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「ローソンをファミマで」って・・・・何のこと?
これは台湾でのお話です
「ローソン」は「肉鬆」の事です・・・
ってそれは何?と思ってしまう人がほとんどだと思いますが
ローソンは肉を使った食材の一種です
「ファミマ」はもちろんコンビニ
その食材を使ったおにぎり
なので「ローソンをファミマで」です
台湾にもコンビニが沢山ありました、ほとんどがファミマとセブンイレブンで
日本と同じぐらいの数のコンビニがあります
ちなみにコンビニを中国語で書くと「便利店(ベンリーティン)」です
「ベンリーティンザイナ〜〜」で、「コンビにはどこですか?」になりますよ・・・話がそれました
で、ファミマは見た目も日本とおんなじ
お店の中も日本とおんなじ
お店のお弁当も日本とおんなじ感じで牛丼なんかもあります
ちなみに台湾でも日本とおんなじ「吉野家」が沢山ありました
おにぎりコーナーはこんな感じぃ〜〜 注目は、一番左!謎のおにぎりが
肉鬆!!
これはいったい何・・・・買ってみました22元なので日本円で60円強です、安い!
中身の写真は撮らなかったのがちょっと惜しまれますが
味は・・・・美味しい!・・・なんか初めてのカンジ〜〜〜
日本では肉鬆って見たことないですよね
で、泊まっているホテルの隣のスーパーに行ったら売ってました!
正体は
日本でデンブは魚で作ることが多く鯛なんかが有名ですね
この肉のデンブは日本で見たことないです
このまま食べると甘いポークジャーキーを細かく割いたって感じです
スーパーでも売ってるくらいなので台湾では有名な食材みたいです 肉を髭のように細く・・・で肉髭だと思ったのですが
よく見ると髭ではなく鬆と言う字
実はこのブログを書くまで髭だと思っていました・・・
で鬆は「す」と読んでよく茶碗蒸しに失敗して細かい穴が出来ると「すが出来る」と言いますよね
細かい穴のことを鬆「す」というんですね
この食材はなんで鬆なんでしょう・・・・
肉の髭のほうが見た目からピンと来るような気がします
ネットを見てみるとやはり肉鬆を肉髭だと思ってる方が多いみたいです
海外に行くと日本では食べられない食べたことが無い食材を食べることが出来るので楽しいですね
台湾に行ったらぜひご賞味を〜〜〜 |
台湾旅行 2011
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海外に行くときには各国のお金に両替しなければなりません
両替する場所によってレートにばらつきがあるのでどのタイミングが良いのか悩みどころです 台湾で使われている通貨の単位は「元」 しかし中国本土で使われている「元」とまったく違います 「元」のほかには「NT$(ニュータイワンドル)」とも言いますよ お店での表記は「○○元」というような感じが一般的です さて肝心な両替場所ですが今回は3箇所で両替しました ①成田空港 やはり他国に入る前にいくらかその国のお金持っていないと不安ですよね あらかじめネットでレートを調べておいたので成田空港の銀行のレートにはちょっとびっくりでした 思わずレート悪い〜〜と言ってしまったほどです ②台湾の空港 台湾の空港に着き入国審査を受ける場所の直ぐ手前に両替用の銀行がありました オープンの時間は何時から何時までかはわからないのですが 普通に銀行が開いている時間だったらやっていると思います(たぶん飛行機が飛んでる間はやっているのでは) 私が着いたのは現地時間で午後の5時余裕でやってました と言う事なので、成田では両替しないでここを使うのがベスト(後によりベストはありますが) ある程度のお金はここで両替すればその日は暮らせます ③台湾の銀行 もちろん台湾の街中にもいっぱい銀行があります 各ホテルでも両替は出来ますがやはり銀行のほうがレートが良いでしょう 銀行の窓口業務は9:00〜15:30(台湾銀行の場合) 時間に余裕があればやはり銀行の両替がお勧めです 銀行に入ると日本のように入り口に案内の人がいるので「エクスチェンジ」と言えば両替の窓口を教えてくれます 必要なのはパスポート、念のためパスポートのコピーをとられます その後必要書類にパスポートナンバー、電話番号、自分のサインをすればOK 2〜3分で両替が出来ますよ さて、気になるレートはどうでしょう ①成田空港 9765円 が 3100元 レート 1元=3.15円 ②台湾空港 20000円 が 7394元 手数料30元 計7364元 レート 1元=2.72円 ③台湾銀行 10000円 が 3719元 レート 1元=2.69円 トータルでは 39765円 が 14183元 レート 1元=2.8円 やはり圧倒的に台湾街中の銀行が有利です 成田の交換した金額が中途半端なのは、成田では硬貨を扱わなくお札だけなので 端数を交換することが出来ませんでした 後々また書きますが台湾で食事をするとき料理1品100元ぐらいなので 成田空港レートでは 315円 台湾銀行レートでは 269円 一品で50円近く値段が違うことになります それぞれ時間や場所の事情もあると思いますので このブログを参考にしていただけたらと思います 次回台湾に行くときは余ったお金が500元ぐらいあるので成田や台湾空港では両替をしないで済みそうです 結果的に今回の台湾旅行トータルレートは1元=2.8円だったので 今後お金の話をするときはこのレートでお話しますね |
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ホテルの記事で書いた「大満足は大満足じゃない」の話です
大満足とは台湾足裏マッサージのお店の名前
新仕界飯店の目の前にあります(写真右)
すごく目立つ店なのでホテルに帰る目印になってよいのですが
なぜこの「大満足」が大満足ではないのでしょう
このお店いろいろ大満足じゃないことがあるみたいです
ホテルのロビーにホテルがお勧めするマッサージではない、当ホテルでは一切関知しないと張り紙がしてあります
その「大満足」の直ぐ左にある写真左の「AMO」も同様なようです
何があったのか・・・・
ガイドさんが言うにはクレームがいろいろ出ていて
セクハラ(ちょっと触るぐらいのレベルではなかったらしい)や足裏マッサージをしたら足が腫れてしまったと言う事があったそうです
この様なマッサージ店に行くのは自己責任なのでホテルもガイドさんもクレームを言われて困ったそうです
でも台湾と言えば足裏マッサージが有名みんな台湾に行くと寄ると思います
私も実際HISが連れて行ってくれたマッサージ店で肩と足裏のマッサージをしていただきました
台湾のマッサージはとても安いです
足裏30分700元・・・9月23日現在1元=2.51円と言うことは大体1800円弱です
日本では1時間3000円ぐらいですから半分強ですね
これから考えるとマッサージに関してはタイのほうが安い感じです
足裏マッサージはテレビでも取り上げられることが多いですが
とにかく痛い!!
健康に良いのはわかるのですが思わず怒りたくなるような痛さ
私は痛いのは嫌いです・・・・なのでもう足裏マッサージはやらないと思います
でも全身マッサージはやってみたいな
足裏マッサージも良いのですが台湾に行ったら台湾シャンプーのほうがお勧め
とても気持ちいいです
台湾シャンプーについてはまた別の記事を書きます
とにかく大満足は大満足じゃないので、注意してね
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台湾のショッピングビルで撮った写真です
私もちょっと見たらわからなかったのですが間違いがあります
どこでしょう・・・・・絵がちょっと違う・・・と言うのはご愛嬌(笑
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こちらは今回の台湾旅行で泊まったホテル「新仕界飯店」です
「新仕界飯店」なのですが英語表記は「NEW WORLD HOTEL」・・なぜ「新世界」ではないのかちょっと疑問
HISツアーの人が沢山泊まっていることもそうなのですが他の日本人も沢山泊まっている感じ
なのでフロントは完全日本語OKでした
場所は台北市昆明街141号・・地下鉄西門駅から歩いて7〜8分のところです
もともと古いホテルなのですが最近リニューアルしたので部屋が綺麗でした
周りには食べ物屋さんコンビニ(ファミリーマート)隣には24時間営業スーパーWellcome(下写真)
このスーパーは地下に降りていくので一瞬スーパー?と思いますが中は結構広いです
このホテルで注意したいことをいくつか
①歯ブラシが無い・・・なので歯ブラシ持参して行きましょう!これはネットでこのホテルのことを見ると大体書いてあるので行く前に用意しておきました
②オートロックではない・・・今はどのホテルも当たり前のオートロックですがここのホテルは退出時鍵をかける必要ありです。私も鍵をかけずに出て行き相方に指摘されあわてて鍵をかけました。
③カーテンを開けて寝ない・・・なぜでしょう?これは隣の民家(マンションかな?)から部屋が丸見え。夜暗いうちは隣の建物は気にならないのですが朝起きて窓を見ると隣の人と目が合っちゃうこともありそうです。なので、寝るときはカーテンを閉めておきましょう。
④暖かい格好を・・・日本より暑い台湾なので涼しい格好をして行くと思いますが、このホテル冷房効きすぎです。私は最初から部屋の冷房を切っておきました、切ってもホテル全体が涼しいので快適に過ごせました。
⑤大満足は大満足じゃない・・・この件は後々また書きます(笑
その他
ネットはロビーにパソコンが一台あります、調べものには便利。しかしYahooのメールを使うなどのログインが必要なものは止めておきましょう!
ロビーは狭いのですがソファー、テレビ、飲み物の販売などがあります。サービスの飴もおいてありました。
ホテルのことは一応ここまで
また思い出したことがあったらアップします |




