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作家 三橋貴明のホームページ「新世紀のビッグブラザーへ」のブログです。

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「テレビ政治」の内幕

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【佐賀の皆様への緊急のお知らせ】
わたくしも先ほど知ったのですが、本日のわたくしは「子育てママさんと語る会」までの参加となります。「ニューリーダー育成塾」以降には参加致しませんので、ご注意ください。

 後援会入会金やご献金のお振込みですが、「名前欄」の前後に番号を入れて頂いても大丈夫です。要は、皆さんのお名前と振込みの紐付けができれば大丈夫ですので、何卒よろしくお願い致します。(銀行ごとに、色々とメッセージのやり方が違うようです。混乱させて申しわけありませんでした。アルファベットが打てない場合は、数字だけでも大丈夫です。)

 八木秀次先生との対談本『「テレビ政治」の内幕http://www.amazon.co.jp/dp/4569777104/) 』が、PHP研究所から2月27日に発売になります。テーマはもちろん、「民主党政権とテレビ(や他のマスコミ)」になります。
 九月から、数回に渡って対談したものをまとめたものなので、9月1日以降の日本政治の軌跡の記録という意を込めて出す本でもあります。

 さて、この『「テレビ政治」の内幕』の中で、わたくしは以下のような主旨のことを述べています。

◆総選挙の結果を見る限り、世論調査はマスコミもネット(ニコ動)も両方とも正しくなかった。正解は両者の間のどこかにある。
◆マスコミの世論調査の中では、最も信頼できるのは時事通信。なぜならば、調査対象が多い上に、個別面接方式であるため。(電話の場合、「朝日新聞です」などと言われた瞬間に、ガチャンッと電話を切る人が少なくなく(わたしも、そう)、アンチ民主の人の声がやや反映されにくいと思っています)

 その時事通信の最新の世論調査の結果が出ました。

内閣不支持45%、支持36%=内閣発足後、初の逆転−時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010021200945
 時事通信社が4〜7日に実施した2月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は前月比11.4ポイント減の35.7%に急落、不支持率は同12.3ポイント増の44.7%で4カ月連続で上昇した。昨年9月の内閣発足後、初めて不支持が支持を逆転した。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、元秘書の石川知裕衆院議員が起訴されたことなどが影響したとみられ、小沢氏が幹事長を辞任すべきだと思う人は72.5%に上った。(後略)』
 
 すでにニコ動の支持率は12%になっていますので、35.7%と12%の間のどこかが「正解」なのではないかと推察しています。(30を切るくらいでしょうか?)

 本日は佐賀行の日(四時起きですよ!四時起き! 有料メルマガ書いていなかったわたくしが悪いんですが)であるため、本日は久々に山崎君に代行をお願いしました。
 ちなみに山崎君は現在、三橋貴明後援会の方もお手伝い頂いております。

後編に続く
http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/32705068.html

名 前

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 ようやく宝島社のアメリカ経済本の追加原稿(約四十枚)が終了し、一息ついたところです。とは言え、明日からは佐賀日帰り、翌日高知という、地獄のスケジュールが待ち構えているわけですが。
 また、来週からは「国家のグランドデザイン」の取材が本格化し、そろそろ第一章を書かねばならない時期でもあります。忙しさが収まる気配はありません。
 とは言え、さすがに単行本の追加原稿を抱えながら、事務所の体制を整えるという悪夢に比べれば、随分とマシになったのも確かです。後援会事務所はようやく一通りの形になりましたので、来週からはヒョイッと電話して、お越し頂いても構いません。

 さて、皆さまからの後援会入会申込やご献金の要請を頂き、後援会事務所のDBに皆さまのお名前が登録されていきます。この皆さんの「名前」ですが、ちょっと驚くほどのパワーを感じます。手伝って下さっている山崎君(前にブログ代行をお願いした方)も、きっと同じ気持ちだと思います。
 何しろ、これまでは顔が全く見えず、レガシーメディアなどから、散々に、

「所詮は、ネットで匿名で吼えているだけの奴らだろw 現実には、何の力もありゃしねえよ、プゲラw

 などと嘲笑されていた無数の名もなきインターネットユーザたちが、自らの名前を登録し、自らの意思で三橋貴明をご支援下さろうとしているのです。皆さんのお名前がDBに登録されるごとに、わたくし達はある種の「歴史の瞬間」を感じているのです。いや、大げさでも何でもなく。
 通常、後援会の名簿というのは、数を水増しするために「名前借り」が横行します。名簿に登録されている方々が、心底からその政治家さんを応援してくれるかどうかは、甚だしく疑問なわけです。
 ところが、わたくしの場合、名簿に登録された方々は、掛け値なしに三橋貴明を応援しようと「自ら」行動を起こして下さった方ばかりになります。すなわち、わたくしのDBに登録された皆様のお名前は、他の政治家の後援会名簿に記載されたものの数倍の価値を持つわけです。
 名簿に掲載されたお名前の一つ一つ価値が、ここまで高いケースは、恐らく日本の政治史上初ではないでしょうか。
 
 引き続き、三橋貴明は皆さまのご支援を必要としております(http://mitsuhashitakaaki.blog65.fc2.com/blog-category-9.html)。何卒よろしくお願い致します m(_ _)m

 さて明日は佐賀ですが、佐賀といえば(何で?)このニュース。

朝日新聞、大分と佐賀で夕刊廃止へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100210-OYT1T00650.htm?from=main7
 朝日新聞社は10日の社告で、大分、佐賀両県で発行している夕刊を3月末で廃止することを明らかにした。
 4月以降は夕刊に掲載していた記事やコラムは朝刊に掲載するとしており、読者の「ライフスタイルや要望の変化」に伴う対応としている。(後略)』

 色々と聞いて回ったところ、どうも朝日新聞はフランスのルモンド紙みたいな、いわゆる論説紙の路線を模索しているようですね。すなわち、全国紙の看板を捨て、都市部において論説による差別化で生き残りを図っているわけです。(実現の可否については触れません)
 当然、今後も地方からの撤退、すなわちリストラクチャリングは加速度をつけて進行していくでしょう。
 また、読売新聞は何となくUSトゥデイみたいな大衆紙を目指しているように見受けられ、日経新聞はもちろんWSJです。残りの全国二紙のうち、産経新聞はデジタル化や保守層取り込みで差別化を図っています。そうなると、やはり一番厳しいのは毎日新聞でしょうね・・・。東京地裁に支払いを命じられた罰金100万円が、最後の一突きにならなければいいですね(棒
 
 活字といえば、ツイッターで佐々木俊尚氏が面白い記事を紹介されていたので、掲載します。

ネット時代で「読む量」が急増:研究結果
http://wiredvision.jp/news/201002/2010021022.html
 一般的な意見では、YouTubeやビデオゲーム、ケーブルテレビ、iPodといったもので書き言葉の利用が減って来ていると見られている。視覚を中心とした娯楽が増えた結果、紙媒体や長文のコンテンツは減り、バイトサイズのデジタル・コンテンツ(ソーシャルサイトの更新など)が増えたというのだ。
 しかし、これらの見方は間違っているようだ。
 カリフォルニア大学サンディエゴ校などの大規模な研究から、長年一部で疑われてきたことが正しかったと確認された。それは、新しい技術が普及するにつれて、われわれは昔よりもはるかに多くの文字を読むようになってきているということだ。
「テレビの普及によって文字を読む機会は減っていたが、インターネットでの情報収集が圧倒的に好まれるようになり、1980〜2008年に『読む量』は3倍に増えた」とカリフォルニア大学サンディエゴ校のRoger E. Bohn氏とJames E. Short氏が2009年12月に発表した研究論文(PDF)には書かれている。(中略)
 ネットの影響によって、書き言葉が短くなったり、歪んだりする場合もあるかもしれない。だが、今回の新しいデータが示しているように、ある種の情報を伝達する手段として、書き言葉に代わるものは見つかっていない。それどころか、技術によってより一層、読み書きは日常生活の要になっているのだ。』
 
 一週間に一度でもブログを訪問する人の数が25%そこそこのアメリカで「さえ」、この状況なのです。ブログ訪問者が七割を超える日本の場合、3倍どころで済むはずがないと確信しています。ついでに、ブログ投稿言語で日本語が英語と首位を争っている以上、活字を「書く」人の割合も、極端に増えているのではないでしょうか。
 
 三橋貴明と皆さまも、元々は「活字」のみで繋がっていました。ところが、冒頭にも書いたように皆さまが「名前」を登録されたことで、ネットの世界が現実の政治に影響を与えようとしています。
 不思議な時代です。でも、とってもワクワクします!

「確かに不思議で、かつワクワクする時代が始まった」と思われた方は、
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ブルー・オーシャン2

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<前半>

ブルー・オーシャン:競争の激しい既存市場「レッド・オーシャン(赤い海)」に対し、競争のない未開拓市場を「ブルー・オーシャン」と呼ぶ。まだ誰も船を進めたことがない、青い海原』

 MPJオープンのスケジュールがほぼ確定しました。いよいよ、コラマーの皆さまへの原稿依頼の段階に至りました。先日ご紹介した十名に加え、単発コラムとして、複数の著名ジャーナリストや教授の方にご執筆頂けることになりました。大変、光栄に存じます。
 諸事情がありまして、オープン日はまだ明らかにできませんので、何卒ご容赦下さい。

 本日は、「三橋貴明後援会」政治活動本格開始のお知らせのエントリーにしたかったのですが、未だシステムの方が完成していません(本日中には終わります)。
 とは言え、何しろ「月曜日」とは、一週間で最も当ブログのご訪問者が多い日なのです(UU数で40000超)。是非ともその日(月曜日)に、後援会スタートのお知らせエントリーを掲載したいと、以前から熱望していました。
 というわけで、本日は異例の「二回更新」とさせて頂きます。新しいエントリーが建てられるのではなく、今日中に本エントリーの後半部が追加更新されるわけです。
 いつ、後半が追加されるのか。無論、三橋貴明後援会のブログがオープンになった直後になります。
 今のところ、何時ごろにオープンできるかどうか、確定的なことは申し上げられませんが、「本日中」に開けることだけは間違いありませんので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 さて、本日のエントリーのタイトルが「ブルー・オーシャン2」となっており、(いつものように)「続 ブルー・オーシャン」になっていないのは、前回のエントリーとはあまり関連性がないためです。昨年4月18日のエントリー「ブルー・オーシャン」は、主にビジネスの話でした。今回はもちろん、政治の話です。

 ブルー・オーシャン。青い海原という言葉を聞き、皆さんは何をご想像されますか。
 帆船が好きで、何気に一級小型船舶操縦免許をもっているわたくしが想像するのは、ずばり「フェルディナンド・マゼラン」です。
 マゼランとは、ご存知、世界で初めて世界一周を達成したポルトガル艦隊の指揮者です。(マゼラン本人は、フィリピンで死亡)
 1520年ごろ、今でも難所として有名な南アメリカ大陸の南端に達したマゼランの艦隊は、フエゴ島と大陸南端を隔てる海峡(現:マゼラン海峡)を抜け、太平洋に達しました。
 荒れ狂った大西洋に比べ、あまりにも穏やかな大洋が広がっていたため、マゼランは眼前の海を「平和の海」すなわち「太平洋」と名づけたわけです。(※諸説あり)
 
 とは言え、わたくしたちがこれから進もうとしているブルー・オーシャンは、決して穏やかな海ではないと思います。単に「誰も分け入ったことがない海」というだけの話で、もしかしたらレッド・オーシャンさながらの大暴風が待ち受けているかも知れません。
 しかし、「誰も分け入ったことがない海」であることだけは、間違いないのです。それだけで、ワクワクしてきませんか? 世の中が変わっていくには、この種のワクワク感が必要だと思うのです。

 一応、人気ブログランキングの「ニュース部門」にもエントリーしているので。

自民 ツイッターで発信強化へ
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015502161000.html
 自民党は、夏の参議院選挙に向けて、党所属の国会議員を対象に「ツイッター」と呼ばれるインターネットサービスの講習会を開き、情報発信の強化を図るなどして若い世代や女性の支持の拡大につなげたいとしています。
 自民党は、今度の参議院選挙で、比例代表の候補者は70歳未満とする原則を守り、ベテランの前議員らを公認しないことを決めるなど、党の刷新をアピールしたいとしています。こうしたなか、自民党は、比例代表の候補者が、当選1回で知名度の高い小泉進次郎衆議院議員らとともに街頭演説をしたり、候補者が居酒屋で有権者と語り合う「居酒屋トーク」を開催することになりました。また、党所属の国会議員を対象に、日常の何気ないひと言を短い文章でインターネットに書き込む「ツイッター」と呼ばれるサービスの講習会を先週開き、情報発信を強化するとともに、寄せられる返信や意見を政策の立案に役立てたいとしています。自民党は、こうした取り組みを通じて、若い世代や女性の支持の拡大につなげたいとしています。』

 昨日、自民党を離党した田村氏の「ネットリテラシー」が如実に分かる書き込みをして下さった方がいました。今後の政治家には(別に政治家に限らず)、ネットリテラシーというものが必須になっていくでしょう。要するに、煽りやら荒らしやら炎上やらに、どのように対処していくのか、という話です。
 講習会は、この種のネットリテラシーも学べるようになっているんですかね? 機会がありましたら確認してみます。
 その点、わたくしは2ちゃんねるで散々な目に合って来ましたので、一日の長があると自負しております、ふっふっふ。いやあ、何度「ググレカス」といわれたことか

  というわけで、後半の追加更新をお待ち下さい。

<後半>

 HOMEのバナーは鋭意作成中ですが、とりあえずリリースしてしまいます!
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 昨日、無事に「ドル凋落(仮題)」の執筆が終了致しましたので、本日からいよいよ今年上半期のクライマックス本「国家のグランドデザイン(仮題)」に取り掛かります。前にも書きましたが、この本は増田悦佐氏の本のような「大著」にしたいので、特別に執筆期間を二ヶ月と、いつもの二倍取っています。
 「国家のグランドデザイン(仮題)」は、日本の将来の姿やそのために必要な投資について、数値・データを基に記述するつもりです。コメントで頻繁に書かれる「何の公共投資をするべきなのか」についても、本書で明らかにするつもりです。

 【草莽崛起】 2.2 「頑張れ日本!全国行動委員会」結成大会 &日本解体阻止!外国人地方参政権阻止!全国総決起集会   
 http://www.ch-sakura.jp/topix/1360.html
 に参加いたします。自民党から参議院選挙に立候補している関係上、産まれて初めて「来賓」扱いです。長丁場(約6時間)ではございますが、頑張らせて頂きます。

 【直言極言】「2.2 頑張れ日本!」のご案内と「天皇論」[桜H22/1/8]
 http://www.youtube.com/watch?v=ZlvF_hI3F9E&NR=1

 また、当日は日比谷に向かう前に、インターネットテレビ「enjin」のお仕事で、青山繁晴氏と対談のお仕事があります。

 珍しく、この「頑張れ日本!全国行動委員会」の件は、新聞紙面でも報道されております。

保守勢力を集結、大衆組織設立へ 代表に田母神氏
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100131/stt1001310946001-n1.htm
 保守の立場に立った政治勢力の結集を見据え国民運動を展開する全国規模の大衆組織「頑張れ日本! 全国行動委員会」が来月2日に結成大会を東京都内で開催する。代表には前航空幕僚長、田母神俊雄氏が就任する見通し。
 準備委員会によると、急務の課題として外国人参政権の問題を取り上げる予定。国家の主権や独立を脅かしかねないとして、7月の参院選には同法案を推進する政治家に独自の対立候補を擁立することなどを検討する。
 2日に日比谷公会堂で2千人規模の結成・総決起大会を開催、安倍晋三元首相や平沼赳夫元経産相ら保守政治の確立を訴える政治家が来賓として出席する予定。幹事長に就任する予定の水島総(さとる)氏は「日本の再生に保守勢力の結集が不可欠。今後、政界がどのように離合集散しても一貫して保守政治家を応援、結集し、混迷を克服する強力な組織にしたい」と語っている。』

 産経新聞も、そろそろ腹をくくる時期を迎えたのではないでしょうか。すでに市場競争が始まった以上、差別化無しで生き残れる企業は存在しえません。
 
 まあ、真面目な話はこれくらいにして、本産経の記事に関するニュー速+のスレッドのログ(このノリ、久々ですねw) リアルで見ていたので、マジ吹きましたw

『【政治】保守勢力を集結 大衆組織「頑張れ日本!全国行動委員会」設立へ 代表に田母神氏が就任★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264930828/

抽出 ID:2Gj0rfBG0 (7回)

370 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 19:28:52 ID:2Gj0rfBG0
ネトウヨ嬉しそうだなw
あんまり期待しない方がいいんじゃないのwww

391 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 19:31:02 ID:2Gj0rfBG0
田母神氏の世間一般の受け止め方は危険人物ですよw
ネトウヨは一般人の感覚が分からないようになってるんだろうな(爆)

418 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 19:33:10 ID:2Gj0rfBG0
いつも期待しては撃沈してるんだから、静観してなよネトウヨ君

438 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 19:35:20 ID:2Gj0rfBG0
俺は自民党支持だけど、こういう保守票が割れるような事はしない方がいいと思う

464 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 19:37:43 ID:2Gj0rfBG0
ネトウヨも追いつめられていたんだなぁw
さて、明日も早いから寝ようぜ

517 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 19:41:01 ID:2Gj0rfBG0
これは賛同できないかな
田母神さんは好きだが、代表っていうのはちょっとな

566 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 19:44:19 ID:2Gj0rfBG0
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264930828/
流れ変わりません。増やしますか?

 はてさて、何を増やすのやら(笑

 本日はこれから、「三橋貴明」の政治活動における初期メンバーが初集合します。何気に、戸締役様、廣宮孝信様、三橋貴明の三名が揃うのは初めてだったりするのです。その前に自民党都連本部に赴き(戸締役様と)、色々と聞いてくる予定になっています。
 昨日コメント欄でご質問頂いた党員申請の件でございますが、もう一週間だけお待ち頂けると大変助かります。近々アップされる「三橋貴明 政治活動用ブログ」にて、具体的にお願いしたいスキームをご説明する予定になっております。

 月曜日は一週間の中で最もアクセス者数が多い(約四万人)日なので、告知系をまとめてご紹介。

小林よしのり『「外国人参政権」という売国法案を許すな!』
http://www.youtube.com/watch?v=8EB_aGpA2FM

緊急拡散:日テレ参政権賛否投票 New!
 日本テレビが、「外国人参政権付与法案」の賛否投票を2月3日(水曜日)まで募集しています。覚醒しているインターネットユーザーの皆様方の総力を挙げて参加しましょう。(中略)
■下記が日本テレビの賛否投票のアドレスです。
http://www.ytv.co.jp/wakeup/form/form_set.html


 新しい時代が始まろうとしています。


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『桜木「記者クラブにいるマスコミの人間は、ジャーナリストを気取るが、それ以前に会社員だ。会社員が最も優先するのは保身。
 毎日の仕事に支障が出る情報は書かない。大切なのは真実の追究よりも、毎日の仕事のやりやすさなのだ。
 もしも官僚を批判して、記者クラブから外されると自分だけ情報がもらえなくなり、会社から怒られる。これだけは絶対避けたい。
 自分だけがミスしても怒られるから、記者クラブのメンバーは協力し合う。象徴的なのが読み合わせという行動。他者同士が取材メモをつき合わせて確認してる。
 だから日本のマスコミはどこも同じようなニュースを流していて違いがほとんどない。官僚と記者クラブは馴れ合った関係で、記者は批判する代わりに褒めて優先的に情報を貰おうとする」(三田紀房 エンゼルバンク 107話「監視されていない組織」)』

 先日の「コロンブスの野次馬 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10440763771.html 」に引き続き、最近、確変状態に入っているモーニング(講談社)の連載「エンゼルバンク」より、桜木の記者クラブの関する台詞をご紹介。
 う〜む・・・、素晴らしい。記者クラブはともかく、記者同士の「読み合わせ」をここまで正面から書いたメジャー誌は、恐らく日本で初めてではないでしょうか。
 記者クラブというのは、実に象徴的な問題です。すなわち、日本が抱える「情報の問題」の大元であり、かつ問題の性質が典型的な「構造問題」になっているわけです。
 わたくしのブログで頻繁に登場する財務省の記者クラブ「財政研究会」ですが、財務官僚は記者クラブを活用し、「日本財政破綻論」を限られたメディア(新聞、テレビ)経由で報道させています。最近では、亀井金融大臣や高橋洋一氏など、財研を正面から批判する人が出てきましたが、この記者クラブの「日本支配力」は、実際、半端ないです。

国の借金、10年度末に973兆円 国民1人あたり763万円
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100125/fnc1001251400005-n1.htm
 財務省は25日、2010年度末の国債と借入金、政府短期証券を合わせた国の債務残高が973兆1625億円に上る見通しだと発表した。空前の1000兆円に迫り、国民1人あたりで換算すると、約763万円に上る。
 09年度末には国の債務残高が900兆1377億円と初めて900兆円を突破する見込みであることが分かっている。これに10年度当初予算の一般会計総額が過去最大となる92兆2992億円に上ることで、さらに借金が膨らむ。
 10年度予算案では、税収が約37兆4千億円にとどまることから、過去最大の約44兆3千億円の国債を新規発行する。』

 わははははw 今回から政府短期証券分(だいたい100兆円)も「国の借金なの! 国の借金ったら、国の借金なの!」に含めることにしたようですね、財務省w
 ちなみに政府短期証券とは、財務省が過去の為替介入時に、日本円を銀行から調達するために発行した証券ですね。すなわち、財務省が為替介入のために「われわれ日本国民」の金を銀行から借りて、調達した円でドル買い介入したわけです。我々の銀行預金が財務省に借りられているにも関わらず、「国民一人当たり借金」呼ばわりですよ。これが日本の真実でございます。周りの人に、教えて差し上げて下さい。
 ところで、前回まで政府短期証券は「国の借金」に入れていなかったのに、今回から入れるようになった理由は何ですか? 色々な情報がインターネット経由で拡散するようになって、焦っているのでしょうか? いずれにしても、超ウケます。
 この種の資料を渡されたとき、新聞記者は、
「え? 前回までは財務省は『国の借金は864兆円』っていってたじゃん。おかげで『赤ちゃんにも678万円!』って見出しの記事書いて、某ブログにゴミ記事呼ばわりされたのに・・・・、何でいきなり100兆円以上も増えているの・・・・? 国民一人当たりの金額も、一気に90万円も増えちゃったよ・・・・」
 などという疑問を抱くことは、許されません。
 ちなみに、前回の「国の借金」発表時のエントリーは、以下。

『ブレイブ・メン・ロード
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10387230494.html

 前にも書きましたが、財研所属の「ジャーナリストではない会社員たち(「マスゴミ崩壊」では「サラリーマン」と呼びましたので、以後そちらで統一)」は、財務省が提供した資料のコピー&ペースト以外の記事を書くことは許されません。しかも、配布された資料について「書かない」ことも許されていないのです。
 もし資料をスルーしたり、方向が異なる記事を書いてしまうと、記者クラブからパージされ、彼は二度と財務省から情報を得ることができなくなってしまいます(結果、記事を書けなくなる。)。
 「ジャーナリストではないサラリーマン」が、わざわざそんなリスクを冒すわけがありません。断言しますが、わたくしが彼らと同じ立場だったとすると、間違いなく同じことをします。
 何しろ、財務省に逆らった結果、自分の新聞社が記者クラブからパージされてしまうと、会社側から責任を追及されてしまうのです。万が一、解雇されてしまったりした日には、家族を養えなくなってしまいます。
 すなわち、日本のマスメディア問題とは、構造問題なのです。構造自体を何とかしない限り、日本のマスメディアの問題は解決されず、結果的にマスメディアがボトルネックとなっている問題(すなわち、日本の問題のほぼ全て)は解決しないというわけです。
 
 その辺りの構造問題、財務省と財研問題について(こちらも)正面から取り上げた、
「デフレギャップを埋めれば日本経済は必ず再生する」 対談 宮崎哲弥 x 三橋貴明』が掲載された「正論 10年03月号」は、2月1日に発売です。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0034JRJXU/

 現在、急ピッチ(遅いと思うかも知れませんが、相対的には滅茶苦茶急ピッチ)で、三橋貴明の政治活動開始の準備が進んでいます。準備とは何かといえば、だいたい↓こんな感じです。

 ◇後援会の立ち上げ(=選挙管理委員会に届出)
   ↓
 ◇政党支部(参院選全国比例の場合、わたくしが支部長の新しい支部を立ち上げる)立ち上げのため、役員選定
   ↓  ※例:代表戸締役様(http://twitter.com/daitojimari)幹事長就任、廣宮孝信様 監事就任、など。
 ◇政党支部設立申請
   ↓
 ◇銀行口座の開設<<<次、ここ
   ↓
 ◇事務所及びインターネットサイト開設
   ↓
 ◇政治活動開始

 わたくしの場合、ITを使用した政治活動のために活用できる人的リソースの質が半端ない(多分、日本最高)ので、正直、あんまり苦労していません(締め切りと重なっているので、スケジュール的にはきついですが)。とは言え、ITを使用した政治活動そのものが、まだ日本では未知(に近い)の分野なので、慎重に、色々な人に確認を取りながら進めているわけです。

 というわけで、もう少しだけ待ってくださいね。
 
「ジャーナリストではないサラリーマン」という言葉に心から納得してしまった人は、↓このリンクをクリックして下さい。
https://blog.with2.net/in.php?636493 

Klugにて「三橋貴明の『経済記事にはもうだまされない』」連載中
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/
「三橋貴明の<ウラ読み>経済レポート」 http://www.mag2.com/m/0001007984.html 
本メルマガではセミナー、勉強会のご案内など、メルマガならではの情報発信をしていきます!

「民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由」 http://books.rakuten.co.jp/rb/item/6239265/ 発売中
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