僕が望むブースターは元の音のまま持ち上げてくれるブースターなんですよ。
んで、最強ブースターといわれてる?FAT Boostを過去に3台ほど作ってみました。
J201版や2SK30ATM版など。
ここらへんは2SK30ATMはどこでも入手できるものなので、非常に重宝しているブースターです。
今回は、最近FAT Boostよりもよく耳にするSHOを作ってみることに^^
回路も非常にシンプルな回路ですよねぇ。
昨晩、基板だけは作り上げておいたので、今朝ほどケースに穴あけして無事完成。
早速音出しをしてみました。
皆さんの評判どおり、素直なブースターですねぇ^^
これが○万円もするんですよねぇ・・・驚きですw
僕が作ったSHOではかなり高音が持ち上げられている印象がありますね。
もちろん低音も持ち上がっていますが、耳に残る音としては高音でした。
FAT Boostと使い比べをしてみましょうかねぇということで2台ならべて音出し。
甲乙つけがたいですねぇ。
FAT BoostはVOL・InputGAIN・Toneで構成されてますが、
SHOはGAINだけというシンプルなもの。
どちらも本当によいです。
ディストーションの後に繋げても試しましたが、どちらもいい感じでブーストしてくれました。
ということで、2台のチョイスに関しては好みの問題かなぁと思いました。
私の場合はFAT BoostのTONEは殆ど弄らないし、InputGAINもあまり弄りません。
なので、1ノブのSHOのが単純でいいかなぁって^^;
強いてSHOの欠点をいうとするならば、FAT Boostに比べて、無音時のノイズがあるかなぁ・・・
気になるほどじゃないですけどねぇw
SHOに関しては、いろんな方が回路図やレイアウトを公表して頂いているので、
本当に感謝しております。
今回は、ぴろさんのレイアウトを拝借させて頂きました^^;
事後報告ですが、ぴろさんありがとうございます。
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