新世紀のビッグブラザーへ blog

作家 三橋貴明のホームページ「新世紀のビッグブラザーへ」のブログです。

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 最近、屑メディアが懸命に「日本は犯罪大国だ!」「日本の治安は世界最悪だ!」「日本は凶悪犯罪が増加した最悪な社会だ!」系の主張を展開ししていますが、これは嘘です。

http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_03.html#hanzaitoukei

 ご覧頂いたとおり、平成15年から平成19年に掛けて、刑法犯総数や凶悪犯の統計において、認知件数が明確に減少していっています。つまり、日本国民が犯罪と認知する件数が減り続けているわけで、こういうデータがありながら「日本は犯罪が増加している」と主張する人は、無知か、莫迦か、何らかの政治的な意図があり、日本を貶めたいのかのいずれかです。正直、日本の犯罪件数が減少しているのがあまりにも一目瞭然なので、メディアで「日本は犯罪国家」と吼えている人は、きっと日本語が分からないか、数字の意味も分からない可哀想な人なのだと思います。
 もしもあなたが日本で凶悪犯罪が増えている印象を受けているとすれば、それは偏向メディアがひたすらに一部の極小例を繰り返し報道しているため、一種の洗脳を受けているのだと思います。データが証明するとおり、日本の凶悪犯罪件数は減り続けています。まあ、メディアの人たちが統計の「認知件数」以外の犯罪の件数をカウントできる、神のごとき認知能力を持っているなら別ですが。
 日本の治安が世界最高なのは、国内のデータだけではなく、OECDの統計にも明らかです。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2008032840348
治安悪化した韓国 MARCH 28, 2008 07:33
 韓国内の殺害事件の被害者が10万人当たり2.2人であることが分かり、経済協力開発機構(OECD)加盟30ヵ国のうち、韓国が9番目に治安が不安な国に選ばれた。
 韓国開発研究院(KDI)は27日、こうした内容を盛り込んだ報告書「韓国財政政策の歴史的評価」を発表し、治安関連の予算を増やさなければならないという見解を示した。
 報告書によると、2004年を基準に10万人のうち殺害事件の被害者となるのは、メキシコが13人で最も多かった。
 調査によると、米国(5.6人)、トルコ(3.8人)、スロバキア(2.7人)、スイス(2.6人)、ポルトガル(2.6人)、チェコ(2.3人)、ハンガリー(2.3人)も韓国より治安が悪いとされる国だった。韓国はこれまで銃器の所有を法律で禁止しており「安全な国」という認識が強かったが、今回の調査を見てみると、意外にも治安が良くない状況だ。
 カナダ、ポーランド、オーストラリア、ドイツは10万人当たりの殺害事件被害者が2人を下回り、オランダ、オーストリア、ルクセンブルグは1人以下だった。日本はOECD加盟諸国のうち最低の10万人当たり0.5人で、最も安全な国であることが裏付けられた。(後略)

 韓国が「安全な国」などとは、あまりにも奇想天外な発想で、突っ込む気にもなれません。韓国が「危険な国」であることは、各種統計からも明らかです。

http://dataranking.com/table.cgi?LG=j&TP=so01-1&RG=1

 今回の統計を待つまでもなく、2000年時点で殺人事件件数でOECD諸国(28カ国)で14位なのですから、少なくとも「安全な国」とは口が裂けても言えないでしょう。まあ、「日本は凶悪犯罪が増えている」と同じく、メディアを鵜呑みにして、「印象」を知識と取り違えていたのでしょうが。

 ところで、最近こんな記事も報道されました。
http://www.onekoreanews.net/news-syakai05.cfm
 日韓国人の犯罪(2007年)  過去10年で最多を記録
来日韓国人による犯罪が、検挙件数・人数ともに過去10年間で最多を記録した。警察庁がこのほど発表した「平成19年の組織犯罪の情勢」で明らかになった。
スリ団は催涙スプレーをまき散らし、逃亡した(2006年4月JR西日暮里駅)
 資料によると、昨年検挙された韓国人は792人(前年比32%増)。検挙件数は2168件(同25.7%増)だった。罪種別に見ると、スリの割合が下がり、侵入窃盗の割合が増えている。2005年には来日韓国人犯罪の60%以上(941件)を占めていたスリ犯罪だが、昨年はわずか2.5%(190件)まで落ち込んだ。
 代わって増えたのは侵入窃盗で、検挙件数は前年の437件から1110件に跳ね上がった。
 警察関係者は、日本の警察に韓国人スリ団の情報が蓄積されたことにより、「既存の犯罪グループにとって活動しづらい状況が生まれている」という。
 警察に動きを把握されたと気づいた犯罪グループのメンバーらは、主にインターネットで新たな組織を作る。インターネットで急造の集団を形成するため、比較的容易な侵入盗の割合が増えたと前出の関係者は分析する。近年、韓国人グループによる犯罪には簡単に“足がつく”犯行が目立っているという。来日韓国人が全体的に増えていることに加え、急造グループの増加が関係しているのは間違いなさそうだ。
 なお、外国人による組織犯罪を国籍別に見ると、中国人が最多でブラジル人が2位、韓国人は3番目に多かった。

 要するに、犯罪が減少しつつある日本の治安を更に高めるには、韓国人、中国人、ブラジル人に代表される、犯罪者輸出国からの人の流れをストップさせればいいわけです。少なくとも、日本人の安全を考えるなら、国土交通省や外務省は、韓国人に対する観光ビザ免除は、即刻撤回するべきでしょう。
 メディアは「日本は犯罪国家」などとデータ無視の莫迦莫迦しい妄想ファンタジーを振りまくくらいなら、韓国人に対するビザ免除の撤回キャンペーンを展開するべきではないでしょうか?

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