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皆様、三橋貴明です。
2月13日のエントリーにつきまして、改めて深くお詫び申し上げます。
あのエントリーは、当日、佐賀に向かう飛行機の時間の都合上、10分で書き上げねばならず、あのコラムがどのように皆様に受け止められるか、深く考えずにアップしてしまったものです。
スタッフのコラムをそのまま掲載したものとはいえ、責任はアップしてしまったわたくしにあります。何とぞ御容赦ください。
改めて読み返しても、大変失礼極まりない内容であり、心底から後悔しております。本当に申し訳ありませんでした。
皆さまのご支援や応援のメッセージがどれほどわたくしに力を与えてくれるか、今さらご説明するまでもありません。
現在、選挙の専門家の支援も受けられず、事実上、一人でほとんどやっている状況です。結果、リアルでもミスを重ねてしまい、その対応や本業(執筆)に追いまくられており、ご対応が遅れましたことにつきましても重ねてお詫び申し上げます。正直、各種の判断力が落ちている状況です。
幸いなことに、人員の方が増員され、本日からは若干余裕が出てくると思います。
今後、あのようなエントリーを掲載することがないよう、皆さまのご批判の声を肝に銘じさせて頂きます。もし引き続きご支援くださるのであれば、皆さまの期待にお応えするよう、誠心誠意、頑張らせて頂くつもりでございます。
何とぞ今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
改めまして、御不快な思いをされた方に、心からお詫び申し上げます。
三橋貴明
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若さに罪はない。
寛容さと失敗を窘める勇気とのバランスが上手に取れる大人が周りにいればそれですむこと。山崎君も若ければ、三橋氏も若い。
2月13日を悔恨の1日と思うか、初めて(?)自民党参院比例候補として紹介を受け、佐賀の地で支援者と会った記念すべき日と思えるか。私は後者の日になると思っていますよ。
2010/2/17(水) 午後 8:21 [ secretary-of-japan ]
閉鎖されるまでヤフブロ版onlyと決めていた自分には、なぜ三橋さんが謝罪してるのか理解できなかったが山崎氏のことっだったのか。
まさかアメブロ版の方で炎上していたとは。
確かに応援してくれいている人たちに対して気持ち悪いなんて言う人は政治家に向いてないと思うし、10分で書いたという三橋さんの杜撰さが招いた結果でしょう。
仕事が増えすぎて大変なのは文章からでもわかるのでブログ毎日更新を諦めるのも考えてください。
ただあの日の内容は「(三橋さんに頼らずとも)自ら考えて行動するべき」というのが本質だったと理解しているので、かなり耳が痛かったですよ。
落ち込む必要などないので早くいつもの三橋さんに戻ってください。
>瑞雲氏
国民の代表を目指している人だし期待してしまうのも仕方ないかと。
2010/2/17(水) 午後 9:55 [ 竹光 ]
不快な思いをする内容のエントリーにもそれなりに意味があると思うんですけどねえ。特に言論の世界では、不快な内容こそ、深い内容を誘う切っ掛けになると思ったほうが気が楽です。炎上という現象も、多様な意見を誘発させた、という意味でも、愉快じゃないですか。
2010/2/17(水) 午後 10:01 [ WWII ]
>三橋さん
どんまい。
2010/2/17(水) 午後 10:02 [ ry*ic*i_*ml ]
雨風呂と屋府をいったり来たりしています。こちらへくるとなぜかこころが安らぐ。
雨風呂には500以上のコメントがついていましたね。「大人なげある対応」だと「若造がふふん」ですむけど、評論家から政治家を目指すとなれば炉無戦も身構えるところありますから、目くじらたてて、朝青竜みたいに、「この俺にガンバれとは何事」と激しくなぐる気になる・・・いや逆か、「がんばれと声援送っているのに気持ちが悪いとは、なんじゃお前は、選挙の手伝いではなくてけなし屋か、もう三橋に投票はやめじゃ」有権者はすべて上から目線ですからね。扱いにくいお客様なのです。
できたことはしょうがない、謝罪も済ませたようだし、皆の衆が忘れてくれることをいのりましょう。人の噂も75日、ただし2度と代筆起用、若造起用はしないほうがいいかも。
2010/2/17(水) 午後 10:27 [ 雨太 ]
>竹光様
う〜ん…まあ、そうですよね。
勿論私も「リテラシーを武器に政界の呪縛を解き流れを変える」(オーバーかな?)という意味では大いに期待しているんですが、私が言う「過度」というのは、三橋さんに聖人君子像を期待している人や、「当選即売国一掃日本復活」的な期待をしている人がいるように思える事なんです。
……………まあ、考え過ぎかもしれませんね。
>Percomboy様、竹光様
何か久し振りにこのコメント欄で意見交換が出来て楽しかったです。
ありがとうございました^^
2010/2/17(水) 午後 10:39 [ 瑞雲 ]
以前に読んだ、中川昭一氏の四十代の頃の著書で「議員に成り立ての頃は『東京生まれ都会育ちが北海道のことなど何も知らないくせに・・その分だけでも頭を下げろ』と言われたかと思えば、他方では『あなたはあなたなのだから堂々としておいでなさい』という人もいたりで、どうしていいかわからなくなった」という話をなんとなく思い出しました。
三橋さんが今後どんな肩書になろうとも私は応援し続けますよ。
ちなみに山崎さんの意見は私も耳が痛かったですね。なにごとも簡単に分かった気にならず、自分自身でもまだまだ勉強が必要だと感じました。
2010/2/18(木) 午前 0:14 [ ケイ ]
私は 2/13 エントリ、ぜんぜん気になりませんでしたよ。
そういう意見もありでしょう。
むしろ、その後の一部コメントに対して「大学生が書いた文章に
何いつまで粘着してんだか」と思ってましたが。
2010/2/18(木) 午前 0:19 [ aruk ]
日中は携帯から見ることが多いので、アメブロよりこちらばかりみていました。アメブロのほうが凄いことになっているとは。
正直申し上げると「大学生なのか。よくも悪くも若さ爆発、青臭さ満点だな」です。耳が痛かったことも確かですが。
三橋殿も国会議員の候補者になってしまった以上、今までと違い些細なことで足をすくわれネガティブキャンペーンの材料にされることがありえます。ソしてそれは三橋貴明候補者だけでなく自民党全体へのダメージに繋がる危険性を含んでいます。貴殿が「超空中戦」による選挙戦を戦われる心積もりなら、リスク管理により注意が必要になると思います。実のところ、ブログの毎日更新に拘り無理に代打を頼むよりMPJコラムで質を、Twitterで量をカバーする方向もあるのではないでしょうか。
2010/2/18(木) 午前 0:46 [ sdi ]
こんにちは!三橋さん、これからも応援していきますので、頑張って下さい!ほんとに! 個人的に今回考えさせられた、ネット上の言論に関する責任の所在に関して。「三橋さんのページに三橋さんの監修で載せたのだから、三橋さんの完全責任」というお考えの人が多いようでしたが、そうなのかなーと。これは大手メディアの署名記事の問題とも絡んでくるのでは?例えば日経新聞に記者の名前が書いてあって、読者がその記事に憤慨した場合、その咎は日経新聞に完全に帰せられるべきものなのでしょうか?もちろん責任の一端はあるでしょうが、例えば、「記者個人の見解です」と書いてあった場合、責任は何対何ぐらいなんでしょうか?「山崎さんの個人のブログで書くべき事だった」という意見があって、私もまあ賛成ですが、ただ三橋さんのブログ上だったからこそ、これだけ多くの人の目にとまり、議論が巻き起こったわけですから、それはそれで意義があったのかなとも思いますし・・・。
2010/2/18(木) 午前 5:31 [ gon*nei*i*o ]
万人が納得する方法なんてないですし、それをしようとすれば鳩山首相になるしかありません。
結局のところは、あるラインで切るしかなく、謝罪をすればエントリーを出なければと文句を言い、謝罪エントリーをUPしたら、更に対応がどうたらこうたらと文句を言う。
挙げ句の果てに、組織や人事にまで口を挟もうとするこの手のフィクサー気取りの勘違いした粘着を相手にしていたらキリがありませんから、やはり何処かで切らざるを得ません。
今まで通りコメント欄に制限を加えないつもりのようですし、皆好き勝手にコメを書いていく訳ですから、炎上しようが、祭りになろうが仕方がない話ですし、今後も、良いと思われる物だけチョイスして取り入れていけば良いだけだと思います。
2010/2/18(木) 午前 7:40 [ man*ur*po2*05 ]
四十路の私は大学生の若さ溢れる文章に、元気をもらったんですがね。年取ったせいか山崎さんのような血気盛んな文章に触れると、じじいもがんばらにゃと思うだよね。山崎さん頑張って下さいね。
2010/2/18(木) 午前 7:47 [ 凡人 ]
かつて「百才あって一誠なし」と評された貴公子がいた。
才能は畏敬されたが人望を得られなかった。
私は無能非才である。
それゆえに、常に謙虚でありたい。誠実でありたい。
過ちを改むるに憚ること勿れ
2010/2/18(木) 午前 8:00 [ krk*5*0 ]
Amebaの方は行ってないので知りませんでしたが、大変だったのですね(汗)
13日のエントリーは、特に問題がないと感じておりました。まあ、「大胆なことを言うな」とは感じましたが、書いた方がお若いのだから「あれくらい生意気」で丁度良いと思いましたよ。それくらい包容して上げれないのでしょうかね?
文句が出た以上は、三橋さんが謝罪されたのは適切なところでしょうが、内容的にも批判的意見が出ることこそ健全じゃないですかね?全員が三橋氏礼賛で溢れているコメ欄というのは、それこそ異常でしょう(笑)
・・・しかし、こちらも寂しくなりましたね(哀愁)
2010/2/18(木) 午前 8:29 [ mol*e*3333 ]
このブログを見ているコアな人たち(コメントを書くような人たち)全員に共通する問題でしょうね。
「政治(経済を含む)に対する洞察を身に着けるべきだ」という方向性を持っていますが、それは行き過ぎると「持っていないやつはおかしい。知識が劣っている」ってところに行き着きます。現実に行き着いているかたがいるように思います。
でも人間の専門分野なんて限度があるじゃないですか。私は社会学を学んできましたが、私と論理的に議論して多くの人は勝てないでしょう。そんなものだと思うんです。
だからその人の分野で精一杯やればいいんじゃないかなと思います。
それは彼が言ったような逃げることでなありませんし。
私から見れば彼は逃げていますし。
2010/2/18(木) 午前 8:37 [ tog**ake200* ]
tog**ake200*様
論点を外しているかもしれないので、その点はご容赦を・・・
>「政治(経済を含む)に対する洞察を身に着けるべきだ」という方向性を持っていますが、それは行き過ぎると「持っていないやつはおかしい。知識が劣っている」ってところに行き着きます
その問題は確かにあるでしょうね。私自身も自戒はするのですが、その傾向は否めないのではないかと思っております。それを恐れ過ぎたら発言はできなくなりますので、その辺りが悩ましいところであると思います。
色々な点で失敗をせずに行動することは人間には不可能です。失敗をするということは、「行動を起こした」ということでもありますので、失敗をネガティブに捉えることはなくありたいものです。
>私は社会学を学んできましたが、私と論理的に議論して多くの人は勝てないでしょう。
仰ることはわかりますし文句で言うのではないですが、お書きの内容でも気に障る人が出てきたりすると思います。
なんか、「物言えば唇寒し」という気がしてきませんか?
2010/2/18(木) 午前 8:57 [ mol*e*3333 ]
「この程度で騒ぐな」という方、政治家が失言して、それを「謝る必要はない」と庇う取り巻きの言葉となんら変わりないんですよ?今回の場合とは多少違いますがね。
奮起させる意図があろうと「気持ち悪い」自体は侮辱の意味しか持ちません。不適当な文面です。
山崎氏については、若さ故の過ちと無礼は別物です。
現実に、三橋氏の演説に集まって来て、応援した人に対し同じ内容を語ったら二度と信用は得られない事でしょう。
三橋氏、見解を示していただいて大変に安堵致しました。
旧態依然の政治家と同じ風にはなって欲しくないとの思惑から、長々しく書いてしまいましたが、変わらず出来る範囲で応援していきます。
2010/2/18(木) 午前 10:43 [ dio*rab* ]
dio*rab*様
仰ることはもっともと思います。蛇足ながら、小生のコメントの意図が上手く伝わらなかったかもしれませんので、若干ながら補足さしていただきます。
>「この程度で騒ぐな」という方、政治家が失言して、それを「謝る必要はない」と庇う取り巻きの言葉となんら変わりないんですよ
正論と思いますので同意しますが、三橋氏が「謝罪する必要はない」という意図でコメントしてはおりません。三橋氏は「謝罪」しておられるのですから、それでよいのではないかと考えております。
>山崎氏については、若さ故の過ちと無礼は別物です。
これも正論であると思います。否定する気はありません。
ただ、「無礼な発言」と「発言の趣旨」も又別物であると思いますので、「無礼を叱責する」のと同時に、発言の趣旨を読み取ってあげることも必要じゃないかと思ってます。
発言する側が、「正しければ、どういう言い方をしても良い」というのが通用しないのと同様に、発言を受け止める側も「文言の不適当さだけでなく、発言の要旨も汲み取る」という事が必要であるように思ってます。
2010/2/18(木) 午後 0:00 [ mol*e*3333 ]
あっ思いました。
ここ2ちゃんねるのノリなんですね。確かにそこがこのblogの良いところなんですけど、2ちゃんねるって匿名性があるから成り立つんです。だから相手を一方的に非難しても成り立つ。でもこれは発言する主体が匿名でなくなれば成り立たないんです。お互いに利害が発生しますから。公の人間が匿名である閲覧者を叩いたら文句もでるでしょう。だから今回のように避難される。
このblogは匿名の文化である2ちゃんねるのノリで、個人が確立している公の世界と戦うか、それとも公の文化に屈するか。
その岐路にたっているんでしょうね。
2010/2/18(木) 午後 1:47 [ tog**ake200* ]
2チャネラー、ブロガー、経済評論家としての三橋貴明氏を皆は知っているが、政治家としての三橋貴明氏は、未知数でしかない。
ネットから当選すれば、面白いとは思うものの、どれくらい凄いのか解らないし、当選後、何が氏にできるのかも未知数でしかない。
昨年、氏が「今、自分にできることをやる」といって、「本を書く」という行為をなしたのは納得のいくことだった。
今回の、政治家になるという決断は評価はするものの、「何故、政治家?」というのが、私を含め解っていない人が多いのだろう。
「当選すれば面白いけど、落ちても今の活動続ければそれでいいじゃん。」と思っていれば、一票の重みなど、さほど、気にしない。
2010/2/19(金) 午前 6:54