今日は午前中からちと雑用が入っていたので、午後から作業開始しました。
今日はスタッドボルトを装着します。
そのためにまずはアンカーを埋め込みします。
アンカー用の穴を空ける前にやることを思い出したので急いで作業。
上の写真のブラスブロックの穴を埋める作業です。
このブラスブロックが真鍮で出来てるようなので、さすがに穴を空けれません。
アンカーがどうしてもこのブラスブロックのポケットにかかるので、穴埋めが必要になります。
以前は、パテで埋めたのですが、ハンドドリルだとどうしても柔らかいパテの方へとゆがんでいったのを
思い出したので、今回はウクレレを作ったときの廃材のマホガニーでブロックを作りました。
こんな感じでブラスブロックの替わりにマホで作ったブラスブロックを装着します。
うっすらとブロックの両端にアンカーの穴が掛かるのがわかると思います。
ほっとしてしまったせいか、穴を空けたあとの写真を撮るの忘れました^^;
こんな感じで装着することになります。
トレモロの下のマスキングテープのせいで曲がってるように見えますが、実際は結構正確にあいたと思います。
続いて、ホディーのトップのみ塗装を剥がしていきます。
きっとこの塗装はやわらかいだろうなぁと思ってましたが、案の定、その通りでした(笑)
60番と100番のヤスリでおおよそ15分くらいでごらんの通りです。
あっという間でしたね。
シーラーがしっかり塗られていたお陰なのかラクでした。
というか木肌まで削ろうと思ったのですが、残ってるシーラーの状態が良かったのでこのまま進めます。
400番で平面出ししたのですが、僕の腕がわるいのかヤスリ跡が消えない;;
仕方ないので、ウッドシーラーを1塗りしました。
こんな状態になってます。
塗装を剥がすときに、少しばかり木目に期待していたんですが・・・ orz
トラ目などのいわゆる杢目なんか期待するほうがおかしいってばよ;;
実はネックの裏にすこーしだけトラ目がでてるんですよ。
1度しっかり塗装を落としてからベンジンで吹き上げればもっと杢目がでるとおもうんですが、
今回はそこまでやるかどうか判りません。(綺麗に仕上げる自信がない・・・)
この写真だとアンカーの穴がブラスブロックにかかってるのがわかりますね。
ZO-3の作業としてはここまでしか出来ませんでした。
いま、ペンキスプレー缶が結構たまっているので、使わないだろうスプレーを使って実験をしてみました。
いたって普通のラワン材の廃材にシマ模様の下塗りをしてからスプレーをしてみました。
う〜〜ん どう見てもただの縞模様・・・
これってもっとシマ模様がはっきりしたら、見栄えがよくなるんだろうか?
もっと研究しないといけませんねぇ。
こんなインチキな杢目塗装なんてしてる人もいないだろうから、あれこれ試すしか方法が無いんでしょうね;;