|
三橋貴明事務所。お仕事のご依頼はこちらから http://takaaki-mitsuhashi.com/
Klugにて「三橋貴明の『経済記事にはもうだまされない』」連載中
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/
「民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由」 http://books.rakuten.co.jp/rb/item/6239265/ 発売中
「経済ニュースの裏を読め!」 http://books.rakuten.co.jp/rb/item/6235497/ 発売開始!
「三橋貴明の<ウラ読み>経済レポート」 http://www.mag2.com/m/0001007984.html
本メルマガではセミナー、勉強会のご案内など、メルマガならではの情報発信をしていきます!
【丸の内本店〜『経済ニュースの裏を読め!』(TAC出版)刊行記念〜三橋貴明氏 講演&サイン会】
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/8889.aspx
参加方法:丸の内本店 にて、対象書籍をご購入(発売前はご予約)の先着100名様に和書売場各階カウンターにて整理券を配布いたします。
(整理券がなくなり次第、配布終了となります)』
先日、出演した「桜プロジェクト 【民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由】 」 早くも合計視聴数47,000突破!
【チャンネル桜 三橋貴明 民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由】
http://www.nicovideo.jp/watch/1259867029
Youtube版 http://www.youtube.com/watch?v=QmRz77q6tXY
----------------
最近ショックだったこと。ニコ動のコメントで、
「アンガールズの田中に声が似ている」
と、書かれたこと。
さらにショックだったこと。そのコメントを読み、ふざけて、
「あっき〜な〜ぁ。ちゅ〜しよう〜」
と言ったら、「物凄く似ている」と家族に爆笑されたこと。(ここまで挨拶!)
さて、中国の不動産バブルがレッドゾーンに入りつつあり、ニュースが次々に載るようになりました(以下、情報提供 まいっちんぐ江頭先生様!)
『中国当局、投機的な住宅購入を抑制へ−新華社通信
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a59n7u70jR_0
新華社通信は9日、中国当局が「投機的な」住宅購入の抑制に乗り出すと報じた。(後略)』
『09年の個人消費12兆元突破へ、半分が不動産購入−中国
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=37781&type=1
2009年12月6日、雲南網の報道によると、中国の09年の個人消費総額は12兆元(約156兆円)に達し、 そのうちの約50%を不動産購入額が占める見込みだという。(後略)』
最近の中国報道の中では、ブルームバーグに掲載されたペセック氏のコラムがぴか一でした。ドル崩壊を書いた頃から思っていましたが、ブルームバーグのコラムの質は半端ないです。この種の「まとも」なコラムのニーズが高いのは、別にわたくしに限った話ではないと確信しています(ん?)。
『【コラム】中国バブル論はグロス氏に軍配、「期待」が危険−ペセック
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920021&sid=a_JFCJlX_WjE
文字通り砂上に経済を築いたドバイから不気味な音が聞こえてくる。この音に気を取られて、ゆっくりだが確実に量を増しているもうひとつの音を聞き逃してはならない。その音が聞えてくる先は中国だ。
ここでテーマとするのは中国の資産バブルについてではなく、世界3位の経済規模を持つ同国は何があっても10%近い成長を永遠に維持できるといった考え方だ。こうした考え方が、危険な安心感をアジアで増大させている。
これまでの焦点は、株価と不動産価格を膨らませている中国の景気刺激策と低金利に絞られていた。しかし本当のバブルは、中国が醸成している期待だ。こうした期待に2010年に応えるのは極めて難しいだろう。
中国が目指してきたのは、米個人消費が回復するまでの期間、経済が困難を切り抜けられるようにすることだった。しかし、中国当局を厳しい現実が待ち受けている。同国の輸出が必要とする世界需要は期待通りには上向かないということだ。 (後略)』
ペセック氏は中国の抱えている課題というか、中国共産党政府の「狙い」を見事に見抜いています。ポイントを箇条書きにすると、
■世界(すなわち「グローバル」)は、中国が二桁成長できると言う「期待」を抱いている。
■リーマンショック以降(厳密には、08年10月末から)、中国は「国債発行」「政府支出拡大」「超金融緩和(銀行に融資を指示してまで!)」のパッケージで、何とか成長してきた。
■しかし、残念ながら中国共産党の狙いは、世界経済の「成長牽引車」になることではなく、アメリカ個人消費復活までの時間稼ぎ。
社会保障という「中国究極の課題」が解決されず、金融緩和で盛り上がるのは株価と不動産のみ。企業は政府支出(公共事業)で何とか食っている有様では、グローバルが期待する「中国の個人消費拡大」はなかなか困難です。
共産党政府にしても、国内の社会保障の整備がままならない以上、中国人民が消費を健全に拡大することなど、端から期待していないわけです。結局のところ、外需(アメリカの家計向け輸出)の回復まで、政府支出(や超金融緩和)で下支えを続けるというのが基本戦略であり、この戦略は例により全く正しいと考えます。
さて、リーマンショックから一年が経過したわけですが、その肝心要のアメリカの家計の状況はどうなっているでしょうか。
『第3四半期の米家計純資産は2.7兆ドル増=FRB
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-12882520091210
連邦準備理事会(FRB)によると、2009年第3・四半期の米国の家計純資産額は前四半期比5%(2兆7000億ドル)増加し53兆4000億ドルとなった。増加は2四半期連続。
家計の債務は年率換算で前期比2.50%減と、過去最大の減少率。5四半期連続で減少し、住宅ローン債務やクレジットカードなどの消費者信用の債務が幅広く減少したことを反映した。
金融機関以外の企業の債務も同2.50%減少した。
一方、連邦政府の債務は同21%増加した。前四半期から増加ペースは鈍化したものの、5四半期連続で20%を超える伸びとなった。』
この「米家計純資産増」という表現は、極めて微妙だと思います。何しろ、純資産が増えるとは、要は「資産が増えて、負債が減った」わけですが、日本人は「純資産が増える」と聞くと、素直に「良いこと」だと思ってしまうわけです。
今さら書く必要はないかも知れませんが、資産が増えるのはともかく、家計の「負債が減る」というのは、マクロ的に見て極めて危険なのです。各家計が負債を減らすということは、マクロで見ると国家経済のフロー(GDP)上で消費低迷が起きている可能性を示唆しているからです。すなわち、合成の誤謬です。
【アメリカの家計(及びNPO)の金融負債、及び住宅ローン推移 03年-09年第3四半期 】
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_25.html#USDept
アメリカの金融負債と住宅ローンは、09年第3四半期に至っても、未だに底を打っていません。政府の住宅購入支援(初めて住宅を購入する家計に、8000ドルを所得移転)により、何とか下支えはされていますが、逆にあれほど派手な支援策を講じても、住宅ローン残高の減少すら止まっていないわけです。
世界同時好況とは、2007年まで続いたアメリカ家計の金融負債激増(グラフの03年から07年まで参照)と、消費拡大に支えられていました。すなわち、この「負債増加部分」こそが、「世界経済最後の買い手」だったわけです。
この「世界経済最後の買い手」が、未だに復活の兆しを全く見せない以上、中国共産党の目算にも大きく狂いが生じてしまいます。さらにしばらくの期間、アメリカの個人消費が復活しないという前提で、戦略の練り直しを迫られるでしょう。
また、ロイターの記事によると、アメリカの企業(いわゆる非金融法人企業)の負債も、年率換算2.5%減少となっています。アメリカは「バランスシート不況」に入った可能性が、極めて濃厚なわけです。
09年第3四半期のアメリカの家計及び企業の負債減少、それにドバイショックや欧州(ギリシャ、スペイン、アイルランドなど)の状況を見る限り、世界経済、そしてグローバリズムが袋小路に入ったように思えてなりません。
世界経済とグローバリズムが揺れ動く音が聞こえた方は、
↓このリンクをクリックして下さいませ。
https://blog.with2.net/in.php?636493
新世紀のビッグブラザーへ ホームページは↓こちらです。
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/index.htm
兄弟ブログAmeba版へ http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/
|
外人参政権は早期ごり押しで通すつもりか・・
自国民の議論無視で韓国で妙な発言しやがって、どこまで売国なんだよ。
これは早急にチラシとか、フリーペーパー的なのを使ってでも
国民に知らせていかないと来年は相当ヤバイ。
今年中に裏金か何かで汚沢が捕まるのを祈ってるが、それも難しそうだ。
2009/12/12(土) 午後 6:32 [ rok ]
>中国で購買力がある層
これ自体が少ない。
中国で、10%の富裕世帯に45%の資産が集中
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2009-12/11/content_19050304.htm
(略)10%の富裕世帯に都市部住民の全資産の45%が集中しており、10%の所得が最も低い世帯の資産は国民の資産全体の1.4%にとどまるという。
高所得世帯の上位20%と低所得世帯の下位20%とを比べると、都市部では高所得世帯を1とすると低所得世帯は8.9、農村部では高所得世帯1に対して低所得世帯は6.7に達し、両者の開きはますます大きくなっている。中国では低所得層と中の下の層が厚く、現在の所得構造においてこの2層が総人口に占める割合は64.30%に達する。
中の下以下(中間層の定義が年収8万元(約100万円)以上、なので、120万円以下ぐらいかな?)が3分の2を占めているそうだ。
本文にはジニ係数についても書かれていて、2007年の数値は0.473。
『非常に不平等』ラインの0.4を軽く突破している。
2009/12/12(土) 午後 6:46 [ まいっちんぐ江頭先生 ]
>外需(アメリカの家計向け輸出)の回復まで、政府支出(や超金融緩和)で下支えを続ける
11月の中国輸出:前年比1.2%減にマイナス幅縮小−需要回復
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=arz0AlEPmDhM
中国税関当局が11日発表した11月の輸出は前年同月比1.2%減少した。世界的な需要が金融危機の影響を脱して回復し始める中で、輸出のマイナス幅が縮小した。
輸出のマイナス幅が縮小したと書かれているが、
昨年の9月…1348.1億ドル
10月…1282.5億ドル
11月…1149.9億ドル
元々昨年の11月は輸出収縮していたんだから、当たり前の話。
全盛期は1500億ドルを越えていたんだから、とても回復しているとは言えない。
中国の場合、13億超の人口を有するため、多少輸出が改善されても膨大な失業者を吸収しきれないのがボトルネックだわな。
2009/12/12(土) 午後 7:00 [ まいっちんぐ江頭先生 ]
>ha*h*mo*o さま
これですか?
小沢訪中団143名 参加議員リストまとめ@wiki
http://www31.atwiki.jp/ozawa140/pages/1.html
2009/12/12(土) 午後 7:01 [ do.ub.le ]
> do.ub.leさま
どうもありがとうございます.
2009/12/12(土) 午後 7:05 [ ha*h*mo*o ]
>中国政府が14日から来日する予定の習近平国家副主席が天皇陛下と特例的に会見できるよう日本側に求め、鳩山由紀夫首相が実現に向けて平野博文官房長官に指示を出していたことが11日明らかになった。
あんまり政治的なことを書きたくないが、「鳩山不況」の次は「鳩山害交」「小沢売国」と歴史に刻まれるでしょうね。
2009/12/12(土) 午後 8:47 [ aoy*_n*mer*kaw* ]
昔、鬼畜米英
今、鬼畜鳩汚沢!!
2009/12/12(土) 午後 9:00 [ step1 ]
陛下の件も参政権の問題も、まだ「途中経過」に過ぎない。
王室外交が今まで通り行われるのか、参政権を得た外国人が実際に自国のために行動するのか、「結果」はまだ先の話になる。
政治・経済・歴史・地理、なんで「社会科」と一纏めなんだろうか?
それぞれの重要性は国語や数学に匹敵する、と強く思う。
2009/12/12(土) 午後 10:52 [ DEF ]
最近亀井さん元気だよなあ
「来年度、予算95兆円以上にすべき。それ未満なら麻生政権の時より経済が悪化する」…亀井大臣
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-12898620091211
言ってることは良い事なんだけど、麻生時代より景気悪化するって言い方が嫌らしいよなあ。
リーマンショックより景気悪化するって言えばいいのに。でもこれってよく考えたらすごいことだよな。
100年に1度の危機と言われたリーマンショックより鳩山不況の方が景気悪化するって、どれだけ民主は無能なんだって話だよな。
2009/12/12(土) 午後 11:47 [ kmx*f49* ]
私は、昨年中国の経済成長率を8.9%(確定値)と予想しましたが、ほぼ予想は的中したと言ってよいでしょう。
8.4%〜8.6%(速報値)9.1%(確定値)あたりではないですか。
反中、保守創価、右翼、暴力団などは8%なんてありえないと吠えていましたが、自動車販売を見れば、完全に敗北です。
成長率の寄与度を見れば、輸出は+1%、投資+6%、消費+4%で確定値で10%を超えるのは明らかです。
2009/12/13(日) 午前 0:18 [ ムー民 ]
本日の首相動静
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091213-00000000-jij-pol
この中の会員制クラブ「ウラク アオヤマ」ですが、
募集金額 入会金 個人会員 1,575,000円 家族会員 1,260,000円 法人会員 1,575,000円 年会費 378,000円
となっております。
さて、麻生氏のバー通いを叩き続けたマスメディアの「庶民感覚」や如何に!?
2009/12/13(日) 午前 0:31 [ - ]
米国民56%、景気回復より財政赤字解消が重要 世論調査
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200912120014.html
>赤字がさらに膨らんだとしても景気回復が優先事項とするのは33%だった。
>また、54%は、ブッシュ前政権が昨年設けた大手銀行、金融機関や自動車メーカーの救済基金を赤字削減に使うべきだとした。
>同基金の残額は推定2000億ドル(約17兆8000億円)。
不景気になるとみんな同じような事考えるんですね・・。
中共渇望の"アメリカ個人消費復活"はいつになるのでしょうかw
日米で事情はだいぶ違うけれど、
日本が歩んだ10年を繰り返すのでしょうね。
2009/12/13(日) 午前 0:32 [ los*m*iq ]
los*m*iq様
>不景気になるとみんな同じような事考えるんですね・・。
まあ、どこの国の人も、自分の物差しで物事を見ちゃいますからね。
よくある間違いの家計の借金に置き換えちゃって、
赤字が増大>債券償還の為に必要な予算が増加>自分たちの税負担が増える
こういうロジックになっちゃうんでしょうね。
>日本が歩んだ10年を繰り返すのでしょうね。
う〜ん、現時点でもあれだけ国内の二極化が進んじゃってますから、舵取りの難しさは日本の比じゃないと思いますよ。
下手こくと10年では済まないかもしれませんね。
中国が、アメリカ市場の復活まで自国内の諸問題を隠し通せるかは微妙だと思います。
2009/12/13(日) 午前 0:57 [ asianrobo ]
「昨年中国の経済成長率を8.9%(確定値)と予想」
もともとシナの統計は当てになりません。
自動車が売れているのは確かでしょうが、不動産バブルになっていることも確かでしょう。
所詮、輸出頼みの経済ですから、米国経済が昔のように回復しない限り、シナの成長もあり得ないでしょう。その米国の回復も当分見込み薄です。
昔の日本同様、永遠の経済成長などあり得ないのです。
2009/12/13(日) 午前 1:00 [ boychan ]
拡散推奨です。拾いものですが。
<中国終了のお知らせ>
中国は日本の属国になり下がりました。
中国で主席になるには、日本の天皇陛下に謁見を乞い、認証してもらわない
といけなくなりました。
その為、習近平副主席は13日に日本の天皇陛下に認証してもらいに
いくことになりました。
China has become a vassal nation of Japan.
In order to be the leader of China, necessity of confirmation by the Japanese Emperor has been made clear.
Therefore, Xi Jinping will be visiting Japan on the 13th to audience with the Emperor.
中國打算成為日本的附屬國
需要在成為國家主席之前對天皇謁見
同時對天皇陛下出了來主席的認可的必要
由於以上的理由,習近平副主席13日從天皇陛下領受主席的認證的
2009/12/13(日) 午前 1:57 [ しまゐ ]
中国の来年の経済成長戦略は今年と同じように金融緩和政策で行くでしょう。
インフレ懸念も1%程度だし不動産価格もさほどの値上がりでもなく、金融引き締め政策の可能性は低いであろう。
アメリカの0金利政策でドルが下落して、ドルべックしている人民元も事実上ドル以外では下落しており、輸出の伸びは大きくなる可能性がある。
アメリカの低金利政策は再来年まで続くと見られており、中国の輸出は猛烈な勢いで伸びる可能性がある。
自動車販売など小売売上高も15%程度の伸びであろう、不動産のごく一部に投機的な動きがあるが、都市化の流れが猛烈に続いており、不動産価格をヘッジしている部分もあるので問題なしと見た。
2009/12/13(日) 午前 4:11 [ ムー民 ]
島耕作ならぬシナ工作がわいてるなぁ。バイト料いくらだろう?
午前 1:57[ しまゐ ]様 プラカードに使わせていただきます。
【東京都千代田区】 習近平中国副主席 訪日反対!天皇陛下会見強行反対!緊急街宣行動 (12/15)
日時
平成21年12月15日(火) 9時00分〜12時30分
場所
東京駅 丸の内北口 前 日本生命丸の内ビル付近 に集合
※ 旗やプラカード等の持参大歓迎!
※ チラシはこちらからダウンロード出来ます! → http://www.ch-sakura.jp/sakura/1215protest_chinese-vicepresident.pdf
主催
草莽全国地方議員の会 TEL 03-3311-7810
チャンネル桜二千人委員会有志の会 TEL 03-6419-3900
2009/12/13(日) 午前 7:38 [ mar**dangon*su*e ]
よく考えたら、今、クラウディングアウトが成り立つような状況なら、不況でも何でも無いのでは?
「国内資金が足りないから、これ以上借りられない!」
それが成立する状況は、国内の総借金量が多く、景気循環が良く、成長見込みがある。
現在、経済が十分に大きくなった国で、クラウディングアウトによる不況を経験した国家はあるのか?
グローバル化した世界では、クラウディングアウトになった場合、他国から資金を調達するからそれは起きない、と考えられる。
「円キャリー」「ドルキャリー」と言われるように、クラウディングアウトによって高止まりするべき経済は世界からの資金供給により容易くバブルになり、逆にクラウディングアウトを心配する財政政策により不況が長引く。
クラウディングアウトにのみ焦点を絞ってみました。
2009/12/13(日) 午前 7:58 [ DEF ]
ムー民 さん
シナの持ち上げに必至ですね。
正の要因の後には負の要因が控えているものです。
外国の投資機関がここが潮時とシナから資金を引き上げ始めています。
2009/12/13(日) 午前 9:11 [ boychan ]
ニュース速報で民主党が竹中平蔵氏に成長戦略会議に参加を要請と出てた...おいおい民主党おまえらほんとに。。。
2009/12/15(火) 午後 0:26 [ okapi ]