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FuzzFaceを作っちゃおうの最終回です。
ようやく終わりました。
ジタバタした1日でしたが、なんとか作業も行うことができて一安心です。
FuzzFaceの自作はこれで2台目ですが、明らかに今回の奴の方がいい感じです。
予定通りに電池もちゃんと収まりました。
電池の上に電解コンデンサが写ってますが、これはただのバスコンです。
以前作った時に有るのと無いのでは結構ノイズ含め違いがあったので入れました。
基板上には収まるスペースが作れずこんな形に^^;
トランジスタはBC108AとBC108CとAC175でテストしましたが、
AC175では音が鳴らず・・・こわれてるのかなぁ?
高かったのに orz
BC108CとBC108Aでの違いは多分hfeが大きいか小さいかの違いだと思います。
BC108Aはhfeが低い方だと思いますが、音はかなり良かったです。
ブリブリ感が少なめで好みの音でした。明るい感じがしましたね。
BC108CはhfeがAに比べて大きいせいかブリブリ感が強く感じました。
1段目をA、2段目をCのパターンや1段目をC、2段目をAのパターンも試しましたが、
どれも似たような感じの音でしたね。
なんとなく2本ともBC108Cで組むことにしました。
外見はこんな感じに仕上げてます。
緑が好きなのと、前回のエフェクター制作ラッシュの時に作った希釈済の緑の塗料があったので使いました。
ラップ塗装にしたのは、パテの時はあまり判らなかった凸凹が結構目立ったので、
胡麻化すためにラップ塗装・・・(笑)
あとは緑のFFを見た記憶が無かったというのも理由の一つです。
電池内臓なので、ZO-3でセンドリターンして遊んでみました。
なかなか面白かったっす。
ハムバッカーのタップスイッチでハムモードとシングルモードと切り替えてみましたが、
やっぱりFFはシングルでの音の方が好みです。ストラト+FFは美味しいなぁと思いました。
サイズ比較のためにツナ缶と並べてみましたw
実際はツナ缶より直径のサイズは4mmほど小さいです。
名付けてFFUM1(FuzzFace Ultra Mini)とでもしておきませうか。
同じ缶が見つかったらまたやりたいなぁ。
次はゲルマのFFUM2作りたいです。
ケース作りが結構面倒なんだけどね。
長い間ご閲覧ありがとうございました。
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