ZO-3の改造はあとは塗装をどうするかというところでいろいろ悩んでいるもんで
頭をリセットさせるために、簡単なペダルを作ろうと思って、COT50の基盤を作ることにしました。
部品が少ないのであっという間に組みあがりました。
ラクでいいですねぇ^^
エフェクター自作家の皆さんは1度は作ったりしてると思います。
また、いろいろなMODを加えたりしてますよね。
僕が今までCOT50を作らなかった理由はいつでも作れるだろ?という非常に安易な理由でして、
あまりCOT50に注目してなかったからなんです。
しかーし、それは大きな過ちだと今日思い知らされました;;
実はPlexiサウンドというのに憧れていて、こればかりはやっぱりアンプで作らないとだめなんだろうと
思い込んでました。
Purple Plexi800を期待して作った時も結果としては・・・
やっぱりアンプ次第なんだなぁとあきらめていたんです。
Purple Plexi800は僕が勘違いから期待をしただけで、物としては良いペダルですよ^^;
foxeyさんの最近のブログでPlexiアンプに触れてまして、その音源を聞いたらやっぱり良い音だと再認識。
なんとかならんかと思ってCOT50に白羽の矢が立ったわけです。
こんな簡単な回路なのに、とても良い音を出してくれるCOT50には脱帽ですね。
家のMicroCubeでさえ、なんとなくPlexiアンプに聞こえるじゃないですか!
つまみはBiasのみで、使っているアンプと相性の良いところにあわせるだけ。
COT50の謳い文句として、「どんなアンプに繋いでも、60年代のプレキシパネルを持つマーシャルサウンドが出る」
まさにその通りだと思いました^^
あと、ピッキングニュアンスがとってもいいですね。下手な僕にはちと厳しいペダルかもしれないですがw
まだ、基盤のままなので単体でしか試してませんが、COT50の前後に他のエフェクターを噛ました時の
音が楽しみですね。
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