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おはようございます。
この前の日曜日の鉄道三昧レポを続けます。
十勝管内音更町の住宅街にある「小さな鉄道博物館」を後にして、長い距離を移動して向かった先は、昨年の北海道胆振東部地震の被災地のひとつである、胆振管内安平(あびら)町に今年春オープンした道の駅「あびらD51ステーション」。オープンから遅れてしまったのにもかかわらず、気になるあの車両がついにご当地に姿を現しました。それがこちら!
昨年春、惜しまれつつ引退したキハ183系初期形・スラントノーズ先頭車です。昨年の運転終了後、この車両を保存しようというクラウドファンディングで、目標金額を大幅に達成したということで、2両の保存が決定。このうちの1両が「あびらD51ステーション」の敷地内で保存されることとなりました。つい先日、お色直しを終えて現地まで運び込まれたばかりです。 残念ながらまだ中には入れませんが、「おおぞら」のヘッドマークで国鉄時代の塗装となっている姿は神々しかったです。
そして「あびらD51ステーション」の中に入ると...
JR追分駅の裏手にある安平町鉄道資料館から移設されたSL、D51-320形が鎮座していました。外に出されることもあるそうですので、「あびらD51ステーション」のホームページでご確認を。 さて、2007年の開設以来続いてきたYahoo!ブログでの「blog de takaaqui」も、明日が最後の投稿となります。最後の投稿を前に、思いである鉄道車両で飾ることが出来たことが感慨深いです。
さて、これからブログの引っ越し作業ですね。
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