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レンタルのBlu-rayで見ました。
日本では去年公開の2009年に製作されたイギリスのSF映画です。
宇都宮ではやってなかったんですが、やっとみれました(^_^;)
ストーリー
近未来の月が舞台。
エネルギーを使い果たした人類は、月にある資源を使っております。
その採掘には、たった一人の男が3年の任期で行っております。
早く地球の妻子のもとに帰りたい、孤独な仕事もあと少し。
あと2週間で任期が終わろうとしている時、不可思議な出来事が起こる。
果たして彼は、地球に帰れるのだろうか?
っていうお話し。
監督さんは、なんとあのデビッド・ボウイの息子さんだそうです。
で、この映画はかな〜り低予算ですね。
SFなのに低予算だと、CGとかガッカリな事になりますが、あまり気にならず。
今時のSF映画の映像としてはVFXがミニマム。
舞台は月面基地の中の狭い空間ということでミニマム。
登場人物は3年契約で一人で働いている男だけなんで、これもミニマム。
あとはHAL9000みたいなコンピューター。
だけど、途中からグイグイ引きこまれていき、ラストがどうなるのかドキドキの
ワクワクで楽しかったです♪
昔のSFはこんな感じでしたよね。
やっぱ脚本です。
映画は脚本がよければ、低予算のSF映画でも十分楽しめる♪
いじょ!
□
東京電力と原発事故がね、この映画の中でかぶる部分があって興味深かったです。
特に最後ね!
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あまり内容を知らずに見たので、最初から最後までとても面白く見れました!
エネルギー問題、月にこんなエネルギー源があったら、解決なのにな〜と思いつつ見てましたが・・・(^^)
低予算でも、十分楽しめる作品でしたね。
2011/4/29(金) 午後 10:38
kuuさん☆
そもそも、すぐに気がつくべきでした。
たった一人で月の裏側で3年も・・・
何かあったときのリスク対応を考えると無茶ですよね!
でもワタシもあまり内容を知らなかったから、夢中で見てました(笑)
2011/4/30(土) 午後 6:36