昨日から作業していたんですが、あれこれと他の事をやりながらのながら作業だった為
結構時間が掛かってしまいました。
相変わらずきちゃないハンダ面ですが、こんな感じで仕上げました。
ポットの配線はハンダ面に付けてます。
今回はcom2.さんの方法をパクってます^^;(com2.さん 事後報告ですんません^^;)
配線はあと5mm短くても良かったですね。その方が収まりはよさそうです。
スイッチを従来のスイッチより一回り小さいのにしているので、Out用のモノジャックの向きが自由になりました。
これで、少しは高さを稼げそうです。
ただ、この小さいスイッチのピンに穴は空いてますが、今まで使っている配線材ではその穴に通せないので、
巻き付ける形でハンダをしていくハメになりました。
まぁしっかり付けてれば問題ないんですけどね。
入れてみると以外にも無加工でそのまま入りそうです。
今回は基板上部に配線関係を全部集めたかったので、ジャンパー線が5本も・・・
まぁ今の力ではこれが限度ですね;;
もっと精進しないとダメだと思いました。
早速、音出しチェックをしてみたのですが・・・
スイッチを押してもバイパスとなんら変わらん音・・・
でもかすかに音が違うのが判りました。
どうやらPT2399がちゃんと働いておらず、上のOP275だけ通ってる感じです。
んで、慌ててレイアウトと部品チェックしましたが間違いは無い。
次に道通チェックをしてみましたが、これといってハンダ外れとかはなさそう。
こうなるとPT2399がダメなのか?と思って他のに交換しても変わらない。
テスターで電圧を測っていくとレギュレーターの足まではPSで設定している電圧に近い電圧が掛かってますが、
5V側の足で計測すると奇妙な動き。
レギュレーターを在庫から引っ張り出して交換。
無事5V側の足で計測すると4.95V表示。
これでひと安心です。
あとはPT2399がご臨終してないことを祈って音出し。
無事にDelay掛かりました^^
しかも、運が悪い事?にRepeatが全開になっていたので、いきなりDelay発振音(笑)
びびりましたねw
デジットのDelayキットと比べると、あくまでも個人的印象としては
音自体は家の環境では大きな違いは見つけられないです。
DBDの方が発振など今までできなかったことができるので面白さは在ります。
PT2399の音だなぁと思いました。LittleAngelしかりPT2399の音です。
心地よい広がりを感じさせる音です。
デジットのDelayは浅め設定用にして、DBDはその場に応じた設定用みたいな使い分けができそうです。
あとは、やっぱりはじめからマスターボリュームを付けとくべきだったかなぁと反省してます。
今回は千石で以前買った9mmポットを使っているのですが、これだとアクリル板が付けられない;;
今現在は千石も2種類の9mmポットがあるので新しく入ったほうなら問題ないのですが、
僕が在庫している奴では1mmのアクリルがかろうじてはいるかどうかです;;
アクリル板のナット部を1mmほど彫ればいけそうですが・・・
時間ができたらそちらも調整してやってみる事にします。