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最近チャングムの話題が無いので、ちょっと内容を変えてお送りします。

ホラー

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アンフェアなのは、誰か・・・・

これは「推理小説」と言う推理小説に出てくる言葉
篠原涼子さん主演ドラマ「アンフェア」の原作です
またまた小説を読んだのでレビューです
レビューといっても内容はいつも話さないですね(笑)
ドラマは見ていません、見るつもりだったのですが第1話を見逃して見るきっかけを失ってしまいました
近々映画にもなるみたいです
推理小説どおりに殺人が行われていく
そしてその推理小説の続きを知りたいのなら3千万円で落札しろ、と言う内容(ちょっと簡単に言いすぎですが)
さの、小説の内容・・・何かに似ている感じと思いながら読んでいました
読み終わって気が付きました・・・10年以上前にやっていた浅野温子さん主演ドラマ「沙粧妙子‐最後の事件‐」
似ている気がします・・・・細かいところは違うのですが物語の流れが
犯人、容疑者、主人公・・・・この関係がなんとなく似ている気がするんですよね
あ!こんなこと書いていると犯人と容疑者が違うというネタばれになってしまいますね
でも大体の推理小説は容疑者が犯人かなと思っても違うほうが多いのでネタばれにはなっていないかな

しかし小説的にいろいろな試みをしているので内容的には面白いですよ
ビデオ借りてみたくなりました

「これが、リアリティ」「そして、オリジナリティ」と言う言葉が出てくるのですが

リアリティ・・・・今の世の中リアルなものよりバーチャルな物が多いですよね
ブログもある意味ではバーチャルな世界

果たして私は本当に存在しているのでしょうか?





なんてね

姉飼・叫

ホラー小説レビューです
今回は姉飼(あねかい)と叫(さけび)です

まずは姉飼・・・・
ちょっと衝撃的な小説でした、題名からしてエロな小説?と思うかもしれません
私も最初はエロなのかと思っていたのですが他のホラー小説を買ったとき付いてきたチラシにこの小説の紹介が載っていて、エロではないのかな?と思い買って読んでみました。
・・・やっぱりちょっとエロでした・・・でもエロの質が違います
姉=モンスターと言う感じでしょうか?
姉と言う生き物のことが書いてあります、自分の親族としての姉を描いているのではありません
小説自体こんな表現方法もありなんだなとちょっとびっくりしました
まったく架空の町と祭りの設定が出てくるのですが実際あるかのような書き方
ホラー小説大賞の選考会でも物議を醸したと言うとおり異色の小説です
でもやっぱりエログロかな・・・とくにグロはすごくて読んでいてちょっと気持ち悪くなります
その手の趣味の人以外はお勧めできないかも・・・・私はその手の趣味ではありませんが・・・


これも本についているチラシの乗ってた紹介を見て買いました
映画にもなっています・・・と言うか映画のノベライズです
主人公は刑事、殺人事件の現場に行くと自分が犯人だと結びつく証拠が出てくる
自分は知らないうちに殺人を犯しているのか?・・・・という感じです
そこに幽霊が出てきて主人公に付きまとう・・・・
なんとなくありがち・・・
とくにラストは、「ああ、やっぱり」・・・という感じでした、がっかり
映画は見に行きません・・・

叫びで思い出したのですが
ムンクの絵で「叫び」と言うのがあるのですが
あれは真ん中の人が叫んでいるのではなく
周りの叫び声が聞こえないように真ん中の人が耳をふさいでいる絵なんですよ

以前私は小さい頃十字架が怖くて嫌いだという話をしたことがあります
何がきっかけで怖くなったのか覚えてなかったのですが
最近ちょっと思い出しました
それはウルトラセブン
このウルトラセブンにガッツ星人と言うのが出てくるのですが
そのガッツ星人にウルトラセブンがつかまり十字架に貼り付けになってしまいます
その回がとても怖くて半分隠れながら見た記憶があります
そう、多分このウルトラセブンが十字架に貼り付けになったシーンがトラウマになっていたんですね
ですからキリスト教とは全然関係ないところで十字架を恐怖の対象としてみてしまったようです
もちろんウルトラセブンはウルトラ警備隊の助けをかり無事に十字架から脱出
アイスラッガーをノックして打つという必殺技でガッツ星人を倒しています
今ではぜんぜん十字架は平気なのですが
一時期私は吸血鬼なので十字架が嫌いなのか?と思ったこともありましたよ

病の世紀

「病の世紀」という小説のお話です、最近ホラー小説を読み漁っています
この「病の世紀」はバイオ系のホラーで牧野修さんが書いています
この小説、帯に「6・6・6 ヨハネの黙示録に記された悪魔の数字が襲い掛かる!」
という文句があり666は悪魔の数字!
私が好きなオーメン系のホラーだ!と思い買ってしまいました
しかし中身は発病したら治らない何種類かのウイルスを日本にばら撒くという話
で、そのウイルスの形が6に似ている・・・それが三つ重なって666に・・・
あ〜〜なんか違う・・・
でもその病気が、感染すると牙が生え舌が複数になる病気、人体発火する皮膚病、凶暴化して人をどんどん殺してしまう病気
などなど、病気としては興味深い(もちろんフィクションな病気ですが)のですが
いまいち黙示録との関連性が・・・
でも面白くて一気に読んでしまいました

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