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どもども
以下ネタバレになるので、まだ観てない人は見てはダメよ(* ̄m ̄)ムフフ
一話づつまとめると大変なので、
今回かなり多くの人物が登場するので、
人物からまとめてみましょうかね。
デイル・クーパーFBI捜査官
言わずと知れた本作の主人公
前作ツインピークスOGでは、最後にボブに精神を乗っ取られる衝撃的なシーンで終わりましたが、
当時観ていた大半の人達はえっこれで終わりなの!?と思ったはず。
劇場版ローラパーマー最後の7日間を観たら少しは謎が解けるかと思ったら、
逆に謎が深まるばかりだという(笑)
本作品では、OGに続きそのままブラックロッジに精神が囚われている状態から始まります。
クーパーがブラックロッジから脱出する所までが前半の一つの見所になっています。
クーパーの身体を乗っ取ったボブ&ミスターC
ブラジルリオ郊外に豪邸を構え、
悪さし放題のミスターC
片っ端から邪魔だてする人物をヌッコロしまくってます。
電話機で刑務所のセキュリティシステムをハッキングするわ、
スマホで車に仕掛けられている追跡システム4つを無効化するスーパーハカー。
クーパーがブラックロッジを脱出する際、
代わりにブラックロッジ逝きかと思われたが、
毒物吐きながらなんとかレジストに成功。
その際クラッシュした車の中からコカインとMP5サブマシンガンと犬の脚?が発見され、
刑務所逝きになるものの、所長の弱みを握って無事脱出。
一緒に逃げたレイ・モンローを銃で撃ち殺そうとするが、
弾が入っておらず逆に返り討ちに合う。
しかし黒い仲間達?が腹に打ち込まれた鉛弾を摘出して、
ボブを入れ直して復活。
どうやら座標を探しているらしい。
(ブリッグス少佐と関係あり)
第3のデイルクーパー事、ダギー(ダグラス)・ジョーンズ
イカした黒人女性と不倫中、
ミスターC同様、毒物吐いたがレジストに失敗し、
コンセントからブラックロッジを脱出してきたクーパーと入れ替わる。
ダギーはブラックロッジで金の玉になってしまった。
もともと作られた存在なので、作られる元になった素材に還った?
以後、ダギージョーンズの立場でクーパーが復活するが、
精神は未だブラックロッジに囚われているのかレインマン状態。オッオー。
ダギーは刺青入れている方々からお金を借りているらしく、
いくつかの組織から命を狙われている状態。
たまたまだったり、クーパーの捜査官時代の卓越した体さばきが炸裂して、
殺し屋からの魔の手を今の所は逃れている所。
謎の力でカジノの当たりマシンが分かったり、
保険金詐欺を働いている同僚の嘘を見破ったり、
精神疾患中でも冴え渡るその手腕に観ている人たちをテレビに釘付けにします。
ちなみにコーヒージャンキー。
コーヒー飲んでいる時だけ昔のクーパーの表情に戻る。
後半、果たしてデイル・クーパーは元に戻る事が出来るか!
ついでなのでダギーの妻ジェイニー・E・ジョーンズをご紹介
デイビッド・リンチ作品のマルホランド・ドライブにも出演していたナオミ・ワッツですね。
相変わらず可愛いが、流石に歳を感じさせますね。
本作品では、かなり強気な奥様で、
刺青を入れた方々から借金の集金にあった際、
5万ドルの借金を半額の2万5千ドルに値切るライオンハートの持ち主。
今後のダギー夫妻の活躍に期待しましょう!
丸太おばさん
保安官のホークにクーパーに関する丸太のお告げを伝える。
OGの活躍から皆そのお告げに従ってクーパーに関して捜査を始めるが、
周りからするとこいつら狂っているとしか思えないので、
ツインピークス保安官事務所で彼らを馬鹿にする輩が出てきても文句は言えまい。
ここからツインピークス保安官事務所メンバー
ハリー・S・トルーマン保安官
写真はOGから抜粋。
本作品では病気で入院中との事で未だ出番なし。
ツインピークス保安官事務所は兄が代わりに陣頭指揮を執っている。
ホーク・ヒル
丸太おばさんのお告げを受けて行動する、クーパー捜査チームリーダー。
元ブックハウスボーイズメンバー。
今回、リーランドが隠したローラの日記の一部を25年振りに見つける功績を残す。
しかも見つけた場所が保安官事務所内トイレの扉の中。
リーランドはどうやってトイレの扉の中に手紙を入れたのか、ツインピークス最大の謎である。
ブレナン夫妻
お馴染みアンディ&ルーシーですね。
OGではどうなったのか不明でしたが無事結婚し、
子供も大きくなったようです。
ツインピークス円盤の特典で、ブクブクに太ったルーシーが出ていた時には面をくらったが、
本作品ではかなりシェイプしてきたようです。
その代わりアンディは髪がさらに後退し、お腹も出て来たようです。
OG同様ほのぼのしたやり取りを保安官事務所で展開しています。
ボビー・ブリックス
おいおい、お前ローラパーマー最後の七日間で殺人犯してただろ!
相手は薬の売人ではあるが、しれっと保安官になっているとは驚き。
今回、ブリックス少佐が残したメッセージを開封する活躍を見せます。
えっ役割そんだけ!?
ここからチームFBI
ゴードン・コール
気づいていない人にはショッキングな情報であるが、
なんとデイビッド・リンチその人である。
普通に話すとあの独特な話し方で丸バレなので、
わざと大きな声を出す役柄なんでしょうね。
もともと老け顔なので、
25年前とは印象あまり変わらない凄いおっさん。
今回、クーパーを捜索するチームのリーダーとして登場。
まさかあのデニースに出世を越されるとは。。。
アルバート・ローゼンフィールド
こいつも25年前とあまり印象が変わらない凄いおっさんその2。
アルバートと言えばあの毒舌ですが、本作では少しパワーが衰えたか?
その御株をダイアンに奪われ、影が薄くなっているのが気になるところ。
タミー・プレストン
敏腕FBI捜査官。
その華麗な腰遣いに只者ではない雰囲気を醸し出します。
現在、ゴードンに絶賛セクハラ指導を受けている真っ最中。
ダイアン・エバンス
うぉ〜〜
遂にあのダイアンが映像として姿を表す。
散々クーパーに食べログ評価のテープを自宅に送られ続け、
精神が若干病んでしまった模様。
もうチェリーパイとコーヒーの話はウンザリだわと言ったかどうかは不明。
精神が病んでしまった所為かアルバートの御株を奪う毒舌振りで、
名詞の前にク○を付けるのが本人のマイブーム。
ミスターCが本来のクーパーではない事を見破る。
その為だけにプライペートジェットで移動するFBIって、
どこぞのファーストクラスにて移動する元都知事と同じレベルなんだなと勝手に納得。
なんかすげー長くなって来たのでこの辺で前半まとめ第1部終了。
以後不定期でまとめ連載してまいります。
では!
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