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今朝、TVを見ていた時「安定ヨウソ剤」について放送されていました。 未だ高い放射能が関東にも数値として表れているけど、最近は東北の被災地のことがあまり見ないような気がします。 子を持つ親として放射能に関しては遠く離れていても気になるものです。 そして、その番組を見ていたときに国の対策、対処は本当に大丈夫だったのかと・・・と、疑問を持ちました。 その内容は・・・ 原子力安全委員会に政府は、「安定ヨウソ剤」を内服させるかどうか依頼をしたが、内服をさせたほうがよいと助言した返事をFAXで原子力保安院へ出したとのこと。実際にはその「安定ヨウソ剤」をほとんどの人が内服していないという事実。そして、
それを見て、
避難していたから=配布できない 私にはそれがどうしても言い訳にしか聞こえませんでした。 ・避難先で配布すればよかったのでは?? ・ラジオやTVなどのメディアに情報を流して配布先を教えることはできなかったのか?? ・街宣車で走行可能な場所であればできたのでは?? など、思いつきますが確かに混乱した状況の中で判断は難しいと思いますが、何やら責任逃れ的な臭いが 私には思えてなりません。 「安定ヨウソ剤」を24時間以内に内服すれば甲状腺ガンを高い確率で予防できるとのこと。 水素爆発を何回か繰り返していたことの言い訳を探す間に、未来を担う子供達を国は危険にさらした。 これは大きな罪じゃないのかな?? 今も東北の被災地の方々は放射能の危険にさらされているのに、国はTPPのことで頭がいっぱいなのかな?? 今こそ、私たち親が立ち上がる時なのかもしれません。
だって、保安院はFAXを受け取っていないというのですから・・・
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そうですね〜ないとも言い切れないけど、今日の夜のニュースではセシウムが原因の可能性があるとのこと。それは昔・・・標識の蛍光塗料として使用していたらしく、1957年に法律で廃棄のしかたを決めたらしいですが、それ以前に業者が適当に廃棄していたらしいですよ。
ってか・・・それはそれで逆に怖いですよね〜私たち一般市民は何も知らされず何十年も高い放射能に曝されているんですから・・・
案外、全国各地に知られていないだけで放射能があるのかも??これは原発のおかげで昔のセシウムという放射能の廃棄の在り方を知る必要があるかもです。
原発の放射能といい・・・蛍光塗料として使用していたセシウムといい・・・将来の子供の身体が心配です。
2011/10/31(月) 午後 11:03