう。
今年もまた生徒たちの卒業を見守る。
今回で何度目になるのだろうか。
余談
このブログでは一応匿名ブログとしているが、大学および大学院では日本史とくに近世史を専攻してきた。教員免許も大学院を修了すると自動的に専修免許状に書き替えられる。
大学院を出てまだ数年。その間、教員採用試験は何度か受けてきた。今年こそはと思う日々はつづく。
また、3年前くらいから気にはしていたネットオークションにおける古文書(一括文書)の大量流出を目の当たりにして傍観するだけだったが、1年ほど前から多少ではあるが自ら落札して画像の公開や調査研究の結果に至っては関係機関に対して寄託などの措置も考えてはいる。
※この項目は当ブログの古文書ネットをご覧ください。
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