TonepadのRebot2Delayを作ろうとしていたのですが、
PT2339を単体で売ってるところが当時なく、
通販で買おうとしても、在庫切れとかで手に入れられず
あっちこっち探していたところ、
大阪では有名なんでしょうかねぇ
大阪のショップにてディレイキットとして売られていることを知り、
問い合わせたところ今なら3個ほど在庫があるとのことだったので
2個注文しました。
届いてから、すぐ組み立てを開始したわけですが、
5Vのレギュレーターがどう見ても物が違うんですよねぇ・・・
78L05が必要なのに、7805Lが入っているんです。
メールで問い合わせをしようと思ったら、お店からのメールが来てました。
内容を見てみると、送ったキットにて一部、部品に誤りがあることが発覚したとのこと。
読み進めると、どうやらレギュレーターでした。
やっぱりなぁ〜とどうやってもつけれないもんw
2個ともレギュレーターが違うことを返信して、部品を待っていてもよかったんですが、
レギュレーター1個のためにまた数日待つのがいやだったので、秋葉原へ直行w
んで高い部品ではないので78L05を購入して、再度組み立て開始。
というかレギュレーターを付けるだけで完成の状態だったんですけどね^^;
組み立てを終わらせて、早速試し弾き^^
もともとDelayとして使う目的ではなく、ショートエコーとして使いたかったので
私の目的としては充分でした。
Delayとしてはどうかというと、あまりDigitalDelayぽくないというか
デジタル独特のへんな篭りは感じませんでした。
2240円?かなんかだったので安い金額でこれなら文句はないでしょう!
てかこの金額であれこれ求めちゃいけないなぁと言うのが本音ですが、
金額以上の価値を感じましたねw
いつもの100均ステンレスケースには既に穴も空けておいたので
ラクラクでした^^
アダプター用の穴を空け忘れていたので、慌てて空けましたけどw
もう一セットあるのでこちらでは基盤がもったいないですが、
Rebote2Delayを作ってみようとおもってますが、
定数が何箇所か違う程度で大きな違いを見受けられなかったので、暫く放置してますw
3コンだとどれも見栄えが変わらずですが、私は見ればすぐどれがどれってわかるんですけどねw
このケースのエフェクターをエフェクターボードにずらって並べると、
結構、かっちょよく見えますw
どれも銀ムクってかんじで100均ケースとは思えませんよ^^
といっても裏蓋がタッパーの蓋なので裏は見せられませんがw
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