takaR's BLOG

チャレンジしたことをずらずらと

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ようやくGEQ完成しましたですよ。
始めた時は無理を承知で始めたのですが、完成すると嬉しいですね。
音も1発でOKだったので安心しました。
今回の回路はMXRのM109をベースに作っております。
あちらは6Bandあるのですが、このケースだとチビポットを使えば6Band可能なんですが、
どうしてもフェーダーにしたいという願望からむりやり4Bandにしてます。
使用Hzは100Hz・400Hz・800Hz・1.6kHzの4つ何ですが、
思うところあって定数は独自のモノになってます。
4BandしかないのでQ値を小さくして変動域を大きくしたりしてます。
計算に関してはDGB Studio様のHPにて計算させて頂きました。
もともとM109では120nとか使われていて、探せば見つかるかもしれませんけど
計算しなおして作ったほうが在庫もはけるし一石二鳥だなと思って独自定数になったわけです。

イメージ 1 イメージ 2
グライコ部は全部ソケット化してます。
ぶっちゃけ、自分の経験だけで定数決めしてしまったので、自信が無かった・・・ orz
ソケット化しておけばいつでも変更できるので安心できますしね^^;
ワイヤーがちと長くなってしまったので、ノイズを心配してましたが、
目立つノイズもないのでこれまた嬉しかったですね。
M109はDualオペアンプを4個使ってますが、省スペース化にするためQuadオペアンプ2個使ってます。

外見は適当で本当に恥ずかしい・・・
イメージ 3 イメージ 4
これは決してマーブルではありません。
なぜなら混ぜてないから・・・(笑)
クロを満遍なく塗ってから赤と白を割り箸ですくって上から垂らしただけです。
その後楊枝かなんかで混ぜようと思ったのですが、なんかこのままでもいいかと
私の中の手抜きの悪魔が囁いたので、そのままにしちゃいました^^;
塗料は在庫のトタン用のペンキです。まったく薄める事もせずにやっちゃいました。
塗料が厚すぎたのと、クリアとの相性が悪かったのか所々に縮みが出てしまったのは泣きました。
水研ぎして目立たなくしたのでそのまま使うことにします。

フェーダーのノブは一応パテでも作ってみました。
イメージ 5
好みとしてはこちらなのですが、フェーダーの軸に挿す穴が上手くいかず、もう少し研究が必要ですね。
パテが柔らかい時に挿してしまうと固まり始めた時にスライド抵抗が抜けなくなって焦りました。
んで、少し硬くなり始めた時に挿すと、上記の写真のように下部の真ん中が凹んでしまいます。
なんちゃらワックスとかいうのを付けると固まっても挿したものが抜けるらしいのですが、
んなもん持ってませんし・・・
スライド抵抗をそのまま挿していると、重みでずれちゃうんですよね・・・
軸の部分だけなんか上手く作れないかと思いましたが、思い浮かびません><
なにはともあれ、一応形になったのでこの部分に関しては続研究ということにします^^
先日の塗装お披露目記事の後ろにチラっと見えてしまっていたケースなんですが、
実はグライコを作ろうと思って試行錯誤してました。

イメージ 1
こんな形に加工してます。
このケースはいつも使っているアルミケースではなく、某通販で購入したものです。
これは部品を発注するついでに購入していたのですが、いつも使っているケースよりちょいとデカイのが
気に入らなくてずっと眠っていました。
イメージ 2
いつものケースとの比較写真です。ちと斜めになってますが、これでも大きさの違いはわかると思います。

しか〜〜〜し!
この1mmちょいの大きさの違いのお陰で、この製作が可能になったんですよ!
内部を見たら部品がキチキチなのがおわかり頂けると思います。

イメージ 6 

イメージ 7 イメージ 8

これらの部品を填め込むのにはかなり苦労するくらいぴったりというか少しきついです。
いつも使っているケースだと1mmたりね〜〜じゃん!バカァ〜
となるところだったのですが、このケース捨てずに残しておいてよかった^^
これでなんとか第1段階はクリアできました。

問題は第2段階なんです。
このサイズにハマるフェーダーのツマミが売られてないんです。
エフェクターで使われているグライコのツマミサイズはどこかで売られているだろうと安易な考えで
作り始めましたが、売ってねぇ〜
売られていたのが、幅9mm縦12mm高さ12mmのもの。
これだとお隣同士が干渉しちゃって操作できませ〜ん orz

ないなら作ってしまえばいい!

そこで、100均にいったら、こんなものが売られてました。
イメージ 9
型取りシリコンです。
これを使って多くの方が、模型やアクセサリーを作られてます。
100均に売られてるんですね^^

さっそく型を取ってみました。
イメージ 10
用意したのはジュースのキャップとツマミの型です。
アルミではじめ作ろうと思いましたが、フェーダーの棒に挿す穴は作れないと断念して放置していたモノです。
イメージ 11 イメージ 12
こんな感じにキャップに型取りシリコンをぶっこんで
そこにこのアルミの型をぶち込んでみました。
このシリコンは2液?タイプで2液を混ぜて型を取るのに4分以内で硬化するのに25度で30分となってます。
短気な私は面倒なので、お湯にぶちこんでやりました。
大体10分くらいで固まりました。

こんどはここに同じく100均で売られていた「おゆまる」という
プラスチック粘土をぶちこんでやります。
名前から解るとおり、熱湯に入れるとやわらかくなって冷めると固まる素材ですね。
ホットボンドみたいな感じです。
イメージ 13

作業工程を写真に撮ろうと思ったら、固まる時間が早すぎて余裕がありませんでした^^;

出来上がりがこちらです。
イメージ 3
シリコンの型がやっぱりおゆまるを押し込んだ時に伸びてしまったのか、
すこし膨らんでます;;

これらをフェーダーに差し込んでみます。
イメージ 4 イメージ 5
こんな感じ・・・
テストにしてはそれなりの出来?
しかーし、まだ納得いかない・・・
シリコンほどやわらかくはないですが、硬いゴムみたい。
レジンとか液体樹脂のがいいのかなぁ・・・
でもそれだと芯棒の穴の部分の加工がめんどくさいしなぁ・・・
パテのが良かったのかも・・・
そうだパテでもテストをしてみよう!
と記事を書きながら思いました^^;
次回はパテでやってみます。

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