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昨日の記事で【ドアがちっちゃい!】とのご指摘があったので調べてみました。 ご指摘のドアはこれ。 たしかにこれは小さい! 頭ぶつけちゃいますね。 そもそも尾輪式の機体だから、駐機中はかなりの高さですし、プロペラが回ってたら 乗り降りできません。どうやらこれは非常ドアみたいです。 で、いろんな写真を見てみると、機体の右後部のドアから乗り降りしております。 ドアの外側にも大きな切れ込みがありますが、これは貨物の時に使うドアみたい。 で、機体の左後部には、もっと大きな貨物ドアがあります。 本来なら中央部に切れ込みがあり(青線)、観音開きになるのがホントみたいです。 軍用バージョン(C−47)では、ジープも積み込んだそうですよ。 さて、ようつべで素敵な動画を見つけちゃいました♪ |
スミソニアン博物館
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今日は久しぶりにスミソニアン航空宇宙博物館ネタです。 ワタシが一番大好きな飛行機♪ それは... これだ!!! もちろんお土産にミニチュアを買いましたヨ! そしていつもパソコンのそばに置いて眺めております♪ とくにこのアングルで眺めるのが好き♡ あぁ〜なんてカワイイんでしょう♪ 初飛行は戦前の1935年なんですが、昨年ハワイに行った時に、ホノルル空港で 現役で今でも飛んでるDC−3がいました。 もう70年以上経ってるのに!!! この飛行機の事を調べたら、航空機界のスーパーカブとも言えるエポックメイキング な機体だったみたいですね。 特筆すべきは、運行コストの低さと並外れた信頼性。 それまでの航空輸送は、運行コストが高く、乗客からの運賃だけではまかないきれず に、郵便物などを輸送する事で政府からの補助金をもらってなんとかしのいでいた そうです。しかしこの機体は運行コストが安いので、乗客からの運賃だけでも儲かる ということで、爆発的に売れたのだそうです。 そして信頼性の高さから軍に正式採用され、たくさん作られたそうです。 日本軍も零式輸送機としてライセンス生産していたんですから! なんかの本で見た写真なんですが、高射砲の攻撃でキャビンの上半分が吹っ飛んだ 状態でも、基地に帰って来てました!!! 戦後は軍からの払い下げ機体を民間が買い取り、世界中で飛び回る事になったそう です。だから古くからある航空会社は多かれ少なかれこの機体を運用していたみたい ですよ。 かわいいかわいいDC−3♪ これからも元気に世界のどこかを飛び続けておくれ〜〜〜♪
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久しぶりにコーナー再開! 第二次世界大戦の名機シリーズ第6弾です。ってかこのシリーズはこれでおしまい。 アメリカのP−51Dマスタングです。 レシプロの戦闘機としては一番好きな機体です。 この機体に関しては多くを語る必要はありませんよね。 ほんとかっこいいわぁ♡ そういえばスピルバーグ監督の映画にはP−51Dが良く出て来ますよね。 映画『太陽の帝国』で日本軍の捕虜収容所に飛んできたP−51Dのシーンは素晴らし かった! マーリンエンジンの咆哮を聞いたとき涙目になってしまいました。 映画『プライベート・ライアン』でも対戦車ロケットを積んだP−51Dが登場しま したね。あのシーンも感動的でした。 今でもアメリカ各地のエアショーでは実機が飛ぶのを見れるそうです。 飛んでるところを見てみたい!!!
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第二次世界大戦の名機シリーズ第5弾です。 アメリカのリパブリックP-47Dサンダーボルト♪ このピカピカ光った機体、いいねぇ〜♪ 大出力の空冷星形エンジンを搭載し、ずんぐりとした胴体が魅力的です。 同じ星形エンジンでも、スマートなドイツのフォッケウルフFw190とは大違い! 頑丈な機体。タフな空冷エンジン。12.7mmブローニング×8丁の重武装。 日本でも二式戦闘機鍾馗っていうのが似てますね。 戦闘機としてだけでなく、地上攻撃にも活躍した機体です。 このころのアメリカの航空機はピカピカの機体が多いけど、敵に見つかりやすいのでは ないかなぁ...と思うんだけど、どうなんでしょう? まぁ見つかっても高高度性能とスピードで日本軍は太刀打ち出来なかったみたいですけ どね。もしそうなら日本軍もなめられたもんですよね。 B-29などは軽量化のためだそうですが、実際B-29が飛んでる所まで行けなかったし。 この写真を見ると零戦とかよりも確実に一回り大きいですね。
今でもエアレースとかで活躍してますから、どっかで飛んでる所を見てみたいなぁ。 |
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さてさて、第二次世界大戦の名機シリーズ第四弾はこれ! ドイツのフォッケウルフFw190F-8です。 星形エンジンを搭載してるのに、とってもスマート! お気に入りの機体のひとつです。 この機体の事を調べてみると、メインで活躍しいたメッサーシュミットBf109を補う ことを主目的に作られたようです。 Bf109は優秀な機体だけど、エンジンの供給不足、主脚の構造に起因する着陸事故、 複雑な構造によるメンテナンスの難しさなどの問題があったそうです。 そこで、Fw190はBf109とは全く違うレイアウトと思想で作られた機体であり、 Bf109がコケても大丈夫なように補完するのが目的だったようです。 はっきりいって、余裕ですよね。 でね、この機体の発展型でTa152っていうのがあるんですよ。 機首が長いでしょ。 高高度で性能を発揮するようにエンジンを変えて、究極のレシプロ戦闘機をめざした Ta152は登場が遅過ぎて、実戦ではさほど活躍する機会が無かったようです。 スミソニアンはTa152も持ってるそうなんですが、レストア中という事で展示は されてないのでした。残念!
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