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コレクションホール

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裸身

ツインリンクもてぎのコレクションホールで RASHIN (裸身)という企画展が

行われています。

記事のタイトルを見てエッチなこと想像した人いませんか〜? 

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この企画展はレース用バイクの中身を見せてくれるものです。普段はカウルに包まれて

見えない中身をタップリと御覧下さい! っていうものでした。



まずはelf5(88M)です。なつかしのハブステアです。
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初めて見たときはなんじゃコリャ!って思いましたね。

たしかこのころ8耐にもハブステアのelfの車両が出てましたよね。



次はNS500(83M)です。ジュラルミン製角パイプのフレームが懐かしい♪
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スチールだけど、市販車もVF750Fとかがこの手のフレームを使ってました。

そしてコムスターホイール! なんか普通のアルミホイールより軽そう!
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そしてNSR500V(99M)。フレームはこんなに変化したんですねぇ〜。
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たしかこのマシンはHRCが市販してましたよね。1000万円くらいだっけ?



これは当時タマげた! NSR500(84M)です。
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アンダーカウルみたいなのが燃料タンク。

そして燃料タンクがあるべきところにはチャンバーがっ!
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これって、ライダーは熱くなかったんでしょうか?



RC149(66M)です。5連キャブがカッコイイ♪
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もうこのころから2万回転とかやっちゃってたんですね。すごいなぁ〜!
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他にもNRとかRC211Vとかもありました。

サラッと見て帰るつもりが、面白くってタップリと長居してしまった・・・

また見に行っちゃおうかな〜 



おまけ。
Tさんが北ショートコースでコソ練してました!
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まだまだ若い衆には負けられないみたいデス。



Photo : Olympus PEN E-P1 , M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6



今、ツインリンクモテギのコレクションホールでは【所蔵展】というのをやってます。

1950〜70年代のバイクやクルマが展示されてました。
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さて、まず最初に目についたのが、フルカウルを身にまとったバイクです。
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当時の空力の最先端がこれなんでしょうね。

今時のF1とは大違いですよね。見た目に頑張ってる感が伝わってきますもん!

そしてこのカウル、アルミ板を叩き出して造形しているところがなんともいえません♪



次はコレ♪
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KawasakiのW1です。

しかも初期型の右チェンジですっっっ!!!

美しいですねぇ〜。メッキパーツも新車のように輝いてます♪



続いてクルマ部門。まずはコレ。
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MGです。

これのオープンは有名なので知っていたのですが、クーペボディは初めて見ました。

しかし、なんてカワイイんでしょ♪

もう現代では、こんなかわいいクルマは作れないんでしょうかねぇ〜。



最後はコレ。
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ご存知、ポルシェの356です。

これもカワイイ♪

これをオーバーフェンダーに改造しちゃう人がいるなんて、信じられませんっっっ!

そういえば昔、コレのレプリカのベック550スパイダーってのがあって、それを運転

したことがあるんですけど、めちゃくちゃボディ剛性が無くてグニャグニャでした。



あぁ〜、しかし、コレクションホールはいつ来てもいいねぇ。

なんか、ちょこっと昔にタイムスリップしたみたいで、時間の流れがゆっくりと感じる

のです。ワタシにとって、ぷちタイムマシーンです♪



Photo : Olympus PEN E-P1 M.Zuiko Digital 17mm F2.8
初回の記事はコチラ→クリック

2回目の記事はコチラ→クリック

3回目の記事はコチラ→クリック

というわけで今回で最終回にします。

最後は日本のカワイイ♪をご紹介です。

まずはマツダキャロル〜♡
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エンジンは水冷4サイクル直列4気筒OHV
排気量358cc
最高出力20PS/7000rpm
車輌重量560kg

このころに4気筒って贅沢ですよね。

でも、このクルマの一番の特徴はコレ!
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このリヤピラーの傾斜がたまんねぇっす!

ワタシはこのリヤウィンドウ回りのデザインを見ると、なぜかサザエさんに出て来る

マスオさんの髪型を連想しちゃうんですよ。だからひそかに 『 マスオカット 』 と

呼んでいます ^ ^



そして最後は、ご存知! スバル360〜♡
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エンジンは強制空冷2サイクル2気筒
排気量356cc
最高出力20PS/5000rpm
車輌重量410kg

マツダキャロルに較べると、150kgも軽いんですね。ちょっと驚きです。

後ろ姿もとってもキュートなお尻ちゃ〜ん♡
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いやぁ〜、イイ!

世界に誇れる日本の 『 カワイイ 』 はこの子で決まりです♪

以前NHKのプロジェクトXでこのクルマが取り上げられた時、このクルマの丸い

デザインは面剛性を高めて薄い鉄板を使う為に役立ったと紹介されてました。

でもそんな合理的な狙いなんかどうでもイイ! 理屈抜きでカワイイです♪



というわけでおしまいです。

ほかにもいくつかあって、バイクの部もあるのですが、ここでは終了します。

お近くの方は6月までやってるそうなので、是非現物をご覧あそばせ〜。
初回の記事はコチラ→クリック

前回の記事はコチラ→クリック

というわけで今回ご紹介するのは、ルパン三世・カリオストロの城つながりです(笑)

まずはルパンの愛車フィアット500ヌォーバ。
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チンクェチェントっていう呼び名の方が一般的ですね。

デビューは1957年。生産終了は1977年。20年も作ってたんですね(驚)
排気量479cc
最高出力15PS/4000rpm
車輌重量455kg

かわいいですよねぇ〜。

実はこのクルマ、むかし友達が乗っており、それはそれはすげ〜クルマでした(笑)

だって車内から地面が見えるし! 雨漏れはスゴイし! あちこち錆びてるし!

でね、その友達がチンクェチェントのタイヤがパンクしたので、近くのガソリン

スタンドに持って行ったんですよ。したっけスタンドのあんちゃんに 『 これは直せ

ませんよ! 』 と言われたそうな。何でか問いただすと、ホイールが錆びて穴が開い

ちゃってるんです! 友達は釘でも踏んだのだと思って修理に行ったのに、ガッカリ

して帰って来ましたとさ。

そういえばつい先日、30年ぶりに新型が出て大好評だそうですよ。
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何となく面影は残ってますよね。

ルパンの500はいつも灰皿がいっぱいでしたねぇ。しけもくの中から1本選んで次元

が火をつける。ルパン三世はファーストシーズンとカリオストロの城が最高だわ♪



続いてはクラリスが逃げ出す時に乗っていた、シトロエンの2CVです〜♪
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発表されたのは戦後間もない1948年。安価で大量にモノを積めるし大人4人がちゃん

と 『 ゆったりと 』 乗れるし、ということでフランスでは爆発的に売れたそうです。

エンジンは空冷4サイクル水平対向2気筒OHV
排気量425cc
最高出力16.4PS/3500rpm
車輌重量525kg

かわいいというよりは、ぶっさいくですよね(笑)

実はこのクルマ1987年までフランスで生産されていたのです。パリ郊外のルバロワ

工場が閉鎖となり生産中止となりましたが、その最終型をワタシは新車で入手して

乗っておりました。さすがにその頃にはエンジンも602ccに拡大され、最高出力も

29PSと軽自動車並みで、最高速度も120km/h近く出ましたよ。

縦置きエンジンの後ろのミッションにインボードディスクブレーキが装着され、前後

『 関連懸架 』 の独創的なサスペンション。ワンタッチで取り外しが出来て、ピクニッ

クではベンチになるリヤシート。バッテリーが上がってもクランクでエンジンを始動!

フカフカで魔法の絨毯に乗ってるような素晴らしい乗り心地。たまにブラシを磨いて

やらないとダメなオルタネーター。シンクロの無いローギヤを鳴らさずにシフトする

のが通ってもんでした(笑)。エアコン?もちろん構造上装着不可ですがなにか?

とにかく楽しいクルマでしたね。

クルマなんてこれでいいんだ! って教えてくれたのはコイツです。

2CVを見ると皆が笑って喜んでくれました♪ それだけでワタシも幸せな気分になれ

ました。同乗者はみんな 『 運転させろ! 』 って大騒ぎでした(笑)

ほんと楽しかったな〜♡

ちなみにこのクルマを買った理由は、可愛かったからじゃないんです。

どっちかっていうと反体制的な、テクノロジーで進化を続けるクルマへの反抗心!

みたいな気持ちが少なからずありました(謎)
さて、前回の記事はコチラ→クリック

というわけでベスパ400です〜♪

ベスパといえばイタリアのスクーターですが、こんなクルマも作っていたんですね。
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いがいとかわいいです。

なんかブリキのオモチャみたいです。

この頃のくるまって、ドアのヒンジが後ろに付いていて、前側がパカッと開くのが

多いですよね。それって乗り降りするのには良いですよね。

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後ろ姿はリヤエンジンらしい冷却用のスリットがいかしてます。

さてこのクルマのスペックなど。

空冷2サイクル直列2気筒
394cc
14馬力/4350rpm
重量360kg
2人乗り
1958年型



さて、もう一台。

ドイツの飛行機メーカーだったメッサーシュミットのKR200です。
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このクルマは知ってる人も多いのでは?

左右並列ではなく、前後に直列に2人乗りってところが戦闘機メーカーらしいかも!

後ろ姿はスクーターの動力部を使った3輪車らしい形ですね。
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さてスペックは...
空冷2サイクル単気筒
191cc
9.7PS/5000rpm
重量240kg
4段ミッション

このクルマ、バックをする時は一旦エンジンを止めて、エンジンを逆回転で再始動し

てからクラッチをつなぐそうです。つまり前進4段、後退4段ってことですね(笑)



つづく



Photo : Sony α900 + Tamron 20-40mm F2.7-F3.5

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