昨日の21時過ぎくらいから、テレビを見ながらPhase90のハンダ作業を始めました。
そうこうハンダ作業しているうちに、なんでこんな面倒なレイアウトに・・・と思い始めてました(笑)
以前、Phase45を作った時の基板は横13穴×縦20穴の基板だったんですが、
今回のPhase90 TL074Verでは横13穴×縦21穴にて作っています。
同じくらいの大きさの基盤で収めるためにあれこれ無理をしてしまったんですね^^;
そうグチをいいながらハンダ作業が終わったのが深夜0時過ぎごろでしたね><
あれこれ考えながらやっていたためかなり時間が掛かりました。
こんな感じで基板が出来上がってます。
相変わらず汚いハンダ面ですがご容赦ください^^;
出来うる限りジャンパー線は使いたくなかったのですが、電源ラインで1本、グランドで1本、信号部で2本使いました。
信号部の2本のうち1本をスイッチにするとPhase90のScriptバージョンへ切り替えられるようです。
他の定数も結構ちがうようですが、この部分の有る無しで結構違いがでるようですね。
一応ワニ口クリップを使って音だしテストをしてみました。
深夜でしたので、ヘッドフォンアンプにてテストしました。
ちゃんと音がでてました!^^
Bias部のトリマーはセンターに合わせておいたのですが、まったくいじることなくピッタシのようです。
寧ろ、左右どちらかに回すとPhase効果がピタっと消えます。かなりのピンポイント状態ですね。
ひとまず音もちゃんと出たようなので、これからゆっくり時間を見つけてケースに入れていきます。
ケースの塗装はまた後日になりそうですね。
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