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昨日も実は仕事で、仕事の前にしっかりとクリアを噴きつけておきました。
デコボコが結構わかりますね。
これは前回のクリア後に2日ほど乾燥させてからヤスリ掛けで面出しを行ってから再度クリアを噴きつけたものです。
次の面出しでこの凸凹がきえると助かるけど、どうだろうか。
結構クリアは重ねたので着色層は完全に覆われていると思います。
これだけ厚くラッカークリアー噴くと今は良いけど来年あたりはヒビが入っちゃうでしょうね。
安物のラッカークリアだからしょうがないっすね。
もうしばらくの辛抱ですね。
今回はこれらを使います。
FenderのPUガード・Fender Vintage Noiseless・EC Mid Boost・フレットも新調します。
Vintage Noiselessの色が気に入らないけどこれしかないんですよね。
シグネーチャーモデルとかだとホワイトってあるらしいけどPUのみの販売だとこの色になっちゃうらしいです。
今回使うフレットは硬くてなかなか曲げられないのがつらいです。
フレットをある程度曲げてからの打ち込み作業です。
あっという間に終わりました。
でもフレットが硬くてなかなか曲がらないのには困りましたね。
専用工具を使わずに手の感覚で曲げてるので均一じゃないのは内緒です。
マスキングテープを貼ってから余分な部分のカットを行いました。
先日作った治具を使って1本1本削っていきました。
これは結構時間が掛かる作業ですが、楽しめましたよ。
でもこれだけではやっぱり引っかかりますので、エッジも削って少しでも引っかかりを減らす作業も行います。
とりあえず全フレットを削り終えました。
まだ少し手を加えないとだめっぽいですが、まぁ序盤の作業としてはOKかなと思います。
気になっている部分はもう一度フレットを抜いて曲げて打ち込めば問題なさそうです。
ちこっと曲げが足らなかったポイです。
ていうか、このフレットはポン付けでOKって聞いてたけどだいぶちゃうぞ!と。
そうそう、ネックは最後のラッカー噴きつけ後に#2000のスポンジヤスリで軽く表面だけ研磨しただけです。
なので艶も無ければツルツルでもない。
だけどスベスベななんちゃってサテンフィニッシュ状態です。
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フレット打ち直し、神だ〜〜〜。
塗装面は残念ですね。
パーツ見たらドキドキしますね。
2018/8/16(木) 午前 6:34
やっぱりフレットは難易度高そうですね
やりたい気はあるのですが、自分で出来る気がしないです
ビンテージノイズレスが気になりますね〜
2018/8/16(木) 午前 8:30
> k2jogさん いらっしゃいませ
塗装はスプレーの場合はどうしてもあんな風に凸凹は生じますね。
スプレーガンやエアーブラシみたいな細かい粒子はでないのでしょうがないです。
その為、都度サンディングが必要になります。
フレットはやってみると意外と簡単でしたよ。
面倒ではありますが(笑)
2018/8/16(木) 午後 6:37
> BOOSKAさん いらっしゃいませ
フレットは初めの気合だけです(笑)
切り売りされてるフレットだと曲げ機みたいな物が使えないので
専用ペンチで曲げるのが正解みたいです。
そんなもん持ってないので手で曲げましたが指板よりもRをきつくするだけなんで難しくはないです。
エッジ処理だけが面倒でした(笑)
2018/8/16(木) 午後 6:40
エッジ処理ジグ大活躍ですね^ ^
ネック置いてる枕も自作ですか?
2018/8/19(日) 午後 0:20
> com2さん いらっしゃいませ
作った甲斐はあったかなぁと思います。
ほぼほぼ同じ角度で仕上がっているとは思います。
でももっとなんか楽に仕上げる方法を考えたいですね。
そうなるとエッジ用ヤスリになっちゃうと思いますけど…(笑)
2018/8/19(日) 午後 0:50
> com2さん
追記です。
枕は自作です。
筒状のサンダーを自作した時の外枠を半分に切って
絨毯みたいな粘着マットを貼っただけのものっす。
使い勝手は非常に悪いです(笑)
2018/8/19(日) 午後 1:00