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さっきまでNHKをスペシャル見てました。
『 日本人はなぜ戦争へと向かったのか(4)開戦・リーダー達の迷走 』
4回シリーズの最終回でした。
内容は、無いよう〜!
ウソ。
リーダーたちは膨大な国力差がある対米戦争をしてはならないことを熟知していた。それがなぜ開戦決定に至ったのか。当事者の証言テープから驚くべき事実が浮かび上がる。
太平洋戦争70年の年に問いかける大型シリーズ最終回。当事者たちの戦後の証言テープからは、驚くべきリーダーたちの実態が見えてきた。戦争に勝ち目がないことを知りつつ、それを言いだせずに、各組織が互いに責任を押しつけ合って、重大案件は先送りとなる。その結果、選択肢がなくなり戦争へと追い込まれてゆくという悲劇。日本のリーダーたちは、国策決定の場で勇気を持った決断を下すことは、ついになかった。 だそうです。
なんとなくですけど、
今の日本の政治家の姿と
オーバーラップさせようとしているような
そんな意図を感じましたよ。
今も昔も政治屋さんは変わってないねぇ・・・
みたいなww
考えすぎかな?
で、昨日、こんな本を読みました。
右寄りでも左寄りでもどっちでも良いんですが、この手のネタを考えたことがある人には
今更な内容でした。
が、面白かったこと。
いろんな名目で海外に派遣される自衛官の名刺。
表は漢字で『陸上自衛隊』の『一尉』って書いてあっても、裏側の英語表記では『ARMY』
の『Captain(大尉)』って書いてあるんですって。
Japan Ground Self Difence Force じゃ無いんですね。
それと、戦力の計算方法とか防衛白書の読み方とかがちょっと面白かったです。
戦力の計算に『ヤル気』っていうか士気ですね、そういうのも加味するんですね。 □
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=About The War=
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15年くらい前にNHK開局70周年記念で『 映像の世紀 』っていうのを放送してました。
世界で初めて動画が上映されたのが1895年のフランスだったっけかな?
その後100年間を11回に分けて、20世紀を映像で振り返るっていう企画です。
加古隆さんの『 パリは燃えているか 』っていうテーマ曲も良かったですよねぇ
以前 iTunes で購入しましたヨ。
で、この番組のDVDが発売されてるんですが、アマゾンで7万円くらいするです!
でも、近所のレンタルDVD屋さんにもないし・・・
見たいな〜・・・でも高いな〜・・・
ふと思い立って市立図書館のホムペを見たら・・・
ありやんしたっ
でも、い〜っつも貸出中で、予約して1巻ずつ借りて、全巻制覇するのにだいぶ時間が
かかっちゃいましたwww
いやぁ〜、20世紀っていうのはスゲー世紀だったというのが良くわかりますね。
そんな20世紀をよく表現している動画を YouTube で発見しました。
過去1000年の戦争を5分間に凝縮してるんですが、ラスト100年間がスゲーです!
日本もこの中で主役級の目立ち度です
そしてラストに To be continued ってwww
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いつの間にか複数の宗主国を持った、藩属国の日本www
そもそも日本人って何だっけ?
というわけです。
去年の暮だか今年の初めだかに出たこの本を、1ヶ月くらい前に読んでみました。
日本人固有の思考や行動はどっからきたのか?
日本人ってナニモノ?
というテーマです。
が、著者はのっけから『この本に目新しいことは書かれていません』と言いきります。
ただ、この使い古されたこのテーマは『朝、顔を洗い歯を磨くのと同じで、一昨日やった
からもういいでしょ。というわけにはいかない』と言っています。
雪かきやドブさらいと同じで、繰り返し整理し続けないといけないそうです。
が、ワタシにとっては初めての作業です(笑)
250頁くらいの本ですが、最初の30頁くらいで著者が言いたいことの半分くらいは
終わってる感じです(笑)
でも、かなり面白かった♪
いろいろ、あっちこっち飛びながら話が進んでいくんですが、最後の方で言語学的に見た
日本語について、がスゴク面白かったデス。
以下は読後に箇条書きにしたメモであります。
●日本語は世界でも稀な表意文字と表音文字のハイブリッド言語。
●真名と仮名。日本語のメインはカナなのに仮名とはこれいかに。
●かつて韓国もハイブリッドだったが、韓国は表音文字のハングル文字だけにして漢字教育をやめてしまった。
●ベトナムも韓国と同様。
●中国語は表意文字だが、同時に表音文字でもある。
●フィリピンなどは土着のコトバ(タガログ語?)だけでは、西洋の述語を網羅できないので、エライ人になるには英語を学ばないとならなかった。
●だけど日本は日本語に無かった西洋の述語を明治前半に日本語に翻訳してしまった。
●たとえばエンジン→発動機。
●世界中でも学者、政治家、企業のトップが英語をしゃべれなくても困らないのはそのせい。
●英語を学ばなくても日本語に翻訳してしまったからである。
●失読症という病気がある。
●会話は出来るが文字が読めない。
●表音文字圏の国に多いそうだ。
●日本人には少ないが、何らかの原因で脳が損傷した場合に、失読症になることがある。
●日本人の失読症はちょっと独特で、表意文字(漢字)または表音文字(かな)のどちらかだけが読めないという症状になる。
●これはつまり表意文字と表音文字は、脳の別の場所で処理されていることになる。
●だから日本人は同時に並列処理を脳内で行っている。
●マンガ脳なんである。
●絵は表意文字側が処理し、吹き出しは表音文字側が処理する。
●日本人の特殊性の原因の一つに日本語が影響してるのかも。
う〜ん、今読み返すと、なんだかドコが面白かったのかは伝わりそうもないなぁ・・・
でもまぁいいか(笑)
とにかくこの本を読んでみると、世界という大舞台で、どうにも立ち位置があやふやで
頼りない日本外交が納得できてしまいます。
というわけでオススメ。
カモ?
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なにげに中国とのモメゴトが連日ニュースやら新聞やらで取り沙汰されてますね。
南の海がキナ臭くなって来たのでしょうか?!
これから、どーなるんですかねー・・・
このままダンマリを決め込んで忘れるっていうのはナシでしょうか。
しかし気がつくと身の回りにあふれる中国製品。
これはね、いい機会だから平和ボケした日本人に国防と経済についてガッツリ考えろっ!
という誰かの思し召しかもしれませんよ。
そんなことを考えながら自衛隊のホムペを見てたら面白いの見つけた♪
ワタシは果たして自衛官としてどんな職種が適しているのか?
試してみたら・・・
施設課か音楽隊だってさー!
施設課って何だ?
調べたら、いわゆる工兵隊でした。
地雷原の撤去とか道路や橋梁の整備をやる部隊だそうで、PKOで海外に派遣されたり
災害派遣で活躍する部隊でした。
う〜む・・・ 爆発物と土木なら爆破物の方がオモシロそうだなぁ。
で、もうひとつは音楽隊。
これは出来るカモしれない!
中学と高校でブラスバンドやってました♪
海自ということですが、水泳も得意です!
平泳ぎとクロールだったらなんぼでも泳げます。
でもね、もう一回やったら、空自で飛行機の整備が適職だ! って出ました。
そっちの方がイイです♪
セスナやヘリのエンジンや機体、それとF86のエンジンの分解整備経験がありますっ!
航空無線やレーダーの免許を持ってますっ!
でも、ドンパチは怖いなぁ・・・
ヨビジホくらいだったら応募してもイイか?
いやいや、アブナイ!
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先日ちょこっと 紹介した本 を、や〜っと読み終わりました。
功利主義
自由至上主義
共同体主義
ジェレミー・ベンサム
ジョン・スチュアート・ミル
ロバート・ノージック
イマヌエル・カント
ジョン・ロールズ
アリストテレス
はぁ〜・・・哲学は疲れますなぁ〜!
でもムズカシかったけど、オモシロかったですよ。
政治哲学のいろんな主義を説明するのに、あれこれ例を用いるのですが、こいつが
やっかいで人の感情をチクチクと刺激するようなのば〜っかりwww
たとえばね・・・
・人を一人殺せば五人の命が助かります。あなたならどうする?
・臓器売買、自殺ほう助、代理出産は認められるか?
・人工妊娠中絶とES細胞による治療は認められるか?
・先祖の罪を、現代の私たちが負う必要があるのか?
みたいなムズカシイ問題が次々と繰り出されてきます。
あなたならどうする? ってことで、究極の選択ゴッコを楽しめます(笑)
とにかく笑ってしまったのはワタシの選択。
な〜んの根拠もなくて、自分にとって『 楽 』、『 徳 』、『 都合が良い 』ものばかり
でしたよ。
政治哲学的に相反する主義を好き勝手に選択してるのでありました(笑)
でもまぁ、自分の無知さを知っただけでも収穫アリってことで許してください。
この本の著者マイケル・サンデル教授が先月末に来日してて、東京大学の安田講堂で
特別講義をした時の模様が今度の日曜の晩に、NHK教育テレビ で放送されるそうです。
とりあえずチェックするべ!
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