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チャレンジしたことをずらずらと

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長かったなぁ〜。
こんなに長引くとは思わなかったっす。
んでもって充分楽しめました。

またたくさんのコメントありがとうございました。
それがモチベーションとなって続けることが出来ました。
重ねて御礼申し上げます。

ネック調整を簡単に済ませ組み上げました。
イメージ 1















こんな状態になりました。
EricClapton Crashcaster1を目指して作業しておりましたが、
さすがにデザイナーCrashさんのマネは簡単ではありませんでした。
稚拙ではありますが自分では現段階でやれることはやったと思います。

イメージ 2
イメージ 3




















ぶっちゃけ何か所もミスしてますし、お見せできるレベルではないです。
恥ずかしいところではありますが、これが今回の完成形となります。

中身は前回の記事通りのECシグネイチャーと同じ内容を入れ込みました。
電池ボックスがあの位置なので、9V+の配線を伸ばしております。

肝心の音ですが、正直驚きました。
似たような内容のFenderJapanのLSモデルとは似て非なものでした。
まずは、パワーが全然違います。LSよりもはるかに出音にパワーがありました。
TBXトーンコントロールもこんなにメリハリのある変化だったの?
というくらい利き方がはっきりしてました。
MIDブーストもLSモデルではメモリ10にしたままでも特段音作りには弊害が無かったけど
今回のMIDブーストは明らかにブースト量が違います。
フルテンにするとMIDのブーストがグワァ!って出てくる感じです。
NanoHeadやJJSミニチューブ当りだと確実にOverDriveサウンドになります。
今まで、LSモデルでも充分に感じていたのですが、LSモデルが非力にさえ感じます。
LSモデルは今でも私は大好きですし、LaceSensoreも大好きなPUです。
だけど今回のNoiseless VintageはFender製?まじで?という驚かされることが多かったですね。
ノーマルストラトからLSモデルを初めて使った時の衝撃と同じ衝撃があったです。
今更ですが、MIDブーストを通さないで1度このPUを試してみたかったです。
今回の構成では全部バッファを通してる形になるので純粋なPUの音は分かりません。
LSを使っていたせいか音の違和感とかは全くありません。
むしろLSよりストラトっぽいとさえ感じます。
JeffBeckモデルのPUがこのNoiselessVintageだったと思うので何時かどこかで見かけたら
音出しをしてみたいですね。ただJeffBeckモデルの中身ってどうなってるのかしらないんですけどね(笑)

今回のプロジェクトは終了ですね。
いままで長ったらしく書き連ねたブログを見に来ていただいて本当にありがとうございます。
本当にモチベーションの維持ができ、最後まで作業をすることができました。
また何か思いついたりやりたいことが出来たらと思ってます。
ありがとうございました。

やっと中身の作業に移れました。
長かったね〜

今回の中身はECシグネーチャーのコピーをしていこうと思います。
そこでブログの中身が薄くなっちゃうので1つ小ネタを。

Fender JapanのLSモデルを所持していて、初代ECシグネーチャーモデルと中身は違いはなかろうと
ず〜と思っていた時期があります。
しかし、やっぱり違いがあったんですよ。
PUがLSでMIDブースト・TBXトーンと表に出てる情報は同じですが、
1ヵ所だけ大きく違うところがあったんですよ。

Fender JapanのLSモデルはというと
PU →セレクター→ Volポット →Midブースト基板 (入力バッファ → ミッドブースト) → Boostポット
Volポットは一般のストラトと同じ250KA

んじゃECは?
Fender ECシグネーチャー
PU →セレクター→入力バッファ(基板) → Volポット → Midブースト(基板) → Boostポット
Volポットは50KA

こんな感じで違うんです。
なのでLSモデルの基板とECシグの基板も若干ですが違うところがあるんです。
んじゃバッファの後ろのVolを250KAに置き換えた場合は?と
疑問も当然出てくるとおもいます。
結論からいうと使い物にならないです。発振しまくりです。
これは実験基板で一度組んでためしました。

バッファを通してからVol調整してるとは思ってもみなかったっす。
バッファを通してからVol調整してるので50KAポットを使っているのは納得ですね。
とはいっても50KAの24mmポットってみたことないけど・・・
勿論とあるパーツ屋さんには置いてあったのは確認しましたが、高いっす。
そこにはTBX用の2連ポットもあったのでポットだけそこで買おうかと思いましたが、
ポット3個だけで4000円以上するんでFenderのMidブーストをポット付きで8000円くらいで買っちゃったほうが
良いんじゃね?と思って結構前に購入しておいたんですよ。

長い余談は終わらせます(笑)

作業はちょこちょこっと
イメージ 1イメージ 2












ポット裏にはアルミテープもなにも付いて無かったので一応ダイソーアルミテープを貼っておきます。
2分割になっているのでちゃんと通電するように1mm程重ねてます。
重なっている上の部分の糊はちゃんと剥がしておきました。

イメージ 3












今現在流通しているVintage Noiselessはポット付きじゃないはずなのに・・・
運が良かったととらえるか古い物をつかまされたととらえるか・・・
入っているポットも500KA・1MA2個となんとも言えない構成・・・

イメージ 4イメージ 5












TBXトーンポットに抵抗とコンデンサを装着。
あとはPUの配線とかその他をゴニョゴニョ。
一応配線材はBeldenの8503だったかそんなやつ(笑)
前回のNanoHeadとかJJSミニアンプを作った時の配線材を使いました。

イメージ 6イメージ 7












もともと導電塗料が塗られてましたが、殆ど導電してない状態(笑)
なのでここにもアルミテープをペタリ。
でもこれ貼り過ぎちゃうとハイ落ちしてストラトっぽくなくなるので控えめにします。

あとはネック調整をして組み上げるだけっすね。
ただ、ボディーの乾燥がなんかイマイチなんですよ。
大方OKなんですが、スタンドに立てると当たる部分らへんがなんかまだ柔らかいように感じる・・・
フランケンZO-3も結局スタンドに塗装持っていかれちゃったし・・・
なんかイヤな予感しかしてない(笑)

ウレタンクリアの噴きつけ後48時間経ったので垂れた部分とその他を修復します。
ウレタンの最大の敵は柚子肌でこれは消すのが超大変!
結局のところ噴きつけたウレタンを半分近く削るハメになるのでこれだけは避けたいです。
それに対しタレに関しては修復はラクです。
勿論、柚子肌もタレも無いように噴きつけるのが一番良いのですが、
厚塗りするのにタレを恐れて薄く重ねると艶もなくなるのでむしろ垂れちゃうくらい噴きつけた方が
良いと個人的には思っております。

イメージ 1















見えますかね?長い方のホーンのサイドにタレが発生しちゃってます。
噴きつけている時に丁度ここに影が映ってて気づかなかったんですよトホホ…
なのできれいにしていこうと思います。

用意するのは#800・#1000・#1500・#2000あるとうれしい#3000の耐水ペーパー。
それと扱いやすい大きさのサンディングブロック。
イメージ 2















私は適当な化粧板を使いやすい大きさにカットしたものを利用してます。

作業1
#800ペーパーでタレの先っちょを飛ばします。
イメージ 3















タレの周りも削って構わないです。
タレの輪郭が浮き出てる状態ですね。この時のタレ部分は元の2/3くらいまで削ってます。
残りの1/3は#800ではなく#1000ペーパーにて落としていきます。
早く落とそうとして#800で全部落とすとあとが大変です。
それと深追いすると取り返しが利かない場合があるので注意です。

イメージ 4















#1000番で削ったところです。僅かながら目視できる状態ですね。
実際触ってみると段差はさほど感じませんがなんとなくここら辺?と目視できる状態です。
ここでも深追いはしちゃだめですよ。
ここまできたら#1500・#2000でこの削った部分の傷を消す作業を行っていきます。
#3000まで使うと次のコンパウンドがめっさラクになりますが、
当方の地域のホームセンターではこの#3000ペーパーは置いてないので私は#2000番で作業を終えます。
#2000で削り終わった写真を撮り忘れてしまいました^^;

イメージ 5















#2000番の後にコンパウンドの粗目で磨いたところです。
もうタレていた部分が判らなくなったと思います。
こんな具合でタレ部分の修復は完了しました。
ここまでの作業は多分30分掛かってないと思います。
柚子肌だとこうは簡単には修復できないのでむしろタレるくらいウレタンの場合は噴いた方がよいです。

その後はボディー全体に軽く#1000番のスポンジヤスリで磨きました。
綺麗な潤艶ボディーを目指す場合は#800番からスタートしたほうがより綺麗です。
私はグロスボディーは余り好みじゃないのでほどほどの艶を出していこうと思います。
杢目の綺麗なシースルーカラーボディーやサンバーストならやっぱりグロスボディーのが好きです。
ソリッドカラー系なら少しくたびれた色合いの方が好きですね。
あとは手抜きもできるし(笑)

イメージ 6















#1000で全体を研磨した後に車修復用?の液体コンパウンドの粗目でしっかりと磨いて
超極細で軽く噴き傷を取っていったくらいです。
それでもしっかり映り込みはしてますから充分じゃないかと^^;
ただの手抜きですけど、綺麗すぎるとあまり触りたくなくなるので手頃な汚れ感は残したいです(笑)

塗装作業は一応これで終わりで良いかなぁと思ってます。
テッカテカのピッカピカにしたくなったらまたコンパウンド掛けでも行うことにします。
ポリッシャーがあればこの作業はラクなんでしょうけど手作業では私にはつらいです。
最近はバネ指が復活しちゃってて仕事にも影響してるし(´;ω;`)
ということで塗装作業は完了とします。

ようやくここまで来ましたという感じです。
木曜日くらいからいつでもウレタンクリアを噴ける状態だったのですが、
私の住んでいる地域は風がとても強くて塗装できる雰囲気ではありませんでした。
今日は前日までと変わって風が穏やかだったので午前中が勝負だと思い
ウレタンクリアの噴きつけを行いました。

今回使ったウレタンクリアは99工房の2液ウレタンクリアです。
イメージ 1
















これを選んだ理由ですが、以前ZO-3のグリーンのラップ塗装バージョンで使ったことがあったのと
ホルツより少しだけ安かったから(笑)という理由のみで特に決めてがあった訳ではないです。

ここでいきなり脱線しますが、ウレタン塗装でのうんちくを少し。
ウレタン塗装の乾燥工程には大きくわけて4段階あるんです。
指触乾燥・通常乾燥・硬化乾燥・完全乾燥といわれています。
噴きつけタイミングを間違うと大事故になるのでここは抑えておいた方が良いと思います。
※指触乾燥
これは乾燥初期段階で噴きつけ後から5分から20分程度(季節や温度により変化)の状態。
この時は触っても手に着かない状態で表面のみ乾燥してる状態です。
この段階に入ってしまったらもう重ね塗りはやめましょう。絶対にだめです。
もしこの段階で重ね塗りをした場合は縮み現象が起こります。
この現象を見ただけでやる気もなくなると思います(笑)
こうなったら1からやり直しになるかなぁ・・・

※通常乾燥
おおよそ噴きつけ後12時間程度の状態です。
約半分の乾燥状態と思ってよいと思います。
たいていはこの段階で次の工程に進んだりしますが、
まだ研磨やコンパウンド掛けとかはやめた方がよいです。
空研ぎなら良いかもしれませんが、ヤスリが詰まるようならNGだと思っていいかもしれません。

※硬化乾燥
噴きつけ後約48時間程の状態で、もうほぼほぼ乾燥状態です。
化学反応が進みウレタンが固まっている状態です。
指で押しても凹んだりしない状態になっていると思います。
この段階でようやく研磨作業やコンパウンド掛けができる状態かなぁと思います。
もちろん研磨作業は完全硬化後の方がより安心できると思います。

※完全乾燥
完全に固まっている状態です。硬化乾燥と見た目も触った感触も違いは分かりませんが
ウレタンの硬化状態は続いているんですね。
この状態ならなにをやっても良いと思っていますが、やっぱり重ね塗りは基本NGかなぁと。
この状態になるのは勿論季節や環境にもよりますが
おおよそ1週間で冬場などでは1カ月とかなり長いですね。

大抵の方は硬化乾燥時に処理をしちゃうと思います。
とまぁちょいとウンチクを垂れました。
※これは昔塗装屋さんに教えてもらったことですが、私の理解が間違っている可能性もあります。

話を戻して
ウレタンクリアを2本用意はしておりましたが、結局1本でやめちゃいました。
というかやめざるを得なかった・・・

今日の作業の第1段階
軽く全体に噴きつけて5分ほどまつ。

第2段階
スプレーを近づけて(ボディーとの距離10cmくらい?)ゆっくり動かして厚塗り。
イメージ 2












この段階で映り込みしてるのがわかる。まずまずの状態です。
ウレタンは厚くしっかり噴くのが基本らしく薄く回数を重ねると艶がでにくいです。
柚子肌にもなってしまい、修正が大変ですね。

第3段階
イメージ 3












3回目の噴きつけで要領は前回と同じ。
2回目噴きつけ後10分ギリギリでの噴きつけです。
上の写真より映り込みがしっかりしてますね。
この段階でも柚子肌でてないので一応成功かなぁと。

第4段階
イメージ 4












これも同じく前回噴きつけ後10分以内に同じ要領で噴きつけ。
ぱっと見では3段階目と違いがわかりませんが、やっぱり映り込んでいる物の輪郭がはっきりしてます。
ちょうどこのタイミングで1本終わりました。
この状態で、2本目行くかどうか悩んでました。
考える猶予はスプレーの2液混合スイッチを押してから5〜10分は必要なので
5分程度でしたが、悩んでいるうちに10分過ぎてしまって…
いまからスイッチを押しても間に合わない…
ということで1本で終了です(笑)
その後1時間経ってから見たら、柚子肌は無い状態で次はコンパウンドいけるんじゃね?という状態。
めっちゃスベスベ状態でした。
が!
1ヵ所長い方のホーン部分にタレ発見…
あと2ヵ所1mm程度の空気発見…
どちらもヤスリで面出ししたらOKなんですが直射日光当たってたので空気泡でちゃったのかなぁと。
あと3回目噴くときのタイミングがすこし遅かったのも原因かもしれません。
一応10分ギリギリで拭いたんですが、指触乾燥し始めていたのかもしれません。
大事故じゃないのでOKとします。
これで2〜3日放置します。

やっと完成が見えてきました。
昨日も実は仕事で、仕事の前にしっかりとクリアを噴きつけておきました。
イメージ 1












デコボコが結構わかりますね。
これは前回のクリア後に2日ほど乾燥させてからヤスリ掛けで面出しを行ってから再度クリアを噴きつけたものです。
次の面出しでこの凸凹がきえると助かるけど、どうだろうか。
結構クリアは重ねたので着色層は完全に覆われていると思います。
これだけ厚くラッカークリアー噴くと今は良いけど来年あたりはヒビが入っちゃうでしょうね。
安物のラッカークリアだからしょうがないっすね。
もうしばらくの辛抱ですね。

イメージ 2












今回はこれらを使います。
FenderのPUガード・Fender Vintage Noiseless・EC Mid Boost・フレットも新調します。
Vintage Noiselessの色が気に入らないけどこれしかないんですよね。
シグネーチャーモデルとかだとホワイトってあるらしいけどPUのみの販売だとこの色になっちゃうらしいです。
今回使うフレットは硬くてなかなか曲げられないのがつらいです。

イメージ 3イメージ 4












フレットをある程度曲げてからの打ち込み作業です。
あっという間に終わりました。
でもフレットが硬くてなかなか曲がらないのには困りましたね。
専用工具を使わずに手の感覚で曲げてるので均一じゃないのは内緒です。

イメージ 5イメージ 6












マスキングテープを貼ってから余分な部分のカットを行いました。

イメージ 7
イメージ 8












先日作った治具を使って1本1本削っていきました。
これは結構時間が掛かる作業ですが、楽しめましたよ。
でもこれだけではやっぱり引っかかりますので、エッジも削って少しでも引っかかりを減らす作業も行います。

イメージ 9












とりあえず全フレットを削り終えました。
まだ少し手を加えないとだめっぽいですが、まぁ序盤の作業としてはOKかなと思います。
気になっている部分はもう一度フレットを抜いて曲げて打ち込めば問題なさそうです。
ちこっと曲げが足らなかったポイです。
ていうか、このフレットはポン付けでOKって聞いてたけどだいぶちゃうぞ!と。
そうそう、ネックは最後のラッカー噴きつけ後に#2000のスポンジヤスリで軽く表面だけ研磨しただけです。
なので艶も無ければツルツルでもない。
だけどスベスベななんちゃってサテンフィニッシュ状態です。

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