博物館見学

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 久々の投稿になります。この間、ネタにできそうなことが盛りだくさんだったのですが、投稿するパワーがなかったです。すみません。かなりほったらかしにしていました。

 さて、松山市考古館に行ってきました。特別展を開催しております。『四国・弥生の宝物』と題して、青銅器を扱っております。まず、図録がすばらしい。よくここまで簡潔にまとめられたなあというのが率直な感想です。入館料100円でこの図録がもらえるなんてかなりお得です。概説的な説明は当然で、各種データ類は、今後参考になりますよ。是非、入館してこの図録を手に入れましょう。
 で、肝心の展示ですが、すみません、見学時の感動はすっかりさめてしまってます。どうぞ皆さんで実際に見学してください。

『四国・弥生の宝物』 平成18年10月14日〜12月17日
 松山市考古館 愛媛県松山市三番町6丁目6−1
        TEL089−948−6605
 http://www.manabukun.or.jp/maibun/koukokan/

最高の展示を

 最高の博物館・資料館をプロデュースすることが夢の一つです。最高のとは見学者が多く、リピーターも多く、いつも賑わいを見せているような。そんなことを頭の片隅で考えながら、博物館を見学しています。とはいうものの活気を見せているような館には、なかなか行き当たらないの現状かと思います。イベント時には、それなりに入館者はあるものの、それ以外は・・・・。
 東山動物園のような画期的な展示方法はないものかと、今はプランはありませんが、いつかはと思っています。

発掘へんろ

 今回で3回目です。四国四県5施設が順番に企画展をしていく。画期的なイベントです。高知県で他の県のものがみられる、しかも資料的にもいいものが見れられるのです。本当にいい企画だと思います。

 高知県では平成18年8月1日〜9月30日まで、
会場は高知県立埋蔵文化財センター(http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~maibun/)です。

 テーマは「癒しと祈り」。
 弥生では分銅形土製品。高知県でも田村遺跡群で2点出土しているそうです。
            方形のものも、これも分銅形というのかなと、ふと疑問に。
     卜骨、教科書でしか、知りませんでした。
 古墳では子持ち勾玉。松山市から出土しものの大きさにびっくりしました。
     土製のミニチュア鎧。小さいながらも、実物の特徴がしっかりと表現されてました。

 中世までのものが、並べられてますが、省略します。是非、見学に行ってください。東京でも展示するそうです。
 

土佐の歴史玉手箱

 副題は 歴民15年の歩み です。
高知県立歴史民俗資料館 http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/%7Erekimin/frameset.html で開催されてました。実は今日までです。これを見て行こうかという方には申し訳ありませんです。

 歴民は開館して15年という節目を迎えての企画展のようです。思い立ったように見学に行ってきました。普段は見ることのできない資料が展示してあり、それはそれで良かったです。個人的に興味のある時代は弥生〜古墳前後です。それでも全体的に刺激の多い展示でした。写真や図面でしか、なかには文章でしか知らないものを間近で見られるのは、よかったです。
 
 土佐市の居徳遺跡群の土偶はここに展示してあったのか、妙に納得しました。さらに居徳遺跡群の縄文晩期の深鉢があったのですが、見れば見るほど南四国型甕に繋がるなぁと思いました。

 中土佐町久礼出土の石剣、こういう石剣もあるんだなぁ、機会があれば手にとってみてみたいです。

 田村遺跡群出土の石斧、たぶん太形蛤刃石斧の未製品かと思うのですが、でかい、ほんとうにでかい。冠状石斧を輪切りにとっていくのかとも思いました。

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