完成しました〜!
コンプレッサーですねぇ。
このOrangeSqueezerに関しては賛否両論のようですが、
私個人としてはとてもいいと思ってます。
かなり音も持ち上がりますねぇ。
今回は訂正部をあんず飴さまのブログで知り、
MixiのマイミクさんからMODを教わりと何から何までお世話になりっぱなしでしたが、
なかなかです。
MODに関しては、220KΩを可変抵抗に変えるというものです。
これにより、サスティーンも伸び、GAINも上がるという事でした。
聞いていたのはそこを1Mの可変にするというものでした。
まずは220KΩの抵抗をソケットにさしてテスト。
おお?なかなかいいじゃないかぁ!
といった印象。
内部トリマーはおおよそ5Kくらい?で安定してる。
内部トリマーを左に回しても変わらない印象。
逆に右に回すと音が出ない。
では次に220KΩを可変1Mに交換。
すると、内部トリマーがおおよそ5Kあたりだと、
音がプップップッって感じで始めの出だしだけ途切れてしまう。
んでもって内部トリマーを回して調整。
すると途切れるのは直った見たい。
でもかなりノイズが酷い。
そこで、おいしいところを探すべくテスターを当ててやっていく事に。
すると500KΩ以上回すとノイズが結構うるさいので、たまたま手持ちの250KΩと交換。
するとマックスにしてもノイズは出ているものの演奏してる分には気にならなかった。
たかが30K増加させただけですが、結構ちがうもんですねぇ。
Levelに関しては半分以上は回せない?くらい音は大きくなりましたですよ。
持ち上がりすぎ感もありますが、
そこは追加した250Kポットで落としてやればそれなりに鳴ります。
この二つで上手く調整できればかなりおいしい音は探しやすいかもしれない。
もともとこれにはノブなどないコンプなので、一度ポイントが決まれば固定しててもいいなぁ。
そんな感じも受けます。
まぁ同じギターを使い続けるならの話ですけどねw
レスポールなどのハム系につなげるとやっぱりストラトの時と同じというわけにはいかなかったです。
でもなかなかのコンプですよ!
自分の欲しい音の時に余りノイズが出なかったのがまたうれしい。
これは気持ちええでんなぁw
ケースは勿論ポリシーとして、100均ステンレスタッパーですw
さすがにエフェクターボードがいっぱいになってもう入らない・・・^^;
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