新世紀のビッグブラザーへ blog

作家 三橋貴明のホームページ「新世紀のビッグブラザーへ」のブログです。

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SPA1月13日号にインタビュー記事が掲載されています。(P4です。) http://spa.fusosha.co.jp/
集合知プロジェクト 進行中! http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/folder/1158306.html

貯蓄率51%の中国人、経済危機で「どケチ」モードに
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2009011315768
「朝ごはんは1.5人民元(約300ウォン)のカップラーメンで済ます。お昼はダイエットを兼ねてりんご一つ(0.8人民元)で、夕飯はアイスクリーム(1人民元)と餃子、そしてデザートのりんごで済ます」
「水霊週四」というIDを使う中国のネットユーザーが「1日4.4人民元(約880ウォン)あれば、十分暮らすことができる」とし、ネットに書き込んだ1日の生活費の明細だ。
 IDが「波波夫」は、「お昼と夕食を会社の無料食堂で解決すれば、交通費4人民元、朝食5人民元、その他の費用6人民元を合わせて15人民元だけで1日を過ごせる」とし、「100人民元あれば、1週間も大丈夫だ」と主張した。
 07年の貯蓄率が51.2%に達するほど節約家の中国人が、最近の経済危機を受けて「どケチ」になっている。 (中略)
「100人民元で1週間を過ごす」キャンペーンを始めた王氏は、自分のブログで「100人民元で完全に1週間を過ごすのは難しい。だた、このようなキャンペーンを通じて、若者に節約の精神を学んでもらいたかった」と明らかにした。』

 中国の貯蓄率の異様な高さ、伸びない消費、GDPに占める個人消費の割合が年々縮小していく異常な状況については、最近はようやく日本でも広く知られるようになって来ました。しかし個人消費が伸びていない現実を受けて、「中国の個人消費は確かに成長していない。だからこそ『これから伸びる』わけだ。日本企業は中国13億人の市場に進出しなければ、生き残れない。媚中万歳!」なんて、真剣な顔をして莫迦な事を語る経済評論家がいたりして、鬱陶しいことこの上ないわけですが。
 要するに彼らの頭の中では「中国様こそ、次世代の支配者なり。媚中万歳!」という結論がまずあって、それに現実を合わせるべく言葉を捏ねくりまわしているわけですね。
 例の、
北京五輪前⇒北京五輪の大プロジェクトで、中国経済は成長し、日本経済はおしまいです。
北京五輪後⇒実は、北京経済が中国経済に占めるシェアは、わずか4%。中国経済は北京五輪と無関係に成長し、日本経済はおしまいです。
 など、まさに典型です。
 北京の経済規模が中国全体に占めるシェアが小さいのなら、始めからそう言えよ、という話なのですが、それでは「中国は北京五輪で大発展!」のレトリックが使えなくなってしまうので、不可なわけです。
 ご存知の通り、中国人の貯蓄率が50%強で高止まりしているのは、別にこれから個人消費が伸びるからではありません。単純に中国の社会保障の制度が崩壊しているため、一般人はお金を貯めて、いざというときに備えなければならないからです。
 先日の日経新聞に、大変興味深い中国人のエピソードが載っていましたので、ご紹介しましょう。

 2008年11月。
 強盗の罪で北京にて裁判にかけられた中国人男性が、有罪判決を受け、ひどくホッとした表情を見せました。男は慢性的な貧血で苦しんでおり、景気減速の影響もあって病院に行くことは不可能でした。もしも強盗で有罪となり、刑務所に入れれば、最低限の治療だけは受けることが出来ます。
 男は「刑務所の治療」を目的に、有罪覚悟で強盗に入ったのではないかと、北京の新京報は伝えています。
 中国の衛生省の調査によると都市住民の45%、農村部の79%の人々が医療保険を持っていません。すなわち、万が一病気になった場合、とんでもない金額をぼったくる中国の病院に自腹で頼らなければならないのです。
 例えば、日本人旅行者が左の左の大腿骨を骨折し、中国の病院に係り、請求された金額が430万円。これでも、中国人が医者に掛かるよりも遥かに安く済んだとのことです。
 かつては毛沢東主義がまだ生き残っていた頃、中国では他の社会主義国と同じように、医療費は基本的に無料でした。それが改革開放以降、医療の自由化が進み、中国人の拝金主義がモロに出た医療システムに様変わりしてしまったのでした。
 ちなみに共産党の幹部やその子弟の場合は、病気になってもきちんと国が面倒を見てくれますので、偉大なる平等主義何たら、栄光ある社会主義かんたら、の理想は未だに生き残っているわけですね。
 共産党幹部といえば、いわば現代中国という奴隷社会を支配する貴族様も同然。羨ましいご身分です。中国を賛美する日本のマスメディアは、きっとこういった共産貴族に憧れているのでしょう。
 はっきり言って、中国の社会保障制度を再構築するには、もう一回、共産革命を起こさない限り不可能です。つまり、この先も共産党が生き残っている限り、中国で個人消費が拡大する局面は永久に訪れないということですね。

 ところで、国民の無保険という、中国と同じような悩みを抱えている大国があります。そう、アメリカです。
 ご存知の通り、アメリカには全国民をカバーする公的保険がありません。無保険者の総数は4500万人。総人口の15%は健康保険に入っていないわけです。どんな先進国ですか orz
 しかもアメリカの保険会社と来たら、これがとんでもない代物で、基本的に患者や医師のことではなく、株主の利益のことを考えてビジネスを展開しています。そのため、保険料が毎年のように上昇していくのはもちろん、保険会社は保険金を可能な限り支払わないように、知力の限りを尽くします。薬や治療法に制限を設けるのはもちろん、細かな規定から少しでも外れた医療行為に対し、保険金の支払を拒否し、抗議を受けると保険料を吊り上げるなど、まさにやりたい放題です。
 しかし保険会社にとっては、それは当たり前の行為です。なぜならば(アメリカでは)保険会社とは医師や患者のためではなく、株主のためにビジネスを行う企業だからです。
 医師の方も下手な医療行為、というか患者を救うために保険会社の規定から外れた医療行為をすると、告訴を含めた様々な嫌がらせを受けるので、本当に大変だそうです。
 
 健康保険を空気か水のように自然に考えている日本人にとって、米中の保険制度の現実はショックでしょう。
 日本国内でシステムのあら捜しをして叩き合うよりも、まずはダメなお手本について評価し、共通認識を形成した上で色々と問題を解決していく方が何かと効率的でしょう。何しろ、昨今は「ぐろ〜〜ばる」な時代だそうですから。
 
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14マイル様
税務上 連結決算なるものがあって支店などは財務を全部公開しないといけないのです。 別会社にしている日系の会社は沢山あります。
198兆円ってのは表に出てる数字でそれより沢山あるんですねw

2009/1/15(木) 午後 1:02 [ 極楽蜻蛉 ] 返信する

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誰でも、どんな場所の病院を受診することが出来て、休診日でない限りいつでも診察を受けられ、公的医療保険で比較的低コストで病気を治療できる国は日本だけです。

アメリカはこの記事にあるとおりですし、ヨーロッパの多くの国では、家庭医や地域医に見てもらって紹介してもらわないと大きな病院を受診できないようになっています。有名なイギリスでは、緊急手術が必要でも数日〜数週間待たないと入院すら出来ないような事もあります。

経済日本ダメポ論で、では日本よりマシな国ってどこ?という質問と似たことで、医療でも、日本よりマシな国ってどこ?と聞き返したくなります。数時間待たされるけど、診てくれるのと、数日間待たされるorお金(保険)がない→ではさようなら、な医療とどっちがましなんだって。 削除

2009/1/15(木) 午後 1:19 [ PDA ] 返信する

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医師です。
40過ぎて週に100時間病院にいることが月1−2回あります。
足りているとは思いませんが、今足りないのは研修制度の改悪のためです。
中途半端な研修を2年もする意味があるとは思えません。
専門を2年間やって、基礎をつけてからのほうが効果が上がると思います。
偏在は明らかな問題ですが、解決する努力を怠ったためと、マスコミのミスリードが大きな原因です。
女医が増えたときに、フルタイムで働けない分の増員を考えることが政治の仕事でしょう。

総理も言ってましたが、予防に頑張った人の保険料が安くなる様にしないと不公平感があります。
超高齢者の治療も、どこかで見切りをつけないとまさに際限なくお金がかかります。
息もできない年寄りに、人工呼吸器をつないで何日か生きながらえさせてくれという家族には、実費で請求してもいいのでは。
多分それでも中国より安いけど。 削除

2009/1/15(木) 午後 1:27 [ 鉄拳 ] 返信する

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医師に関しては、絶対量が足りないということも多少あると思うが、分野と地域への人員配分がかなりおそまつなことになっていると思う。あと、訴訟リスクをある程度回避できる制度を整備する必要もある。最近、TVで医療現場の特集を見ると、勤務医って肉体労働で、体力がないとやれない職業だなとつくづく思う。医局制度を打破しようとして研修医制度を作った副作用の影響が大きくなっている気もする。 削除

2009/1/15(木) 午後 1:41 [ 夏神 ] 返信する

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あと、必要以上に患者が病院に行き過ぎる、特に大病院に集まりすぎるというのも何とかしなければならないと思う。 削除

2009/1/15(木) 午後 1:46 [ 夏神 ] 返信する

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身内に医師がいるのですが、末端の医者は頑張っています。
確かに高給を貰っていますが、仕事量が半端じゃないので、
高給かといえばそうでもありません。

医者が悪く言われるのは一部の大学で権威を持つ教授達、それも
部下の給与と実績をピンハネして私腹を肥やす不届き者のせいです。
そもそも医者なんて守銭奴がやっていい仕事じゃありません。
志のある人がもっと簡単に医者になれるよう、医学部の教育費を
国が完全負担するなど、もっと門戸を広げるべきです。 削除

2009/1/15(木) 午後 1:47 [ uhaokw ] 返信する

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結構前、マイケル・ム−ア監督のドキュメンタリー映画をとくダネか何かで紹介していたとき、正しくこの記事の内容と同じ内容がムーア監督の作品で語られていました。
その際、コメンテーターたちが言った一言を思い出すと、よその国の事例を見やっても「よそはよそ」ですまされそうですね。
なんせ、「アメリカもまずいかもしれないけれど、日本のそれとは別問題」って感じで紹介は終わりでしたもの(記憶が曖昧ですが)。
ピーコだかおすぎだかに至っては「ムーア監督はもっとはっちゃけないとダメ」という内容に関係ない批評で終わってました。

大和朝廷様

発言に関係ないレスで申し訳ないのですが、出演者の名前見てて思い出したんですけど、森永や生姜先生ってCINIIなんかで検索かけても学術論文出てこない(修士論文など若い頃のは多少ある)んですよね。
経済学や政治学って学術論文書かなくても教授になれるんでしょうかね? 論文だけが――というつもりは無いのですが、業績判定の要素としては重要ですし、大学紀要にも論文書いて無いようですし……。
良いんでしょうかねこんなんで。

2009/1/15(木) 午後 1:58 [ 川西 ] 返信する

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某FMは「ゆっくり走ろう セーフティングドライビング ○○創価学会からのお知らせでした」というCMもう何年も毎日流してます(死)
あと東京FMがお花畑全開なのであそこをキー局にしてる大手FM局はあの内容たれながしてるのでしょうねぇ・・・
FMは車社会組(要するに地方のお父さんとGS)を洗脳するには下手なTVより強力なツールですからねぇ・・・こっそり被害は大きいですよ 削除

2009/1/15(木) 午後 2:04 [ ス内パー ] 返信する

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FMでたくさん流れてるから金を出してるとは限りません。

例えば新聞だとカツラとかオル**とかの広告はいつどこで使っても良いけどお金は一定額(ほんの僅か)しか払いませんという形態の広告です。基本的にお金とってないです。新聞業界用語では仮版と言います。ラジオで何と呼んでるか知りませんが・・・

ところで三橋様、今日の日経1面医療特集を読まれた感想はいかがですか?日経も冗談がうまくなったなと私は思いましたがw

2009/1/15(木) 午後 3:09 [ cer**jo696* ] 返信する

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医者の総数が増えていることや、訴訟リスクのために科目で偏在していることは知っていましたが、医師の世界の生の情報や諸外国の医療制度の実態など初めての知見が沢山得られました。情報提供の皆様に感謝です。 削除

2009/1/15(木) 午後 3:14 [ 大和朝廷 ] 返信する

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川西様
この話を聞いて納得しました。たまにテレビで話しているのを聞いていると、この方々は本当に大学の先生?という感じがしていました。サヨク思想の方は、実績が無くても大学の先生になれるんですかねぇww

ス内パー様
ちゃんと勘所は押えているという事でしょうか。よく頭が廻ることでw
ところで創価学会で思い出したのですが、創価学会員にはインターネットをしてはいけないという指示が出ているというコメントを見たことがあります。(実態を知られたくないため?)

昨日たまたま世論調査サイトで創価学会員かどうかの投票を見かけました。
http://clickenquete.com/c/r.php?CQ0000803Cc878
これでは投票した73人中1人しか学会員がいません。このコメントは、もしかしたら本当かもしれませんね。 削除

2009/1/15(木) 午後 3:16 [ 大和朝廷 ] 返信する

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北の赤化大陸に住む知人のお父上が癌を患っているのだが「欧米では有効な治療法や新薬を日本では試すことが出来ず、莫大な自己負担でもって個人輸入をしなくてはならない。政府と厚労省に製薬会社ガデーム」と言っていて・・・(尚、患者本人は北教組の中の人)。しかし、先述の某国の現状に対し我が国はそれほどまずいのか?と疑問。そらまー、国民皆保険があって医療費は安く、新薬も全部ほしいものは手に入るのが一番理想だろうけれど、それに伴うコストをじゃあどこかの誰が負担すべきなの?という問に、患者本人も家族も、答えられないどころか、気づいていないんだろうなぁとか。いち早くグローバル化が進んだ製薬業界としては、新薬開発時はなるべく世界同時に同じ検査内容で申請でき、審査が通るように随分ロビイイングを張ってるし、ようやく発売にこぎつけたとしてなるべく高い値段で世界同時リリースしないと、開発費の回収もおぼつかないんだと認識しています。許認可を出す厚労省にしたって、某肺がん治療薬のように出したものの効果に疑問符がつけば、まず責任とらされるわけですから、どうしたって慎重にならざるを得ないわけで。 削除

2009/1/15(木) 午後 3:49 [ ask ] 返信する

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以下、Yahooニュースより抜粋。本題から外れたカキコですが、いささか気になったもので。本当かいな……。


中国GDP、世界3位に=07年、上方修正で独を抜く
1月15日13時2分配信 時事通信

【北京15日時事】15日付の中国紙・第一財経日報は、中国国家統計局が14日、2007年の国内総生産(GDP)を25兆7306億元に上方修正したことで、中国がドイツを抜いて米国、日本に次ぐ世界3位の経済大国に浮上したと報じた。
ドイツの07年GDP(2兆3800億ユーロ)を同年末のユーロ・人民元レートで換算すると25兆3900億元で、中国の修正後のGDPがこれを上回るとしている。


かの国の統計自体が信用できないという状態で、「世界第三位の経済大国になったアルヨ!」と言われてもなぁ……。第一これは2007年の話で、今年以降がどうなるかとなるとそりゃもうgkbrもんかと。 削除

2009/1/15(木) 午後 4:19 [ 無名子 ] 返信する

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スレチ申し訳ない
>インターネット掲示板に大相撲の横綱朝青龍の
>殺害予告を書き込んだとして、警視庁本所署は
>15日までに、脅迫の疑いで北海道北斗市の無
>職高橋千春容疑者(29)を逮捕した

こういうのを擁護するつもりは全くないが、新聞とか放送の会員制業界紙を読むと、店員が店の売り上げを持って逃亡したとか店長に暴行を加えて逃げたとか毎月のように報告されてるんだが、そういうのは記事にしなくていいんですか?

一体どっちが犯罪として深刻なのか?

2009/1/15(木) 午後 4:25 [ cer**jo696* ] 返信する

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欧米で開発された新薬が日本で上市されるのが遅い理由は、遺伝的背景やら体格の差やら、データをそのまま流用できないからです。日本は、過去の薬害の反省もあって、しっかり日本人でデータを提出しないと基本的には認可しないって姿勢です(一部の稀少疾患などは外国人主体のデータでも認可されていますが)。日本の場合は、規模こそトップを行く外資に負けていても、国内の製薬会社が研究力を持っているので、こうしたことが出来ます。
創薬の世界をリードしているのは日米欧ですし、市場規模も大きいので無視できないわけです。
一方、大部分のアジアの国々では、そうした製薬企業を持っている国は少なく、外資からの導入に頼らざるを得ません。市場規模も一国一国はそんなに大きくありません。なので、あまり基準を厳しくしてコストがかかるようにすると、外資が敬遠して、新薬の導入の機会が失われてしまう可能性があります。そうした事情もあり日本に比較して速く新薬が導入されるという一面があるのですが、報道される事はほとんどありません。 削除

2009/1/15(木) 午後 4:47 [ PDA ] 返信する

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cer**jo696*様
こっちもです〜!
http://blogs.yahoo.co.jp/minamisima_tonbo/8028709.html
さてどっちが辞めなきゃなんないのでしょうw

2009/1/15(木) 午後 4:53 [ 極楽蜻蛉 ] 返信する

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大和朝廷様

AMは殆ど聞かないので実態はわかっていませんが、そうかもしれませんね。

ス内パー様

>FMは車社会組(要するに地方のお父さんとGS)を洗脳するには下手なTVより強力なツールですからねぇ・・・こっそり被害は大きいですよ

仰せのとおりですね。
この数年車通勤を余儀なくされていますが、iPodを取り付けるまでFMばかり聞いていました。

T社さん始め車会社のCMも多いのですが、そこにまぎれて創価学会がCMやらかしていますよね。 削除

2009/1/15(木) 午後 5:42 [ 14マイル ] 返信する

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極楽蜻蛉 様

ご教授感謝致します。

実態はもっとすごいとは!
考えてみれば勤務先も国内販売は頭打ちなのに中国中心に海外子会社は---アジアにはさっぱり縁が無いので灯台下暗しでした。 削除

2009/1/15(木) 午後 5:45 [ 14マイル ] 返信する

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PDAさま

ですよね〜しかし、そういうことは中々知られておらず、まるでお役所仕事の怠慢のツケのように言われると、ミスリードも甚だしいなぁ、とがっくり来ます。ま、赤い人はそんなこと気にもしないのでしょうが。ヨーロッパでは最後のパラセタモール工場@フランス閉鎖に伴いあとは全部中国から輸入ってことになって、ママン達がパニ食ってるとか「うちの子の熱覚ましどうすればいいの!」と。アスピリン喘息持ちの自分にとっても他人事ではありません。中国製薬品なんて死んでも嫌だw 削除

2009/1/15(木) 午後 6:16 [ ask ] 返信する

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大和朝廷様
面白い流れになっていますね
諸悪の根源とされる「新医師臨床研修制度」ですが、
元々は国立病院などの院長を厚労省の医官の天下り先として考えていたのに 人事権を大学の医局が持っていたので医局の弱体化を狙って始めたのだ という説があります。マスゴミも一緒になって「医局制度は封建的だ!」と叩きましたが 地方の病院にとっては定期的に医師を派遣してくれる役割も担っていたわけです。医局の弱体化を図ったのはいいですがそれにかわる制度や受け皿を全く考えていなかったばかりに地域偏在などの問題点続出というのが現状です。
いわゆる「たらいまわし」と報道される「受け入れ不可能」問題も全国的に増加傾向ですし、世界に誇る日本の保険医療制度もいつまで持つか… 削除

2009/1/15(木) 午後 10:47 [ とも ] 返信する

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