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1だぁ!安部さんすごぉーい♪
2009/12/10(木) 午前 9:46
ジローズ
2009/12/10(木) 午前 9:53 [ krk*5*0 ]
三橋さんは写真の扱いにもうちょっと気を使って欲しいです。
この写真は全体的に暗めで沈んだ印象ですので、ちょっと加工して明るさを出すか、いいカメラを使って柔らかい感じの撮影をすべきと思います。
失礼ながら、最初見たとき、安倍さんじゃなくてどっかの酔ったおっさんかと思いました。
2009/12/10(木) 午前 10:02 [ ひつじさん ]
酔ったおっさんw
逆に親近感が湧いて、いいんじゃないですか?
安部さん、くつろいでいますね〜。
2009/12/10(木) 午後 1:13 [ kariya ]
普天間基地及び東アジア共同体構想にかんするメモ
この問題はアメリカの国際戦略を大きく左右するものです。
アメリカの戦略を理解するには地政学を理解しなければなりません。
私も若いときに故倉前盛通亜細亜大学教授の「悪の論理」を読み影響を受けています。
http://yorozu.indosite.org/bbs_log/bbs_log04/main/24044.html
まずは地政学の基礎知識
海洋国家系地政学とは主に米英で発展した地政学の学派である。海洋と関係性が深い国家で興った地政学であるので、国内の団結を強め、海軍力をもって制海権を獲得し、海上交通路を維持拡大し、国内経済の成長を推進することを原則的な方針とする比較的に共存を容認する立場にある。
大陸国家系地政学とは主にドイツで発展した地政学の学派であり、海洋国家とは異なり隣国と陸続きに接触しているために安全性の維持が困難であり、膨張を志向するため、比較的に統合を志向する立場にある。
アメリカは広大な土地がありながら潰瘍国家の道を歩んでいます。
続く
2009/12/10(木) 午後 2:38 [ きんちゃん ]
訂正
×潰瘍国家の道を歩んでいます。
〇海洋国家の道を歩んでいます。
2009/12/10(木) 午後 2:39 [ きんちゃん ]
アメリカは基本的にマハンのテーゼにしたがって国際戦略を立てていました。
(1) 海を制する者は世界を制す。
(2) いかなる国も、大海軍国と大陸軍国を同時に兼ねることはできない。
(3) Sea Power を得るためには、その国の地理的位置、自然的構成、国土の広さ、人口の多少、国民の資質、政府の性質の6条件が必要である。
マハンは、アメリカがイギリスに匹敵する強国となるために、海軍力を増強し、海上交通路を確立する必要があると主張した。この考え方は米海軍の戦略に大きな影響を与え、米国は、パナマ運河やハワイ、グアム、フィリピンなどを支配下にいれ、現代においても強大な海軍の海洋への展開によってアメリカの軍事的優位や海上交通路の確立に貢献している。
そしてもう一つの海洋国家であった日本とぶつかったのが第2次大戦であると言われています。
2009/12/10(木) 午後 2:42 [ きんちゃん ]
そして現在はスパイクマンのリムランド理論と見るのが正解だと思います。
ランドパワー理論やハートランド理論を踏まえてリムランド(ユーラシアの沿海地帯)理論を提唱した。その理論を踏まえ、彼は米国の政策に以下の提案を行っている。
ハートランドへの侵入ルートにあたるリムランドの主要な国々とアメリカが同盟を結ぶこと。
この侵入ルートをふさぐ強力なリムランド国家(例、ナチス・ドイツによるフランスやノルウェー支配/ギリシャやトルコとの同盟)をつくらせないこと。
リムランド諸国間のアメリカ抜きの同盟をバラバラに切断するが、同時に、ハートランドの国にリムランドの国々を支配させないようにする。
スパイクマンは、現代(当時は第二次世界大戦中)の船舶技術において、アメリカをとりまく大西洋も太平洋も「防波堤ではなく、逆に高速道路である」と認識しており、現代の兵器技術において、いかなる国のパワーも地球上のいかなる場所であれ、「地理的距離とは無関係に投入できる」と見抜いており、アメリカの孤立主義(モンロー主義)の不毛と危険を警告し続けた。
2009/12/10(木) 午後 2:46 [ きんちゃん ]
ここから民主党の現在の政策を考えて見ると
1、普天間基地
アメリカが東南アジアに影響力を確保する上で
アメリカ本土→ハワイ→グアム→沖縄→東南アジア諸国
と言う経路で海上交通路を維持拡大しています。
普天間基地は海兵隊の基地です。
海兵隊はアメリカの攻撃力と思って過言ではありません。
したがって社民党の言うように「沖縄から出て行け」と言った
ところでアメリカが首を縦に振るはずが無く一戦交えてでも
沖縄の基地を確保するでしょう。
2009/12/10(木) 午後 2:53 [ きんちゃん ]
2、東アジア共同体
アメリカがスパイクマン教授の理論に従っているとしたらのですから
[この侵入ルートをふさぐ強力なリムランド国家(例、ナチス・ドイツによるフランスやノルウェー支配/ギリシャやトルコとの同盟)をつくらせないこと。リムランド諸国間のアメリカ抜きの同盟をバラバラに切断するが、同時に、ハートランドの国にリムランドの国々を支配させないようにする。]
に完全に反していますのでアメリカとしては大反対で中国と接近してでも阻止するでしょう。
2009/12/10(木) 午後 2:59 [ きんちゃん ]
つまり民主党が理想と思って掲げている外交政策はアメリカのトラの尾を2重に踏んでいるわけです。
鳩山首相がブレるのに怒るだけでなく戦略的にもアメリカと衝突しますよと言っている訳です。
いったいどのように収拾するんでしょうかねぇ。
2009/12/10(木) 午後 3:03 [ きんちゃん ]
地政学的な話をした場合、もともとアメリカは沖縄から基地をはずすことはありません。
また、海兵隊というのはおっしゃる通り揚陸部隊ですから
そもそもグアムへ主力が移転すること自体が謎です。
アメリカにしてみれば、今回の動きで移転がなくなって、
普天間の老朽化した基地施設の補強費用を、日本に持たせるのが
一番のシナリオじゃないでしょうか。
2009/12/10(木) 午後 3:54 [ うひゃ ]
>kinpo2000さん
>まずは地政学の基礎知識
イギリスのマッキンダー上院議員の地政学とアメリカのスパイクマン教授の地政学、この海洋国家系地政学の二大潮流の簡単なまとめ記事を、出来れば下のサイトにご執筆を願えませんか?
■国民が知らない反日の実態(一般常識の館)
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/391.html
題名は、「地政学の基礎知識」を希望。多くの人に周知したい所です。
特に日本と地理的状況が酷似しているイギリスのマッキンダー地政学を詳しく紹介してほしいです。
中川八洋(筑波大学名誉教授)の地政学の本程度の内容で十分です。
2009/12/10(木) 午後 5:22 [ - ]
総理大臣になろうかという人と元総理のツーショットなのだから、照明に気を遣い(加工も可)、上着もちゃんと羽織って欲しかったです。。。
2009/12/10(木) 午後 6:40 [ ポルシェ万次郎 ]
総理になった人間と2ショットが撮れるなんて凄いです・・・。
話し合った内容も興味深いですね。
麻生さんとも会う機会があるのかもしれませんね、楽しみです。
2009/12/10(木) 午後 8:33 [ 糸色望 ]
わーーーツーショット!!!
2009/12/10(木) 午後 10:15 [ 古の碧き泉より ]
ganbare_tibetさま
残念ながら私は倉前教授に影響されて物事を見ているだけで私の筆力ではなかなか難しいです。
2009/12/11(金) 午前 9:01 [ きんちゃん ]
kinpo2000さま
了解しました。
倉前教授の本は「悪の論理」「続悪の論理」が図書館にあったので昨日ちょっと読みましたが、1970年代からチベット問題の本質について知っている人は知っていたんですね。
当時のソ連とアメリカの地政学的な戦略を示した地図も今見ると、なるほど〜と思うような興味深い内容ですね。
2009/12/11(金) 午後 0:35 [ - ]
ちなみに中川八洋教授の地政学の本はこれです
http://www.amazon.co.jp/dp/4198627339/
一読すれば、マッキンダーとスパイクマンの海洋系地政学の概要が掴めます。
ちなみに地政学と言っても、基本は企業がやっているマーケティング戦略の国家版みたいなものです。
当然戦前の日本もちゃんと研究がおり出版物も出されていました。
現在では「政治地理学」の名称で、アメリカや欧州諸国では(そして支那でも)研究されているようです。
それを日本だけ研究するな、というのは明らかにおかしい。
2009/12/11(金) 午後 0:53 [ - ]
ツーショットのシャッターを押しているのは誰でしょう?
日下公人さんかな?
もしそうなら三人一緒に写るか。う〜んわからん
2009/12/11(金) 午後 1:37 [ あさごはん ]