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作家 三橋貴明のホームページ「新世紀のビッグブラザーへ」のブログです。

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 彩図社さんから「鳩山一族  誰も書かなかったその内幕  http://www.saiz.co.jp/pages/bookisbn.php?isbn=4-88392-726-5 」を御寄贈頂いたのですが、なぜか「萌える就職読本 http://www.amazon.co.jp/dp/4883926893/ 」が同封されておりました。その「就職読本」の方をパラパラとめくり、最初に抱いた感想は、「ああ・・・癒される・・・」でした。う〜む、さすがに多忙すぎて、病んできている気がする・・・・。

 2月13日(土)及び14日(日)の三橋貴明の予定をお知らせ致します。

2月13日(土) 佐賀県(青年局・女性局 JIMIN NEXT)
 11:00-11:50 第2選挙区支部 対話集会
 12:00-13:00 佐賀県連青年局・女性局役員との昼食懇談会
 13:20-14:20 街頭演説会 道の駅・そよかぜ館(佐賀市大和町大字梅野805)
 15:00-15:40 子育てママさんと語る会 牛津公民館(小城市牛津町勝1324)
 16:20-17:30 佐賀県連政治大学校「ニューリーダー育成塾」講義(パネルディスカッション) ホテルマリターレ創世(佐賀市神野束2-5-15)
 18:00-19:00 佐賀県連政治大学校「ニューリーダー育成塾」懇親会

2月14日(日) 
 11:30-12:10 若者との車座談義(桂浜・坂本龍馬像付近)
 13:00-14:55 対話集会(パネル・ディスカッション) 高知新阪急ホテル(高知市本町4-2-50)
 15:10-15:55 街頭演説会 中央公園北口
 16:10-16:50 街頭演説会 ひろめ市場
 17:00-17:40 高知県主催「土佐・龍馬であい博」メイン会場視察 高知・龍馬ろまん社中(高知市北本町2-10-19)

 両日ともに日帰りスケジュール・・・・orz 滅茶苦茶キツいですが、頑張ります。

 危機が日々深刻化していっているギリシャ、と言うかユーロですが、本当にこの問題は難しいです。ここまで回答を見出せない問題は、初めて見るような気が致します。

EUサミット:ギリシャへ圧力強化、救済には至らない見通し−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQj7q_H9XeLc
 ブリュッセルで11日に開催される欧州連合(EU)首脳会議では、ギリシャにより具体的な財政赤字削減計画の提出を求める見通しだ。ただ、同国への救済策の発表には至らないもよう。ドイツの政府当局者が明らにした。
  ドイツやフランス、ベルギーの政府当局者はギリシャに対する政治的圧力に加え、同国への支援策の可能性について検討している。一方、ギリシャでは同国政府が計画する賃上げ凍結や福利厚生削減に反対する市民の抗議行動が活発化し、学校や病院、航空会社のストライキが実施されている。(後略) 』

 この手の「同国への救済策の発表には至らないもよう。」といった関係者の発言で、ドタンバタンと市場が動いてしまう状況に至ったわけです。
 今や(と言いますか、予想通り)パパンドレウ政権は、緊縮財政の圧力を求めるEU側と、それに反発するギリシャ国民との間で板ばさみ状態になってしまっています。
 昨日の「がんばれユーロ」のコラムでリン氏が提案していた「秩序あるデフォルト+ミニIMF」というのは、一つの回答ではあります。但し、その後のユーロ圏は、「同じ権利を持つ国同士の集まり」という当初のコンセプトから、大きく逸脱した存在になってしまうでしょう。
 率直な言い方をすると「デフォルト国民」になってしまうPIGS諸国の人々が、それでもあえてユーロに留まる道を選択するかどうか、甚だ疑問です。

後編に続く
http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/32682695.html

がんばれユーロ(前編)からの続きです。
http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/32671956.html

ノボトニー氏:ECBにはギリシャ救済できない−英紙FT
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a6obCcw4I_g4
 欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、オーストリア中銀のノボトニー総裁は、ECBにはギリシャの記録的な財政赤字を救済することは不可能だと語った。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が同氏のインタビューとして伝えた。
 ノボトニー氏のインタビューはFTのブログ「アルファビル」に掲載されている。同氏はこの中で、「ECBには明確な責務がある」とし、ECBの役割を定めた法律には「救済を否定する明確な条項がある。したがってECBは介入できない」と述べた。 (後略) 』

 戸締役様のところに詳しいですが、EUやECB(欧州中央銀行)は、ユーロの加盟国条約上、救済は不可能になっています。さらに、ギリシャ問題(と言うより「PIGS問題」)は、ユーロ加盟国の中に「ギリシャ予備軍」が複数存在しているところにこそ、その厄介さがあります。
 そもそも条約的にギリシャ救済が不可能な上に、特例として救済してしまうと、スペインやらポルトガルやらが「我が国も救済して!」と悲鳴を上げてくるに決まっています。そこで立て続けにPIGS諸国を救済してしまうと、ユーロの信認が失われる可能性が高いわけです。

 ところで、MPJのメインコンテンツの一つは、コラムです。実は、わたくしはブルームバーグのコラムが好きで、自分が好きだからこそ「コラムで客を呼べる」と考えたのです。
 本日のブルームバーグのコラムも大変秀逸でございましたので、最後にご紹介。

がんばれユーロ、「PIGS危機」を無駄にするな−Mリン
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a2S.igdUy8qE
(前略)もちろん危機だが、ECBはこれを好機ととらえるべきだろう。
 10年前の統一通貨ユーロの誕生以来、財政に関する責任の所在について混乱があった。混乱を正し、明確化する良い機会だ。この危機をうまく乗り切れば、ユーロは有力な世界通貨になれるかもしれない。逆に、対応を誤れば2030年にはユーロ紙幣が手に入るのはeベイの競売サイトだけということにもなりかねない。
 選択肢
 PIGS危機の核心はいたって単純だ。各国は何年にもわたり、かつての自国通貨よりもはるかに強い通貨建てで、従って低コストで資金を借り入れることができた。現在はそのツケが回り、自らに厳しい財政規律を課して経済をひどいリセッション(景気後退)に陥れるか、ユーロから離脱して新たな通貨を導入するかの選択を迫られている。どちらにしても将来は厳しい。
 しかしながら、危機にうまく対応し長期的にユーロを強くする3段階の手順がある。ECBはユーロ圏各国政府の協力の下で、これらのステップを実行すべきだ。
 ステップ1:断固として救済を拒否する。債券市場はPIGS向け貸し出しを米国か日本への貸し出しと同じだと考えていた。最終的には中銀が紙幣を印刷し、返済を助ける。しかしこれは大きな間違いだ。ユーロ圏がそのような仕組みになっているとは誰も言っていない。 (後略)』

「最終的には中銀が紙幣を印刷し、返済を助ける。」

 日本の財政破綻論者は激怒するでしょうが、これが現実です。日本国債にしても米国債にしても、本当にデフォルトしそうになれば、百パーセントの確率で中銀が引き受けるでしょう。
 無論、結果的にインフレになるわけですが、そういうことは、せめてデフレ脱出が見えてきてから心配しましょう。少なくとも日本の政治家や財務省、それに自称知識人たちには、「政府が財政出動を拡大すると、インフレが加速する!」などと喚きたてる「資格」がありません。すでに二十年近くもデフレを放置し続け、日本国民を苦しめてきたわけですから。
 当たり前ですが、わたくしにしてもインフレ期に政府が、
「財政出動を拡大する。日銀は長期金利を抑えるために、国債買取額を増やす」
 などと言い出したら、それこそ「インフレが加速する!」と猛反対いたします。

 ギリシャなどの事例を見ていると、その場では最適と思われたソリューション(例:ユーロ設立)が、実は根本から間違えていたというケースが多々あることが分かります。人間は万能ではありませんので、大切なのは事例やデータを元に状況を客観的に判断し、「速やかに」政策や戦略を転換していくことだと思うわけです。

最後のパラグラフ(段落)を、日本の政治家やメディアに早急に理解してもらいたい、と思った方は
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 一昨日夜のオープン以降、大勢の方々からサポートのご要望(http://mitsuhashitakaaki.blog65.fc2.com/blog-category-9.html)を頂き、まことにありがとうございます。特に一昨日の夜にお申込いただいた皆さま、ご回答が遅れまして誠に申しわけありませんでした。
 すでに、昨晩22:00までにお申込いただいた分については、処理が終わっております。もしも何のレスポンスも無い場合は、メールアドレスが間違っている可能性がありますので、改めてアドレスをご確認の上、再申込頂きますようよろしくお願い致します。
 約20件ほど、メール返信エラーが帰ってきています。(Hotmailは届きにくい、などの傾向もあるようです)

 現在、「三橋貴明後援会」のページのブラッシュアップが始まっています。取り急ぎ、S様にお願いし、トップページやメニューを変更いたしました。(いかがですか?) また、「資料室」のところに作成して頂いたバナーサンプルも置きましたので、是非ご利用下さい。
 本日からはシステム側のブラッシュアップに取り掛かる予定でございます。
 色々と並行して進めねばならず、基本的に超少人数(1.x人)でやっておりますので、至らない点は何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

 2010年が明けて以降、世界はまさにパラダイムシフトの時期を迎えようとしています。
 切っ掛けはギリシャ危機と、マサチューセッツ上院補選ですが、これほどまでに世界情勢がガラリと変わるとは、想像もしていませんでした。恐らく、ぬるま湯状態の日本の中からは測り知れない危機感を、欧州やアメリカは感じ取っているのではないかと思います。

 昨晩、EU(欧州連合)がギリシャを救済するのではないかという「思惑」が市場を駆け抜け、ギリシャ国債が急騰しました。その影響で欧州やアメリカの株価が揃って持ち直し、NYダウは1万ドルの大台を回復しました。
 この種の「思惑」により、ボラタリティ(変動率)が大きくなることこそが、バブル崩壊に代表される「破綻」の前触れなので、ちょっと危惧しています。要するに、誰もが「株式を買う理由」を探しているところに、誰か市場関係者(?)が、
「EUがギリシャを救済する『らしいよ』
 と呟くと、グワッ!!!とばかりに買いが集まり、それが飛ばしだったことが明らかになった途端に、ドコーンッ!と下落するわけです。
 ファンダメンタルと無関係に市場で「囁かれる」情報は、誰かのビジネスが目的である可能性が高いわけです。たとえば、今後中国の株価が下落すると考えた「誰か」が「ビジネス」をすることを考えた場合、まずは日本の某公営放送などに、
中国経済は絶好調! 株式を今買わなければ、大損ですよ!
 と煽らせて、自分たちの保有する株式を売り抜けるわけです。何しろ、誰かに買ってもらわねば、自分が売ることはできません(当たり前です)。
 その後、今度は逆の情報を流し、キャピタルゲインを確保した上で、空売りをすることで二重に儲けるのです(確か、中国の株式は空売りできなかった記憶がありますが)。
 この種↑の「ビジネス」に一番引っかかるのが日本人とのことで、業界では「日本企業(や日本人)が買い始めたら、売り時」という「諺」が、本当にあるそうです。

後編に続く
http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/32671980.html

世界最大の輸出大国

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 バナー担当のS様、及びブログ作成に全面的なご支援を頂いた愚真礼賛様のおかげをもちまして、昨日、無事に「三橋貴明後援会 http://mitsuhashitakaaki.blog65.fc2.com/」のページをオープンすることができました。今は少し殺風景ですが、徐々にコンテンツを充実させていく予定になっています。
 三橋貴明へのご支援は、後援会のページの「サポート (http://mitsuhashitakaaki.blog65.fc2.com/blog-category-9.html)」からお願い致します。 

 昨日、先走って献金を振り込んでしまわれたJT様。ご氏名、ご住所、電話番号、ご職業をメールでご連絡下さい。(後援会のページの「事務所」のところにアドレスがあります)。

 え〜、別に見ていなくても分かると思いますが、昨日はかなり切迫しておりました。何しろ、事務所開き(物理的に)とブログ開設、さらには葉書とリーフレット(その内、ご披露いたします)の作成と、三つを同時にやらねばならなかったのです。いやあ、さすがにわたくしも、あそこまでCPU(脳のこと)をフル回転させたことは、初めてでございます。今はやや、落ち着いておりますが。
 予想していたとはいえ、いきなり膨大な方々に「個人献金」及び「後援会入会」のお申込を頂きましたので、本日からそちらの処理が始まります。お申込を頂いた皆さま、もしかしたら多少時間が掛かるかも知れませんが、ご容赦下さい。ブログ及びツイッターにて、番号送付の状況は、逐一ご報告させて頂きます。

 いきなり話が飛びますが、ご存知の通り、わたくしは現在「国家のグランドデザイン」の執筆(厳密には前準備)に取り掛かっており、何名かの方々に取材をさせて頂くことになっております。その方々とは、本ブログで何度か取り上げさせて頂いたM様やO様などで、正直言って超楽しみです。いやあ、役得でございます。
 
 ちょっとブレイク。

インターネットを信じてはいけません(by テレビ朝日報道局)】
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_27.html#Tereasa

 まことにごもっともでございますが、だからと言って「テレ朝は信じましょう」という話にはなりませんな。

毎日新聞社長ら書類送付 飯島元秘書官めぐる誤報
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020801000544.html
 発言内容の誤報で小泉純一郎元首相の秘書官だった飯島勲氏の名誉を傷つけたとして、名誉棄損容疑などで告訴された毎日新聞社の朝比奈豊社長と当時の政治部長、担当記者の3人について、警視庁麹町署は8日、書類を東京地検に送付した。(中略)
 毎日新聞は翌27日付朝刊で「数日前の話を誤った形で引用した」と訂正した。飯島氏は告訴とともに同社に1千万円の損害賠償を求めて提訴。東京地裁は今年1月27日、100万円の支払いを命じる判決を言い渡した。』

 毎日新聞の「WaiWai変態報道事件 http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/ 」で、日本女性や日本人を侮辱する記事を「英語で全世界に配信」した部門の元責任者にして、社長に「懲戒昇進」した奇跡の人、朝比奈豊が、今度は書類送付ですか。これは、朝比奈が毎日新聞の会長に「懲戒昇進」する前触れなのでしょうか。
 どうでもいいですが、損害賠償100万円とは、これまた高額な(毎日にとって)・・・。果たして、払えるのでしょうか? 毎日新聞に100万円「もの」支払いを命じるなんて、東京地裁もきっついなあ。。。。

 アメリカのオバマ大統領が「輸出を今後五年間で倍増させる!」と目標を宣言されましたので、試みに06年から08年までの日米中独英仏六カ国について、輸出総額(ドル建て)を比較してみました。
 って、おい!

日米中独英仏 輸出総額(ドル建て)比較06年−08年
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_27.html#yushutu

 多分に為替変動の影響もあるのでしょうけれども、2008年における「世界最大の輸出大国」はアメリカ自身じゃないですか。もちろん、アメリカは輸出も多い代わりに輸入も多く、貿易収支は赤字化しているわけですが。
 しかし、元々これだけの規模を持つ「輸出大国」が輸出を倍増させるなど、それこそどこかの主要国で戦争でも起きて、供給能力がガタ落ちしない限りあり得ない気がします。今は世界的に「供給過剰」が問題になっているのです。
 
 それにしても、このグラフと↓このグラフを見て、それでも「日本は輸出立国だ〜っ!!!」と仰る人がいるでしょうか(まあ、いるんですが)。

2008年 主要国輸出対GDP比率、輸入対GDP比率等
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_25.html#Gaiju

「日本は輸出大国の座から滑り落ちた〜っ!!」
 とかいう話ではなく、そもそも日本は輸出大国でも何でもないでしょう。対GDP比でアメリカの次に輸出の割合が小さく、絶対額でも米中独に遅れを取っているわけです。
日本は世界四位クラスの輸出大国だ〜っ!!
 これなら、オッケーですけれども。
 それでも、なぜわたくし達の頭の中に「日本は輸出立国」「日本は輸出大国」という印象が植え付けられてしまったかと言うと、やはり耐久消費財メーカーのCMの力が大きいでしょう(ちなみに、良い悪いの話をする気はありません)。輸出が多い耐久消費財メーカーのCMを沢山見た結果、わたくし達の頭の中に「日本は輸出の国」というイメージがこびりついてしまったのだと思います。

 インターネットの出現により、わたくし達の世界は情報を「イメージ」で受け取る時代から、「視覚化されたデータ」で受ける時代へと移り変わろうとしているように思えるのですが、いかがでしょうか。 

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ブルー・オーシャン2

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<前半>

ブルー・オーシャン:競争の激しい既存市場「レッド・オーシャン(赤い海)」に対し、競争のない未開拓市場を「ブルー・オーシャン」と呼ぶ。まだ誰も船を進めたことがない、青い海原』

 MPJオープンのスケジュールがほぼ確定しました。いよいよ、コラマーの皆さまへの原稿依頼の段階に至りました。先日ご紹介した十名に加え、単発コラムとして、複数の著名ジャーナリストや教授の方にご執筆頂けることになりました。大変、光栄に存じます。
 諸事情がありまして、オープン日はまだ明らかにできませんので、何卒ご容赦下さい。

 本日は、「三橋貴明後援会」政治活動本格開始のお知らせのエントリーにしたかったのですが、未だシステムの方が完成していません(本日中には終わります)。
 とは言え、何しろ「月曜日」とは、一週間で最も当ブログのご訪問者が多い日なのです(UU数で40000超)。是非ともその日(月曜日)に、後援会スタートのお知らせエントリーを掲載したいと、以前から熱望していました。
 というわけで、本日は異例の「二回更新」とさせて頂きます。新しいエントリーが建てられるのではなく、今日中に本エントリーの後半部が追加更新されるわけです。
 いつ、後半が追加されるのか。無論、三橋貴明後援会のブログがオープンになった直後になります。
 今のところ、何時ごろにオープンできるかどうか、確定的なことは申し上げられませんが、「本日中」に開けることだけは間違いありませんので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 さて、本日のエントリーのタイトルが「ブルー・オーシャン2」となっており、(いつものように)「続 ブルー・オーシャン」になっていないのは、前回のエントリーとはあまり関連性がないためです。昨年4月18日のエントリー「ブルー・オーシャン」は、主にビジネスの話でした。今回はもちろん、政治の話です。

 ブルー・オーシャン。青い海原という言葉を聞き、皆さんは何をご想像されますか。
 帆船が好きで、何気に一級小型船舶操縦免許をもっているわたくしが想像するのは、ずばり「フェルディナンド・マゼラン」です。
 マゼランとは、ご存知、世界で初めて世界一周を達成したポルトガル艦隊の指揮者です。(マゼラン本人は、フィリピンで死亡)
 1520年ごろ、今でも難所として有名な南アメリカ大陸の南端に達したマゼランの艦隊は、フエゴ島と大陸南端を隔てる海峡(現:マゼラン海峡)を抜け、太平洋に達しました。
 荒れ狂った大西洋に比べ、あまりにも穏やかな大洋が広がっていたため、マゼランは眼前の海を「平和の海」すなわち「太平洋」と名づけたわけです。(※諸説あり)
 
 とは言え、わたくしたちがこれから進もうとしているブルー・オーシャンは、決して穏やかな海ではないと思います。単に「誰も分け入ったことがない海」というだけの話で、もしかしたらレッド・オーシャンさながらの大暴風が待ち受けているかも知れません。
 しかし、「誰も分け入ったことがない海」であることだけは、間違いないのです。それだけで、ワクワクしてきませんか? 世の中が変わっていくには、この種のワクワク感が必要だと思うのです。

 一応、人気ブログランキングの「ニュース部門」にもエントリーしているので。

自民 ツイッターで発信強化へ
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015502161000.html
 自民党は、夏の参議院選挙に向けて、党所属の国会議員を対象に「ツイッター」と呼ばれるインターネットサービスの講習会を開き、情報発信の強化を図るなどして若い世代や女性の支持の拡大につなげたいとしています。
 自民党は、今度の参議院選挙で、比例代表の候補者は70歳未満とする原則を守り、ベテランの前議員らを公認しないことを決めるなど、党の刷新をアピールしたいとしています。こうしたなか、自民党は、比例代表の候補者が、当選1回で知名度の高い小泉進次郎衆議院議員らとともに街頭演説をしたり、候補者が居酒屋で有権者と語り合う「居酒屋トーク」を開催することになりました。また、党所属の国会議員を対象に、日常の何気ないひと言を短い文章でインターネットに書き込む「ツイッター」と呼ばれるサービスの講習会を先週開き、情報発信を強化するとともに、寄せられる返信や意見を政策の立案に役立てたいとしています。自民党は、こうした取り組みを通じて、若い世代や女性の支持の拡大につなげたいとしています。』

 昨日、自民党を離党した田村氏の「ネットリテラシー」が如実に分かる書き込みをして下さった方がいました。今後の政治家には(別に政治家に限らず)、ネットリテラシーというものが必須になっていくでしょう。要するに、煽りやら荒らしやら炎上やらに、どのように対処していくのか、という話です。
 講習会は、この種のネットリテラシーも学べるようになっているんですかね? 機会がありましたら確認してみます。
 その点、わたくしは2ちゃんねるで散々な目に合って来ましたので、一日の長があると自負しております、ふっふっふ。いやあ、何度「ググレカス」といわれたことか

  というわけで、後半の追加更新をお待ち下さい。

<後半>

 HOMEのバナーは鋭意作成中ですが、とりあえずリリースしてしまいます!
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