takaR's BLOG

チャレンジしたことをずらずらと

JJS Sub TubeAMP

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すんません。
昨日完成して記事にしようと思っていたんですが、寝落ちしました。

完成したブツはこちら
イメージ 1
今回は電解コンデンサーの外側のフィルムは剥がしてません。
ハンダでピンソケットに刺してるだけなので、簡単に抜けちゃうんですよね。
6021Wは予備として7本ほど確保してるので新しいの使おうと思ったんですが、
こわれたNanoHeadから持ってきました。
落としてNanoHeadが壊れたので真空管が逝ってしまってたらと不安でしたが
真空管が無事で良かった。

イメージ 3
イメージ 2

後ろはこんな感じ。まぁ特別なにもしてないっす。
トランスからのコードはケースの穴で傷つけないように5mmLED用のソケットでカバーしました。

あとはこちら
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多分フォーンジャックの取り付け位置が1mm程予定よ下側に空いたためか
電解コンデンサが当たって蓋が締まらなかったっす;;
基板の厚みを計算せずに位置決めしちゃったのがそもそもの失敗の原因だと思います;;
ドリルの穴あけが手によるものなのでどうしてもずれちゃうのかもですが、
とにかくこんなことしなくてもちゃんと完成できるようにしたかったっすね。

音出しは1発OKでした。
ギター側をフルテンだと歪ます。(ハムバッカー使用時)
ギター側を7くらいまで下げるとクリーンかなぁと(ハムバッカー使用時)

6/12 訂正
てか常に歪んでると思っていたほうが良いかもしれないですね(笑)
ギター側のボリュームはかなり絞らないとクリーンなんて出なかった。
こいつのVolとギターのVolでいろんな音色でますが、
ほぼ歪みっぱなしでした。

トーンは良い感じで利きますね。
何となくですが、NanoHeadと比べると音が太い?と感じました。
NanoHeadはストラトで使用した時に良い感じの音だったのでNanoHeadも作り直したくなります。
とまぁ無事に完成までこぎつけました。
FANによるノイズは感じられませんでした。
これは先に作っていたcom2.さんの記事を読んでいたので出力ラインから離して配線したからだと思います。
com2.さんに感謝^^


6/11追記分
昨日のテストの時はめっちゃ良好だったのに
本日テストしたらトーンを上げるとノイズの嵐・・・
なぜだ?昨日となにも変わってないのにこの変化は・・・
とりあえずシールドしたりしてテストしてみることにします。

再追記
なんとか高周波の音を消せたみたい。
若干ジーという電源ノイズ?は残ってますがまぁOKとします。
あれこれ弄りたくないけど今後も気が付いたことを施していきます。
基板の作成に進みました。
イメージ 1















まずは電源部分をハンダ付けしました。
この後すぐにACアダプタに繋いで計測しました。
無負荷の状態でB1電源が294V B2電源が286Vとなってました。
こんなに高くていいの?とちと不安ですね。
ツェナー間違えたかな?ちゃんと100+100+75Vのそれぞれ1.3Wの物にしてるはずなんだけど・・・
と基板をつまんでツェナーを見ていたら・・・
バチッ!!! 
やっちまいました!!!
基板上部にB電源のライン・基板下部にグランドが走ってますので当然感電っすよ;;
痛かった〜 びびった〜
しばらくは触るのが怖くなり、テスターで電圧をチェックしながら放電を見守りました(笑)

イメージ 2















これは裏側。抵抗1つだけどうやっても部品干渉で入らなくて裏側に強引に付けてます。

イメージ 3















その後もなんやかんやで進めてます。
今回の大きなミスは抵抗を面倒だったので1/2Wの金属皮膜抵抗に全部してしまったこと。
プレートとカソード抵抗1/2Wにした方が良いような記事をどこかで見たからなんですが、
面倒だったので全部1/2Wにしちゃったんですよね。
でも基板レイアウトは1/4Wサイズなんですよね。
サイズが合わなくて全部立てて付けるハメに。

とここで集中力が切れて作業終了です。
残すは配線作業。
先週の土曜日にケースの塗装を先に済ませておきました。

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

























こんなケースになりました。
一応、グラインダータトゥー入れたんですけど・・・
重ね塗りしてたら目立たなくなっちった^^;
強い光を当てないとマジわかんね。

エンブレムはアルミ板にトナー転写してからレジンを垂らした物。
ネイルが趣味のお客さんから紫外線UVライトを譲ってもらったので使ってみた。
このUVライトで感光基板を作れたらと思って譲ってもらったんだけど、露光時間とかなんやかんやが
私には無理そうです。

はやく基板の作成に取り掛かりたいのですが、
部品は全部見つかったんだけど、配線材が全くなくて orz
配線材はAWG20当りを使った方が良いのかなぁ?
前に作ったNanoHeadの時はAWG20相当の物を付けた方が良いというのを
どこかで見たのでそうした記憶があるんだけど、全く覚えてない。
配線材のためだけに秋葉原行くのが億劫で・・・(笑)

いきなりこんなものに手を出し始めてます。

実は・・・
先月のことですが、部屋掃除していたときに以前作ったNanoHeadをハタキでぶっ叩いて落としてしまいました。
そしたらどうも壊してしまったようで;;
ぶっちゃけどこがどう壊れてしまったのか解らず真空管を傷めてしまったのかなぁと思いながら放置状態^^;

ということで、お世話になっているcom2さんが作られたJJSのミニアンプを作ろうと!
MurderOneを作った時から作りたくてレイアウトなどは作ってはいたんですけど
NanoHeadを作ったためJJSの方は放置してました。
NanoHeadを作った時にJJSの方の部品も注文していたはずなので、部品を探しながら進めようと思います。

昨日、今日でケースをあらかた片付けました。


イメージ 1
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基板の穴あけ作業とケースの穴あけのポンチ作業を昨日行い
本日は
イメージ 3
イメージ 4イメージ 5イメージ 6























ケースの穴あけ作業を行いました。
しかし、久々の作業なので思いもしないミスをしてしまいました;;
基板レイアウトで1ヵ所ですが、部品が干渉して入らない・・・
なんとかリペア策を考えないといけない状態です。

まぁ、急ぐことでもないのでゆっくり作業していこうと思います。

ご無沙汰してます。

ご無沙汰しております。
2016年11月以来の投稿で少し緊張してます。

やっとこさ時間が取れるようになったのと、少しだけ物作りへのモチベーションが出てきたので
備忘録として残そうと思います。

先月だったか?
ちと仕事も一段落ついたところでYoutubeで動画をあれこれと見ていたら
動画の右側に「Heatless (cold) Toner Transfer (for PCB)」というタイトルの動画を見つけたんですよ。
生基板にレーザープリンタで印刷したものをアイロンで転写するというのは
自分も経験してますし、作業の面倒さも痛感しているので動画タイトルの「Heatless」の文字が
その時は異常な程、目に焼き付きました。
さっそく動画を見てみると英語の大嫌いな私でもわかる文章で解説してあったんですよね。
内容としてはアセトンとアルコールで溶剤を作ったよ〜
んでそれを使ってトナーを基板に転写するよ〜といったもの。
私は昔ですが、コピー機を扱う会社にいたので、トナーがどうやって紙に印刷されるかという
大まかな流れは分かっていたつもりでしたが、アセトンで剥離できるの?と疑問でした。
たしかにアセトンでトナー除去というのは知っている。皆さんも経験があると思いますが、
除光液で油性マジックを除去したり、女性ならネイルでマニキュア除去してますからね。
でもそのまま転写とはこれいかに?と思ったわけです。

アセトンというと聞きなれないかもしれませんが、ぶっちゃけ除光液です。
女性なら大半の方が持っているでしょう。
100均でも手に入るものです。

動画の通りうまく転写できるのかやってみたくなるわけですよ。
いつもアイロン転写だと紙の繊維の除去が面倒だし、綺麗にできたためしがなかったんですよ。

んで仕事帰りに必要なものを100均で購入
・100均の光沢紙(厚口じゃないやつ)
・除光液
・クエン酸
・オキシドール
・重曹
・スチールウール

さっそく買ってきた光沢紙にレーザープリンタで印刷
んでもって作業の準備
イメージ 1















いつもの生基板の下処理を行いさっそくテスト開始。
動画では、作業の前にしっかりとアルコール洗浄してました。
基板にもアルコールのみで洗浄。(私は無水エタノールを使用)
印刷した光沢紙の表面もアルコールでふき取り作業。

その後、数滴基板に除光液を垂らして紙をゆっくり置いていきます。
イメージ 2















この後はキッチンペーパー又はティッシュにドバドバと除光液をしみこませて
上からかるくポンポンと紙全体をたたいていきます。(紙がずれないように注意)

イメージ 3















裏からでもトナーの模様がわかりますね。すぐ揮発してしまうので薄いですけど。

イメージ 4















全体をしっかり除光液をしみこませました。
一気に垂らしたり除光液を掛け過ぎると紙にシワができたりするので気を付けること。

この後は適当な紙(コピー用紙でもなんでもOK)を上に重ねて、
かるく上から擦る?撫でる?慣らす?表現が難しいなぁ。
とにかくまんべんなく軽くプレスしていきます。
その後3分ほど私は放置しました。

イメージ 5















風呂桶に水を入れ基板を漬け込む。(10分くらい放置してたと思う)
ここからの作業は熱転写と同じなんですが、
今回使った100均光沢紙はもしかしたら一番良いかもしれない。

イメージ 6















紙をぺりっと剥がすと紙繊維はまったく残っておらず光沢部分(グロス)とトナーだけの状態!
これは綺麗だと感心してました。
グロスも強めのシャワーを当てると簡単に剥がれた。
だけどトナーも剥がれる?不安があったので結局指で撫でて落としました。
乾かすと判るんですが、グロスは粉が固まってるような感じなので
軽く歯ブラシで撫でてやると簡単に取れました。ホール部分は楊枝のが良いかもしれません。
紙繊維の除去に比べたらラクすぎます。あっというまです。

その後、エッチング作業を行うのですが、今回は初めてクエン酸を使ってやってみます。
100均で買ってあったフリーザーパック(料理をする私には必須アイテム)に
小さじでクエン酸を4
小さじで塩を1入れます。
オキシドールを少しずつ入れていき溶かします。
この時、風呂桶に40度くらいのお湯を入れておき、その中に先ほどいれたパックを入れて溶かすと
以外に早いです。
オキシドールは適当な量で良いらしいです。私は100均のオキシドールのボトルの半分くらい?
入れちゃいました。

透明な液体の出来上がりです。
その中に先ほどの基板を入れていきます。
イメージ 7















入れ始めから3分くらいで気泡が出来始めます。
うっすら液体が青味掛かってきます。
イメージ 8















5分後、さらに青くなってきます。
イメージ 9















10分後
イメージ 10















まだ、基板は溶け始めていませんが、12〜13分後に見た時にはあちこち溶けて
紙フェノールの下地がみえてきます。
この作業の時も風呂桶に40度前後のお湯を入れて、その中に袋ごと入れてます。
15分もするとほぼほぼ銅が溶けていました。
袋の上から確認できるのでラクです。途中、軽く揺さぶったりもしましたね。

15分後に袋から出した状態が↓
イメージ 11















ほぼOKじゃないでしょうか?私が今まで作ったプリント基板の中ではピカイチの出来。
今度は風呂桶に水を入れ、その中に10分ほどこの基板を入れて放置。

乾かしたのが↓
イメージ 12















トナーというかトナー+グロス?なのか白っぽくなってますね。
紙の繊維ではないです。

再び除光液を取り出して、トナーを剥がしていきます。
イメージ 13















どうでしょ?ペタ部分も綺麗にしあがってます。
なんかちょこっと剥げてるように見えるのはただの汚れです。
肌荒れっぽく見えるけど銅は溶けてなかったです。
ちなみに光沢紙ではなく普通紙(コピー用紙)で同じ作業を行った結果は↓
イメージ 14















紙繊維がちゃんと除去しきれなくてこんな感じになっちゃいました;;
ベタ部分の肌荒れがすごいです。

今回はアセトン転写+クエン酸でのエッチングを行いました。
これは良い経験が出来たっす。

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