blog de takaaqui

ALL FOR JAPAN! 2019 いざ新時代へ!勇気・元気・感謝 そして"絆"

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「blog de takaaqui」をいつもご覧頂きまして、ありがとうございます。

以前よりお知らせしている通り、Yahoo!ブログサービス終了に伴い、「blog de takaaqui」は2019年6月30日(日曜日)をもちまして、こちらでの更新を終了しました。12年間にわたる長い間ご覧いただきましてありがとうございました。
2019年7月1日(月曜日)以降は、新しいブログでの更新となります
また、過去の記事もご覧いただくことができます。
ブックマークされてる方は、恐れ入りますが変更ならびに新規登録をお願いいたします。

新ブログ「blog de takaaqui Ⅱ」

また、こちらのページも年内までに終了の予定です。
これまで大変お世話になりましてありがとうございました。
新しいブログでも引き続きよろしくお願いいたします。

いつもご覧の皆様へ

おはようございます。

2007年1月24日に開設して以来12年間にわたり書き続けてきた「blog de takaaqui」は、本日をもちましてYahoo!ブログでの書き込みを終了させていただき、明日7月1日からは「blog de takaaqui Ⅱ」でリスタートを切ることとなります。

ここまでの12年間、さまざまな出来事がありました。
このブログを立ち上げた当時は、人事異動して間もない時でした。
この年、関西京都今村組と初めて出会い、財政破たんして間もなかった夕張市で初めて演舞した瞬間を見守り、それから10年間続けて、夕張市で単独ライブを開催し続けてきました。今村組とは2008年から2016年までずっと、札幌でのYOSAKOIソーラン祭りに参加されたときにはいつもスタッフとして参加させて頂きました。札幌遠征がなくなってしまった今でも、大切なお付き合いをさせて頂いており、先日は彼らのホームである京都へ行ってきたばかり。

今村組が夕張で10年間単独ライブを行うと誓ったことが、私の人生にも大きく影響しました。それが、2011年3月11日に発生した東日本大震災。震災の約2か月後、私は「遠野まごころネット」のボランティアに1日限りながら参加させて頂き、岩手県陸前高田市の小友小中学校へ。その道中、同じ国内で起きた出来事とは思えないような光景が目に飛び込んだ瞬間、一瞬にして静まり返ったことは忘れられません。そしてこの光景を目の当たりにして、これから先、少なくとも10年間は年に一度以上必ず東北へ出向くことを決め、そしてこの約束は来年、10年目の節目を迎えようとしています。その中で一番の思い出だったのが2012年秋。父親が亡くなってから、身も心もズタズタだった私は、それ以降遠出を控えていましたが、父親が亡くなってから初めての遠出が東北であり、岩手県大槌町、宮城県南三陸町をはじめとする被災地各地を訪ね、多くの方々と出会ったことで救われたような気がしました。心の共有を図ることが出来たのが、東北での思い出です。

父親が亡くなってから間もなく、身も心もズタズタだった私が自宅のテレビを見ていた時、偶然にも流れたのが、栃木県佐野市の市立田沼西中学校が毎年運動会の際に行っている「伝統の継承」マスゲーム。よさこいソーラン、ダンス、組体操などで構成されるものですが、マスゲームをやるようになったきっかけがすごく奥が深く、地域、学校などが一体となって40年以上に渡って断続的に行ない続け、田沼西中学校でしかできないオンリーワンを作り上げてこられました。そして何と言っても、縁もゆかりもないこの地域に受け入れさせていただいたこと。当初は1年目限りだけだと思ったら、帰り際にTwitterで投稿すると、先生方、在校生、卒業生たちがみんな口を揃えて「来年もぜひ来てください!」という言葉をいただき、それ以降毎年訪問して見学させていただいていますし、このことがきっかけで田沼地区の方々とも交流を深めることができました。マスゲームを担当されておられる顧問の先生方に大変お世話になり、私のことを広めて下さったことは、本当に感謝の限りです。しかし田沼西中学校も来年春、校区内の小学校と統合し、小中一貫教育校として再出発を図ることとなり、今年が田沼西中学校として最後の「伝統の継承」。万感の思いを込めてこの時を迎えることでしょう。楽しみです。

私の趣味分野でもこの12年間、地元はもとより東京、大阪、名古屋、福岡などへ出向いて撮り鉄に興じ、様々な列車をこのブログでお見せしてきました。この12年間の中で、2016年3月26日に北海道新幹線が開業したことが、本当に感慨深い出来事だったと思います。朝一番に新幹線の一番列車が新函館北斗駅を発車する瞬間をテレビで見届け、函館駅で撮り鉄に興じている間にブルーインパルスの祝賀飛行を目の当たりにして感動のあまり涙止まらずで、その後実際に新幹線に乗車して青函トンネルを通過する時にもまた涙...。それ以降何度か北海道新幹線に乗りましたが、乗るたびにあの時の出来事を思い出しますね。

その一方で、JR北海道でトラブルが相次ぎ、その影響で経営難に陥ってしまったのも忘れてはなりません。日高本線の鵡川(むかわ)・様似(さまに)間、根室本線の東鹿越(ひがししかごえ)・新得間は、災害で壊滅的な被害を受けてしまったものの、復旧には多額の費用がかかり、経営を更に圧迫するリスクの可能性が高く、現在も復旧されていないままの状態が続いていますし、留萌本線の留萌・増毛(ましけ)間、石勝線夕張支線がこの間に廃止となってしまい、来年5月には学園都市線(札沼線)の北海道医療大学・新十津川間が廃止となります。悲しい出来事が相次ぐ中、「わがまちご当地入場券」や「キハ183系記念入場券」を集めたり、様々な列車の写真を撮り続け、楽しい出来事もありました。

地元・北海道のプロスポーツチームの応援も欠かせませんでした。昨年(2018年)、初めてファイターズのペナントレースの試合を2回観戦。札幌ドームの雰囲気がすごく良くて楽しませてもらいました。そしてコンサドーレは、このブログが始まった当時はまだJ1とJ2を行ったり来たりするだけならまだしも、非常に厳しい時期が続きましたが、2017年にJ1復帰を果たして以降、J1にしぶとく生き残り、2018年にミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任してからは、残留争いどころかACL出場権争いに食い込むまでに急成長。そして今年(2019年)も現在、リーグ戦では上位争い、カップ戦では何と、22年ぶりにプライムステージ進出を決めました。実際に観戦していてもすごく楽しませてもらっていますし、かつてよりも非常にアグレッシブで攻撃的なサッカーを見せてもらっています。

2007年の開設から12年。干支を1周したことになりますが、我ながらこのブログをここまで続けることが出来たことが何よりも良かったと思います。毎日投稿を目指しつつ、時に事情などで書き込めない日があったり、疲れのあまり書き込みを失念してしまったこともありましたが、継続的に書き続けてきたことがちょっとした自信につながったと思っています。

そんな中、今年3月に発表された「Yahoo!ブログサービス終了」の告知。この先このブログをどうしようかと考え続けました。サービスが終わるから辞めるというのも腑に落ちない話。だったら新しい形になってもこのブログを続けようと思いました。でもYahoo!ブログの関係者の皆さんにはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。かき続けていく中で段階的に改良していき、本当に書き込みやすいブログだったと思います。本当におせわになりました。

さて、明日からは「blog de takaaqui Ⅱ」として、新しいブログサービスを使ってのリスタートとなります。これまで書き込んできた記事は、本日1日を使って引越しをすることにより、「blog de takaaqui Ⅱ」でもご覧頂ける予定です。そのため、本日はこのあと引越し作業に伴い、レイアウトの変更などを行なうことがありますので、ご了承いただきたく存じます。

これまでの12年間という長い間にわたり「blog de takaaqui」をご覧頂きまして、誠にありがとうございました。そして、このブログのサービスを提供して下さったYahoo!関係者にも感謝申し上げます。そして明日以降「blog de takaaqui」は新しいステージに進み、より盛りだくさんの内容で作り上げたいと考えておりますので、引き続き変わりなくご覧頂きたく存じます。

まずは12年間、本当にありがとうございました!
お世話になりました!
「blog de takaaqui Ⅱ」でお会いしましょう!

2019年6月30日 日曜日
「blog de takaaqui」作者より。
おはようございます。

この前の日曜日の鉄道三昧レポを続けます。
十勝管内音更町の住宅街にある「小さな鉄道博物館」を後にして、長い距離を移動して向かった先は、昨年の北海道胆振東部地震の被災地のひとつである、胆振管内安平(あびら)町に今年春オープンした道の駅「あびらD51ステーション」。オープンから遅れてしまったのにもかかわらず、気になるあの車両がついにご当地に姿を現しました。それがこちら!

イメージ 1
昨年春、惜しまれつつ引退したキハ183系初期形・スラントノーズ先頭車です。昨年の運転終了後、この車両を保存しようというクラウドファンディングで、目標金額を大幅に達成したということで、2両の保存が決定。このうちの1両が「あびらD51ステーション」の敷地内で保存されることとなりました。つい先日、お色直しを終えて現地まで運び込まれたばかりです。

残念ながらまだ中には入れませんが、「おおぞら」のヘッドマークで国鉄時代の塗装となっている姿は神々しかったです。

そして「あびらD51ステーション」の中に入ると...

イメージ 2
JR追分駅の裏手にある安平町鉄道資料館から移設されたSL、D51-320形が鎮座していました。外に出されることもあるそうですので、「あびらD51ステーション」のホームページでご確認を。

さて、2007年の開設以来続いてきたYahoo!ブログでの「blog de takaaqui」も、明日が最後の投稿となります。最後の投稿を前に、思いである鉄道車両で飾ることが出来たことが感慨深いです。

さて、これからブログの引っ越し作業ですね。

おはようございます。

今日はこれらの模型をご覧頂きたいと思います。
すべて十勝管内音更町の「小さな鉄道博物館」のジオラマにあります。

イメージ 1
キハ183系の国鉄時代塗装の前には、現在もJR北海道・釧路支社管内で運用されているキハ54系500番台の「ルパン三世」塗装。

イメージ 2
今はもう廃線となってしまったものの、現在は十勝管内陸別町にある「ふるさと銀河線・りくべつ鉄道」で動態保存されている、旧・北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線のCR70形・CR75形ディーゼルカー。

イメージ 3
こちらも既に廃止されてしまったものの、現在は青森県七戸町で静態保存(時期的に動態保存)されている、旧・南部縦貫鉄道のレールバス。現在は青い森鉄道線である野辺地駅から発着していました。

イメージ 4
そしてこちらは、北海道新幹線H5系のカラーリングを施したキハ40系。お分かりかと思いますが十勝晴駅ならではです。

ジオラマに負けず劣らずの車両たちでした。

おはようございます。

昨日に続いて、十勝管内音更町の住宅街にある「小さな鉄道博物館」のレポートです。今日はこれらの写真をご覧頂きたいと思います。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

昭和時代の帯広駅前界隈をジオラマで再現したものです。
それにしても細部までしっかりと再現されているのには驚きです。
まさに「職人技」!
これに旧・帯広駅をつなげたら素晴らしいことに...。

ということで、鉄道博物館見学でありながら、ここまでキメ細かに再現された街並みに驚きの連続だったという話題でした。

明日も続きます。

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