早速今回のネタの中で一番楽そうなSG-1を組み立ててみました。
回路図はフリストから最初拾ったんですが、GGGにあるんですね。
その回路図ではトランジスタはBC549でFETは2SK30と書いてありましたが、
BC549を新に購入するのがイヤだったのと、BossでBC549なんて使っていたのか?
という疑問・・・
あとはこれが一番ですが、在庫の2SC1815を消化したかったので^^;
今回はトランジスタを2SC1815を選択しました。
さっさと作業を行ってテストをしてみました。
一応現段階ではトランジスタ部はソケット化してます。
あとではずさないと入らないんですけどね;;
オペアンプは741となってましたが、シングルオペアンプなら何でも良さそうだったので、
TL081かTL061かOP07のどれかを使います。
テストではLM741・TL061・TL081・OP07全部試しました。
正直どれも似たり寄ったり?
トランジスタですが、初めは2SC1815のGRランクを使ってましたが
なんだこれ?どこか間違った?と思うくらいの音です。
一応ヴァイオリン奏法らしい音はでるんですが、ノブのいくら回してもちゃんと掛かるポイントがほんの少し;;
もっと回路図を調べてみると、本物なのかどうかTRを2SC732と2SC945を使っている回路図を発見。
ということはある程度hfeが必要なんでしょうかね?
BLランクに付け替えたら、いくらかマシになりました。
GGGに行ってドキュメントを読んでいたら、どうもMODしてある回路図?みたいだったので
変更してある部品を元の定数にしたら!ドンピシャでしたね。
僕の不満な部分が見事解消されました。
多分これはBC549にした時の定数なんじゃないか?と勝手に納得させてもらいました。
アルミケースに入れる前は音が出るたびにいやな魔人ブ〜ンがでてましたが、
ケースが退治してくれたようです(笑)
まったくブ〜ンは出現しません^^
設定によってはこれはノイズゲートとして使ってもいい位ですね。
RustDriverの前に付けてみましたが、まったくあのノイズが出ないです。
ただ、ノイズゲート特有の音の消え際のブツってのはやっぱりありますね^^;
そこまで音を伸ばさなければまったく問題ないくらい優秀なノイズゲートですよw
追伸
やっぱり配線は上か下に集めるべきでした;;
なんか線がごちゃごちゃしてて見苦しい orz
無理やり作ったレイアウトなんですが、どうしても集められなかったっす。
今後の課題にして行こうと改めて思いました。