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三橋貴明事務所。お仕事のご依頼はこちらから http://takaaki-mitsuhashi.com/
Klugにて「三橋貴明の『経済記事にはもうだまされない』」連載中
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/
「民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由」 http://books.rakuten.co.jp/rb/item/6239265/ 発売中
「経済ニュースの裏を読め!」 http://www.amazon.co.jp/dp/4813235425/ 発売開始!
「三橋貴明の<ウラ読み>経済レポート」 http://www.mag2.com/m/0001007984.html
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「日本経済を凋落させた七人」 発売開始!
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『歴史的に見ても、この地の者たちは甘やかされすぎなのだ。
我々の先祖は、周囲を陸続きの外敵に囲まれていたため、何度も征服され、皆殺しの憂き目に会ってきた。
四千年の歴史を持つ漢民族と名乗ったところで、すでに三、四回は民族が完全に入れ替わってしまっている。
厳密には、我々は大漢帝国の血を引き継いでいるとは言えないのだよ。それは遺伝的に見てもそうだし、文化的に見てもそうなのだ。
それに比べ、第三地域は周囲を海に囲まれていたおかげで、世界史的にも稀に見る平和な年月を重ねてきた。我々が繰り返し、殺され、奪われ、犯され続けていた永劫の間、安寧と繁栄を貪り続けてきたのだ。(三橋貴明:著「新世紀のビッグブラザーへ」P226より)』
おお! いつの間にか、Amebag側の人気ブログランキングの順位が「首位!」に返り咲いていました。ありがとうございます! しかも、今回はドーピング(Yahoo!側に「支援よろしく!」とやること)なしでの、堂々の一位でございます。
Yahoo!側は相変わらずニュース部門で首位を維持していますので、現在の「新世紀のビッグブラザーへ blog」は、政治部門、ニュース部門の「二冠状態」ということになります。それぞれの部門で首位を獲得したブログは多数あれども、二冠に輝いたブログは、間違いなく当「新世紀のビッグブラザーへ blog」だけでしょう。
ちなみに、現在の「新世紀のビッグブラザーへ blog」はニュース部門(1543件)、政治部門(619件)で首位を獲得しているのみならず、総合ランキング(64万7476件)の中でも、堂々の四位になっています(Ameba側が)。わたくしの上には芸能系のブログが三つあるだけなので、現在の「新世紀のビッグブラザーへ blog」は、事実上、「日本で最も人気がある言論系ブログ」であることは間違いないと思います。何しろ、Ameba側とYahoo!側を合計すると、週刊INのポイントが22万を超えます。
これも全ては、三橋を支え続けて下さったご訪問者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
ところで、「ある事情」があるため、来年1月の中旬くらいまでは、Ameba側で「政治部門首位」を維持していたく存じます。何卒ご協力のほど、よろしくお願い致します。
添付の写真は、「三橋貴明の陰謀」絡みの写真になります。この「陰謀」と関係あるんだか、ないんだか分かりませんが、撃論ムックの最新刊が昨日(28日)発売になりました。
【反日マスコミの真実2010 ―日本を壊す、言論統制と情報封殺システム】
http://www.amazon.co.jp/dp/4775514822/
今回の撃論ムックは、史上最高の内容だと確信します。(別に、青山・西村・三橋座談会があるからというわけではないです。)
冒頭の「緊急座談会『消え行く言論の自由』青山繁晴/三橋貴明/西村幸祐」では、総務省の「関テレへの圧力」という、非常に濃い内容がそのまま掲載されております。正直、この部分はカットされると思っていたので、そのまんま掲載されてしまったことに驚愕しています。
また、「青三西」対談の他にも、西村氏が「ビッグブラザー」「言論封殺」という単語を多用したり、西村氏と田母神さんの対談が載っていたりと、本当に読み応えがある一冊になっています。(あの、吉永みち子の「支持率が下がらないように支えている」発言まで取り上げられていました。)
さて、冒頭の「新世紀のビッグブラザーへ」
http://www.amazon.co.jp/dp/4569771416/
からの引用ですが、前回(三橋貴明の陰謀 後編 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10386492369.html )と同じく、第三地域情報委員会事務次官の胡沢東(フータートゥン)の台詞になります。
本ブログのタイトルにもなっているシミュラフィクション「新世紀のビッグブラザーへ」は、小説と銘打ってはいるものの、登場人物はあまり多くはありません。(主要メンバーは、ススム、MIKI、セミン、胡沢東の四名のみ) その中でも、最も深い設定がされているのが、この胡沢東になります。結果、胡氏のみが本ブログでやたらと登場するわけです。(ちなみに、胡沢東のネーミングは、単に胡錦濤と毛沢東を合わせただけなので、全く深くないのですが。)
冒頭の胡沢東氏の台詞は、日本という国が「いかに、他の国々と違うか」について解説したかったため、挿入したものです。
この「日本は他国と違う」という点について、昨日もご紹介した「国土学再考」において、大石久和氏が極めて論理的に考察していたため、今回のシリーズ「続々言霊 思いがこもる言葉を持つ国に住む人たちへ」が誕生したわけです。
これ以降の「他国」とは、韓国から英国、あるいはジブラルタルに至るまでの「ユーラシア全域」を指しますので、ご注意下さい。
後編に続く
http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/32150541.html
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面白い話だ。
2009/12/29(火) 午前 9:08 [ ユタカ ]
22222222222222222222222222222222222
2009/12/29(火) 午前 10:35 [ uta*222* ]
トップの3ショットに笑ってしまいましたw
格好いいけどキメすぎです!
でもがんばれー!!!
2009/12/29(火) 午後 0:38 [ snx**428 ]
胡沢東(フータートゥン)
沢の発音は ze2 ㄗㄜ2 ですから、ツー又はツゥを当てるのが自然では無いでしょうか?
2009/12/29(火) 午後 1:30 [ 一人でもらおぱん ]
すぎやま先生かっこいい!
2009/12/29(火) 午後 4:25 [ tam**i810* ]
超売れっ子2ちゃん出身作家が明かすネットでビジネスに成功する方法
P.194 わたくし自信>自身
日本語のスペルチェッカーというか変換間違い機能ってプログラム化できるんだろうか?
三橋貴明<三つ子の赤字神+石橋貴明(とんねるず)がペンネームの由来と推察
2009/12/29(火) 午後 10:26 [ net-uyoku ]