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やっとこさBJF物のDistortionを作れました。
作りたいと思っていたDistortionの回路図すら上がってこないので諦めていたんですが、
たまたま、このStone Grey Distortionのデモを見てからいつかは作ろうと思ってました^^
このペダルCliff Hanger2が元になっているとかという話をどこかでみました。
CliffHanger2の音もデモで見ただけですが、どれも結構良さげな音でしたので期待してました。
ピッキングニュアンスがとても良かっただけに、その部分も継承されてるといいなぁと思ってました。
基本BJF物は1550Bで作っていたのですが、今回もチビケースに収めることにしました。
こんな感じでsちとごちゃごちゃしてます。
あまり良いレイアウトとは言えません。
作ってみて、めんどくせぇ〜〜と何回いったことか・・・自分で作ったレイアウトなのに><
仮組でOPアンプを色々変えてみました。
本物はTL051CPらしいです。
写真のOPはTL051のSOPをDIP変換したものを載せました。
その他、TL061・TL071・TL081・OP07などを載せてみました。
どれも同じような音なんですが、GAINを下げた時の印象とGAINをMAXにした時の印象がちと違うかなぁと
そんな気がしました。
明らかにここが違うというのは僕の環境では判りませんでした。
んでTL051は元気在りすぎの様なきがしましたね。なので、ハイゲインをメインにするなら
TL051かTL061あたりがいいのではと思いました。
GAINを絞り気味で使うなら、なんとなくですが、TL071が一番聞こえが良かったように思います。
TL081も良かったのですが、なんか透明感が薄れたような・・・
僕は今回はTL071をチョイスしました。
このペダルはピッキングニュアンスが非常に良く、低音なんかは僕の作った中ではピカイチの音です。
ストラトがよりストラトらしく聴こえる気がしました。
音抜けもめっさいいです。特に低音は気持ちよすぎます。
ハイゲインで使うよりもクランチで使った方がこのペダルの良さが出るように思います。
GAINを0にしてもなかなかのいい音です。Boosterとしてもかなりよいんではないかなぁと。
売りが低音の透明感とどこかのサイトでみましたが、これほどとは思いもしませんでした。
これはイイ!すごくいい!
これが完成写真です。
名前の通り、石ぽい塗装にしてみました。
今回は黒を各面に1振りしてからシルバーを1振りんでまた黒を1振り
んでシルバーを1振り、白を1振りと全て乾燥時間無しで噴きました。
想像としては、それで色のツブがそれぞれ上手く混ざるといいなぁと思いながら^^;
なんか石には見えなくもないけど、なんとなくゲゲゲの○太郎のヌリカベ〜みたいな・・・
または墓石にも見えなくもない・・・ まぁ結構塗装も気に入りました。
あと、FETでクリッピングしてますが、これは別に2N3819じゃなくてもどれでも変わらなかったです。
2N3819・2SK241Y・2SK30で試しましたが、違いが判らなかった。
国産では2SK241が近いのかなぁと思ってますが、(他にも近いものが在るでしょうけど・・・)
まぁネスカフェのGoldBlend飲んでないので違いの判る男じゃないのかもしれませんね><
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