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とても残念ですが、当たり前ですね。
水戸駅の映像をみましたが、震災当日の衝撃が伝わってきました。
東北各県の皆様方におかれましてはいまだ不自由な避難所生活が続いています。
そのようなときに剣道どころではありませんもんね。
子供たちは大変残念がってはおりましたが、それでも「こうして剣道ができる幸せを感じなさい」と言うと神妙な顔をしておりました。
6年生くらいになるともう今どういう状況なのかはわかっているのでそれ以上、文句を言ったりすねたりするような子は一人もいませんでした。
そして私が一番感心したのは中止になったからといって途端に稽古を休んだり、残り稽古をさぼったりする子が一人もいないことです。
みんな今まで通り水戸大会があるのと同じお稽古をしています。
先生も黙々と同じようにお稽古をつけてくださいます。
3月いっぱい、そうやって‘何もなかったように過ごせる幸せ’をかみしめてお稽古に精進してゆきましょう。
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