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最終回です
やっぱり・・・・・映画を超える事は出来なかった気がしたのですがどうですか?
前回1年後に会いましょうと言う約束をしたのですが1年後に凛子は来なかった、と言うところで終わってました
今回そこのところがすれ違いだった事がわかりましたね
場所を間違えてたって・・・・なんかとって付けたような理由です
三郎のところにお見合い話が(最初のほうのやつではなく)
そこに夏目教授だけ行くと、いたのは凛子
翌日教授は凛子と結婚すると言い出します
そして結婚式・・・・実はみんなからのドッキリで、三郎と凛子が結婚するように仕組まれてたんですね
でもこっれってだまされて、また教授に後押しされて三郎は凛子と結婚したって感じ
ここ、すごく気に入らなかったです
「偶然ってやつは努力したやつだけが渡れる運命の架け橋だ」と夏目教授言ってます
映画もここのところがテーマです
しかしドラマのこの結婚式って、三郎の努力ではなくみんなの協力、しかも偶然ではないです
私はてっきり三郎が投げたタイムカプセルをどこかで凛子が拾うと言う落ちだと思ってたんですが違いました
やはり私としてはこのラストはいまいちでした・・・
さて恒例の映画と比較しよう!のコーナー(って前回からはじめたのですが・・・)
もしこれから映画を見よう!と思っている人はラストのネタばれありなのでこのコーナーは飛ばしてね
ドラマは彼女と別れた後三郎は南ちゃんのリハビリに付き合ってました
・・・あれ?そう言えば最終回南ちゃん結構あっさりしていましたね、三郎の事はもうあきらめたのかな?
リハビリ後もなんとなく過ごしていたみたいですね
映画では彼は彼女に会うまでに今まで彼女に負けていたり自分の弱点だった事を克服しようと努力をしています
たとえばスカッシュ、剣道、カナヅチだったのを泳げるようにしようとしたり
次に彼女に会った時違う自分を見せようと努力します
・・・しかし、2年後彼女は現れませんでした
結局彼女は3年後に約束の地に訪れます
2年後に彼女が来なかったのはまだ気持ちの整理ができていなかったから
そこで改めて彼女は彼が好きだったことに気が付きます
ここで死んだ元彼への思いも吹っ切れたようです
電話をしても彼は携帯の番号変えてしまって連絡できません
・・・ドラマでは凛子、三郎の電話番号知ってましたよね
相方から「今だったら携帯でいくらでも連絡付くでしょ!」と突込みが入ってました
映画では彼女多分彼との接点は携帯だけ
彼は彼女の家を知ってましたが彼女は彼の家を知らないんじゃないかな?
これで彼女、彼との接点は切れてしまいました・・・・
そして映画はオープニングの続きに
オープニング彼は写真を撮っていました、それはイギリスへ行くためのパスポート写真
そこにおばさんから電話が、おばさんと会う約束をしていて必ず来いと言う確認の電話のようです
過去におばさんと会う約束をしてすっぽかした事があるみたい
この写真を撮った後おばさんのところへ・・・・この続きがエンディングです
おばさんの子供(彼にとっては従兄弟かな?)は死んでしまって
今回その死んだ子供の彼女を彼に紹介しようと呼んだみたいです
おばさんは死んだ子供の彼女のことを気にかけていて
ずっと昔から彼に紹介しようと思っていたみたいです
・・・・そう、その彼女とは
二人は最初から会う運命だったみたいです
彼女と彼が最初に出会った日
彼女は死んだ元彼を忘れるために思い出の地に行った帰り
彼はおばさんの家に行く途中でした、おばさんは彼女とのお見合いを勧めるために彼を呼んだ
ドラマでは二人が会うためのバックグラウンドはなかったのですが映画ではそこのところも設定がありました
・・・・そして二人は再会する
映画でラストに流れるナレーションが
「偶然とは努力した人に運命が与えてくれる橋です」
私ラブストーリーってあまり好きではなく、映画やドラマほとんど見ないのですが
「猟奇的な彼女」は私が大好きな映画
ドラマを見て少しでも気になった方はぜひ映画も見てくさい、おすすめです!
さて、私もこのドラマに運命(と、まではいきませんが)を感じる事が
このドラマに出てくる元彼、野々村さん役の市川染五郎さん
実は私この方の結婚式の時スタッフの一人でした
なので直接会話もした事があります
・・・そんな方がこのドラマに出ているなんて!(運命その1)
そして、最終回の前に1通の封書が私のところへ
その封書には、ゲゲゲの鬼太郎映画試写会の招待状
試写会には出演者の舞台挨拶があり、その一人に田中麗奈さんの名前が!
田中麗奈さんにも直接会うことが出来ます(と言っても見る事ができると言うぐらいですが)
なんかちょっと運命と言うか繋がりを感じてしまいました(って、大げさ?)
なんだかんだ言っても結構好きなドラマだったので終わってしまってちょっと淋しいです。
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