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先週の土日から作業していたのですが、音に納得がいかずに時間が掛かってしまいました^^;
せっかくアルミノブを作ったので使ってみたかったのと、前々から1台はFender系のペダルが欲しかったもんで
今回はWampler Tweed'57を製作することにしました。
早速基板はこんな感じになっております。
欲を言えば今回は13×19サイズで製作しましたが、13×18にしたかったのが本音です。
あと1行減らすことが叶わず・・・
電源ラインにワイヤーを1本つかってます。
FET6本も使うとレイアウトも融通がきがず私の力ではここまででしょうかね;;
始めは全部ワイヤーを上部に集めていたのですが、さすがに無理でした(笑)
基板上部には3Tone、下部にはVOLとDriveといった形にしました。
ケースに入れ込んでみました。高さが気になっていましたが問題なく入りそうです。
ワイヤーが多すぎですね・・・
もっと短くしたかったのですが、短すぎるとケースに収める時に結構きつそうだったもんで許せる範囲で
長さを取ってます。
外観はこんな感じです。
まぁ見た目はそれほど悪くないと思いますが、いかがでしょうかね^^;
操作に関しては、やっぱり真ん中は回し辛いですね><
一応ちゃんと2本の指で摘むことができるのでその点では良いかなぁと思いますが^^;
チビケースにて5ノブ+1SWなんて構成が出来るとは思っていなかったので、それだけでも自分には
充分今回のノブは価値があるのですが、もっと精度を出したいところです。
肝心の音ですが、
Tweedアンプの音がしっかりと表現されていると思います。
以前、Professor Tweedを作った時は(好きになれず記事にすらしてません>< )
解らなくはないけど、ちと使えないなぁと思いました。
けど、これはスイッチで切り替えるモードどれも使えますね。それぞれ良い味がでてます。
また、3TONEあるお陰で結構使いやすいです。
BASSはもっと利きを良くしたいところですけど。
あとは、J201は選別したほうが良さそうですね。今回は面倒だったのでIDSSは計測してませんが、
とっかえひっかえして、耳を頼りに選びました。
ばらつきが大きいと音がまとまらない感じを受けましたです。
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