|
当初予定してましたRossCompの製作ですが、思うところがあってKeeley C4に変更いたしました。
思うところというのが、RossCompのリリース部をはじめはスイッチで切り替えでOKだろうと思ってましたが、
可変にしたいなぁと思い直したことと、Orange Squeezerで繋げるギターによって歪んでしまうことが気になってまして
その部分をなんか解消する方法はないのか?と思い考えてました。
KeeleyのC4ではその両方を解消できそうだったので急遽変更しました。
変更といってもKeeleyですから、基になってるのがRossCompなのでポットを増設しただけということですね^^;
KeeleyのAttackはピヨピヨさんのところのMODでいうリリースですね。
んでClippingはピヨピヨさんのところのAttackなのかと思ったら違いました。
KeeleyのClippingは用途としては入力信号の調整です。
なので、ストラトだろうとレスポールやベースだろうとこの部分で利き具合のベストな所に合わせられるとのこと。
この部分が個人的には一番欲しい部分でした。
基板サイズとしては横13列の縦18行ですので、かなりキツキツな状態です。
あまり綺麗なレイアウトではありませんが、なんとかぶち込むことができました。
1uFのコンデンサが多いのですが、これはRossComp用に以前買い込んでいたタンタルを使うことで
省スペース化してます。
電解の10uFもかなり小さいモノをつかってます。10uF/16Vです。できれば25Vあたりを使いたいところですね。
トランジスタも一応当初は2N3904を使う予定で5本購入済みでしたが、hfeはかったら結構バラバラだったので
在庫処分も兼ねて2SC1815GRに置き換えてます。
こちらはhfeを計測済みだったので、同じ値のものを5本使うことにしました。意味あるのか解りませんが^^;
ハンダ面は相変わらずきちゃないですが、こんな感じになってます。
中身と塗装はこんな感じです。
塗装と穴空けはPhase90の時に同時進行で行ってました。
鏡面仕上げにしようと思っていたんですが、某所で入手したこのケースはもとから地肌がザラザラで
磨いても光らなかったので、シルバーとクリアを噴いただけで終わらせてます。
肝心な音ですが、思っていた音とはちょっと違ってました。
でも、とても自然な音でした。
多分ギターでは使うことはないかなぁ・・・
もともと、ウクレレ用に作ろうと考えていたので^^;
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 楽器



